総務省でメールの誤送信、3名のメールアドレスが流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.26(木)

総務省でメールの誤送信、3名のメールアドレスが流出

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 総務省は2月29日、「ITU-T部会」の一部傍聴希望者のメールアドレスが流出したと発表した。これは同日午後2時23分頃、「ITU-T部会」の第12回会合(3月5日開催予定)の傍聴希望者の一部に対し、電子メールにて傍聴の可否を連絡するに際し、送信先メールアドレス(3人)が他の受信者に見える形で送信したというもの。送信直後に担当職員がこれに気づき、該当者に対し直ちに報告とお詫び、同メールの削除を依頼した。


総務省:メールアドレスの誤送信について
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080229_15.html
《ScanNetSecurity》

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