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2018.07.21(土)

トレンドマイクロ、ウイルス感染被害マンスリーレポートを発表

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 トレンドマイクロ株式会社は3月4日、2008年2月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、2月のウイルス感染被害の総報告数は4,316件と先月(3,268件)から大幅に増加した。日数が少ない2月に増加の傾向であるため、不正プログラムによる攻撃が活発化している可能性もうかがえ、今後の動向に注意が必要としている。

 ランキングは、1位は「MAL_OTORUN1」が58件で圏外からのランクイン、2位はバックドア「BKDR_AGENT」が56件で先月と同位、3位は前月1位だったトロイの木馬「TROJ_DELF」がランクインした。1位と5位の「オートラン」という名称を持つウイルスは、USBメモリを媒介に感染を広げ、情報漏洩などにつながる「Webからの脅威」に発展する危険性があるとしている。

トレンドマイクロ:ウイルス感染被害レポート - 2008年2月度
http://jp.trendmicro.com/jp/threat/security_news/monthlyreport/article/20080304020658.html
《ScanNetSecurity》

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