釧路工業高等専門学校は11月12日、同校に関係する個人情報を含むデータがインターネット上に流出しているとの連絡を受け、直ちに対策本部を設置し調査したところ、流出が確認されたと発表した。流出した情報は、同校の在学生、卒業生の一部およびその保護者、教職員の氏
情報セキュリティ教育事業者連絡会(ISEPA)は11月14日、都内で設立記者発表会を行った。ISEPA(Information Security Education Providers Association)は、業界横断的な情報セキュリティ人材の育成支援体制整備、情報セキュリティ人材育成に関する情報発信等を推進
福井県鯖江市は11月8日、同市のホームページにおいて、ページが改竄され不正なプログラムが埋め込まれていたことが判明し、ホームページの公開を停止していたが、暫定運用のための代替サーバの準備ができデータの準備が整ったことからホームページの公開を再開したと発表
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、茨城県警生活環境課とつくば中央署は11月9日、インターネットオークションサイト「WANTEDオークション」やメールを通じ、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた神奈川県川崎市の会社員男
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、岩手県警生活環境課と一関署は11月8日、メールとWebサイトを利用して集客を行い、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた群馬県桐生市の無職男性(46歳)を著作権法違反の疑いで逮捕し、
マイクロソフトは11月9日、11月度の月例セキュリティパッチの事前通知を発表した。発表によると、パッチの公開は11月14日でセキュリティ更新プログラムは2件公開される。内訳は、Microsoft Windowsに影響を及ぼすもので最大深刻度「緊急」が1件、「重要」が1件となってい
物産ネットワークス株式会社は11月6日、同社が国内総販売代理店を務めるLancope社のStealthWatchシステムが、社団法人共同通信社(共同通信社)のネットワークに導入されたと発表した。共同通信社は、取材記事の送稿や編集、加盟新聞社や放送局への配信を迅速に行うため
株式会社Kaspersky Labs Japanは、2007年10月のウイルス、オンラインスキャナのTOP20を発表した。ウイルスの上位は、
1位「Email-Worm.Win32.NetSky.q」(20.11%)
2位「Trojan-Spy.HTML.Fraud.ay」(10.83%)
3位「Email-Worm.Win32.NetSky.aa」(9.07%)
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RSAセキュリティ株式会社は11月7日、株式会社りそなホールディングスが、同社のグループ金融機関のフィッシング詐欺対策の強化策として「RSA FraudAction」を採用したと発表した。「RSA FraudAction」は、フィッシングサイトを発見後、ただちにシャットダウンすることに
株式会社アークンは11月27日、IT統制にともなう、データベースの保護や監査を支える技術解説セミナーを東京国際フォーラムで開催する。
株式会社かんぽ生命保険は11月7日、顧客情報を含んだ郵便物が不着となっていることが判明したと発表した。これは、同社岐阜サービスセンターから同社名古屋支店宛てに、顧客情報が含まれている「法人契約者配当金一覧表」を封入した郵便物2箱を10月22日に郵送したが、う
株式会社シマンテックは11月7日、月例スパムレポート11月号を発表した。2007年10月のスパム活動では、「スパム攻撃者が米国の大統領選挙に投票」「詐欺、フィッシングが増加」「MP3スパムが登場」「環境保護スパム」「画像スパムがさらに減少」「Google検索のエクスプロ
NTTデータ・セキュリティ株式会社は11月6日、PCIデータセキュリティスタンダード(PCIDSS)の完全認定証を三井住友カード株式会社へ発行したと発表した。同認定証は、国際ペイメントカードブランドが設立した推進協議団体PCISSCが認定したセキュリティ評価ベンダの1社で
サイバネットシステム株式会社は11月5日、情報セキュリティマネジメントの国際標準規格である「ISO/IEC 27001:2005」の認証を11月2日付で取得したと発表した。対象は同社東京本社、西日本支社、中部支社の全拠点および全部門となっている。同社では、事業活動を通じて得
株式会社ラックは11月1日、日本特有の脅威傾向を把握、分析した「JSOC侵入傾向分析レポート2007年上半期」をまとめ、公開した。このレポートは、ラックのセキュリティ監視センター「JSOC」が監視運用するセキュリティセンサーの通信記録から、不正アクセスやウイルス感染
マカフィー株式会社は11月6日、2007年10月のネットワーク脅威の状況を発表した。これは、「McAfee Managed Total Protection」のデータセンターで把握している情報をもとに上記トップ10を算出したもの。ウイルスでは、前月までトップにランクされていた「W32/Zhelatin.g
ウェブルート・ソフトウェア株式会社は11月6日、2007年10月に国内で最も多く検知されたスパイウェアのランキングトップ10を発表した。このランキングは、同社のスパイウェア検索ツール「Spy Audit」を利用して集められた最新のスパイウェアの情報をまとめたもの。発表に
トレンドマイクロ株式会社は11月6日、2007年10月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、10月のウイルス感染被害の総報告数は4,950件と先月(4,765件)より微増した。上位10種の感染報告数の合計は187件であり、総報告数の3.8%と過去最低を記録
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は11月2日、2007年10月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2007年10月のウイルス検出数は約50万個と、9月の約44万個から15.2%増加した。また、10月の届出件数
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、北海道警生活経済課と厚別署は10月31日、ヤフーオークションやスパムメールを利用して集客を行い、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた横浜市鶴見区の無職男性(27歳)を著作権法違反
株式会社ラックは11月1日、日本特有の脅威傾向を把握、分析した「JSOC侵入傾向分析レポート2007年上半期」をまとめ、公開した。このレポートは、ラックのセキュリティ監視センター「JSOC」が監視運用するセキュリティセンサーの通信記録から、不正アクセスやウイルス感染