CODA、「CJマーク」商標権行使で初めての海賊版摘発 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.20(金)

CODA、「CJマーク」商標権行使で初めての海賊版摘発

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 RIAJ(社団法人日本レコード協会)によると、CODA(コンテンツ海外流通促進機構)は2月27日、香港税関等との協力により、「CJマーク」を無断転載している海賊版DVD、CD等の摘発に初めて成功したと発表した。これまでの海賊版の摘発は著作権侵害によるものが中心であったが、「CJマーク」のように特定国の業界団体が統一マークを用いて商標権侵害で摘発を行うのは世界でも初のケースとなる。摘発は2月20日、香港の旺角(Mong Kok)、元朗(Yuen Long)、湾仔(Wan Chai)の3地域の日本のアニメーションの海賊版販売店3店舗において香港税関の担当官約30人による家宅捜索によって行われ、男性従業員3名を拘束、海賊版商品10,615枚(香港税関による試算では被害総額17万6,570香港ドル(約250万円相当)を押収したという。


RIAJ:「CJマーク」商標権行使で初めての海賊版摘発・香港税関
http://www.riaj.or.jp/release/2008/pr080227.html
《ScanNetSecurity》

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