IPA/ISEC、2008年2月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表 | ScanNetSecurity
2021.05.18(火)

IPA/ISEC、2008年2月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表

 IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は3月4日、2008年2月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2月のウイルス検出数は約26万個と、2008年1月の約31万個から16.6%の減少となった。また、2月の届出

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 IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は3月4日、2008年2月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2月のウイルス検出数は約26万個と、2008年1月の約31万個から16.6%の減少となった。また、2月の届出件数は1,854件となり、1月の2,046件から8.7%の減少となった。

 不正アクセス届出状況では、2月の届出件数は4件であり、そのすべてが被害のあったものであった。不正アクセスに関連した相談件数は29件であり、そのうち10件は何らかの被害に遭っている。2月の相談総件数は350件で、このうち「ワンクリック不正請求」に関する相談が25件(1月は28件)、「セキュリティ対策ソフトの押し売り」行為に関する相談が11件(1月は10件)、Winnyに関連する相談が9件(1月は17件)などとなっている。


IPA/ISEC:コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[2月分]について
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2008/03outline.html
《ScanNetSecurity》

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