【防犯アプリ04】iOSデバイス2台をBluetoothで接続して監視カメラとモニターに | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.20(月)

【防犯アプリ04】iOSデバイス2台をBluetoothで接続して監視カメラとモニターに

製品・サービス・業界動向 業界動向

 今回の「Mission Scope」は、iOSデバイス2台をBluetoothで接続して監視カメラとモニターにできるアプリ。隣の部屋や玄関口などの近距離用途に限るが、インターネットに接続せず監視できる点が特徴だ。

Mission Scope
価格:200円
対応OS:iOS7以降

 使い方は簡単で、2台のiOSデバイスでアプリを立ち上げ、「Bluetooth Connect」を押して接続。監視カメラにしたい側の「Camera Start」を押すと映像配信が開始される。モニター側のデバイスでは、そのまま録画することも可能だ。また、視聴・録画側はiOSデバイスではなく、MacOS Xの専用アプリを使うこともできる。

 WiFiやネット接続は使用せずBluetoothを使うので、接続できる距離に制限があるが、逆にネット環境を使わないことで1:1のペアリングに限られるという安心感がある。不正にアクセスされる心配はほとんどないだろう。機種変更で現役を退いた古いiPhoneを有効活用するには最適ともいえる。

 家庭内でのペットや小さな子供の就寝確認など、簡易的な監視カメラを手軽に利用することができるアプリだ。

防犯アプリレビュー~04 2台のiPhoneを監視カメラ+モニターにする「Mission Scope」

《宮崎崇@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

    「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

  2. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  3. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  4. 新たにCISOを設置、SOCにCSIRTとPSIRT機能を集約し経営体制を強化(東芝)

  5. サイバーセキュリティ経営ガイドライン改訂、経営者が指示すべき10項目見直しや事後対策取組など(経済産業省)

  6. 人の動作に偽装するボットアクセスを検知(アカマイ)

  7. セキュリティ専門家がCSIRTの新規構築、既存の見直し・強化を支援(SBT)

  8. サイバー攻撃の観測レポートや注意喚起情報などをブログ形式で発信(IIJ)

  9. ITだけでなくOT、IoT分野のセキュリティインシデントに早期対応するSOC(日立システムズ)

  10. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×