マイクロソフト コーポレーションは12月10日、偽造された同社ソフトを多様なオンライン市場で不正に販売した販売業者を相手取り、52件の民事訴訟を提起し、22件の刑事告発・告訴を22か国の現地司法当局に対して行ったことを明らかにした。現在、消費者が気がつかぬ間に偽
長崎県平戸市は12月10日、平戸市公式ホームページが外部から不正に改竄されたと発表した。これは10月18日、同市職員が市公式ホームページを閲覧できないことを確認し原因を調査した結果、同トップページが改竄され、不正なコードが埋め込まれていたことが判明したという
日本エフ・セキュア株式会社は12月12日、企業向けセキュリティソフトを紹介する「F-Secure セキュリティ+SaaSセミナー」を無料開催すると発表した。1月15日の仙台を皮切りに、全国7都市で実施する。同イベントは、ネットワークを利用したソフトウェアのサービス提供(S
NTTソフトウェア株式会社は12月6日、IPv6ネットワーク上の異常パケットをフィルタリングできる、最新の国際標準仕様に準拠したネットワーク運用監視ソフトウェア「ネットキーパー」を開発したことを発表した。IPv6の国際標準仕様に準拠したパケット監視ツールとしては業
フィッシング対策協議会は12月5日、2007年7月〜9月のフィッシングに関する動向や同協議会の活動をまとめた「フィッシング対策協議会 4半期レポート(2007年7月−2007年9月)」を公開した。
IDC Japan株式会社は12月10日、「2007年 国内セキュリティサービス市場動向:セキュリティ運用管理サービスのアウトソーシング」を発表した。これによると、2006年国内セキュリティサービス市場の出荷金額は17.3%増の4,830億円であった。その内訳をサービスベンダ業態別
フィッシング対策協議会は12月10日、Yahoo! Japanを騙るフィッシングメールに関する情報をアップデートした。多く確認されているフィッシングメールは、題名が「Yahoo! JAPAN より重要なお知らせ」、送信者が「"yahoo! wallet customer saport" <yahoo.customer.wallet@
T&Dフィナンシャル生命保険株式会社は12月10日、顧客のご契約情報を含む同社の顧客情報920件分が記載された資料が11月26日、同社に差出人不明で郵送されたと発表した。内容を確認したところ同社と保険募集代理店契約を締結していた株式会社八木橋の関連会社である株式会
バリオセキュア・ネットワークス株式会社と菱洋エレクトロ株式会社は12月11日、ネットワーク構築・運用サービスについて協業を開始することを発表した。
神奈川県伊勢原市教育委員会は12月7日、教育委員会職員の自宅で、個人情報が入った私用のノートPCや貴金属が盗難に遭ったと発表した。盗難されたPCには、過去の相談者を含む681名の相談者である児童生徒の氏名、性別、学校名、相談年月日などが入力されていた。なお、当
マイクロソフトは12月7日、12月度の月例セキュリティパッチの事前通知を発表した。発表によると、パッチの公開は12月12日でセキュリティ更新プログラムは7件公開される。内訳は緊急が3件、重要が4件となっており、Microsoft Windowsに影響を及ぼすものが1件、「重要」が
ソフォス株式会社は12月6日、2007年11月のWebベースおよびメールベースのコンピュータウイルスそれぞれの報告数をまとめた「Webウイルストップ10」および「メールウイルストップ10」を発表した。同社グローバルモニタリングチームの調査によると、11月には時限式ウイルス
マカフィー株式会社は12月6日、サイバーセキュリティに関する年次研究報告書「McAfee Virtual Criminology Report Vol.3」の日本語版を発表した。報告書によると、「政府および関係諸機関は、インターネットを使って、サイバー諜報活動、サイバー攻撃を相互に行っている
クリアスウィフト株式会社は12月5日、金融情報サービスASPである株式会社イースティルが、クリアスウィフトの電子メールセキュリティアプライアンス「MIMEsweeper Email Appliance CS250」を採用したと発表した。イースティルは、金融機関向けに情報サービスをASPとし
クリアスウィフト株式会社は12月6日、企業の人事担当責任者に向けてイギリスとアメリカで実施した、従業員のアクセス監視に関する調査結果を発表した。調査は、英国の人事部門の意思決定者308名、米国698名に大して2007年10月にオンラインで実施された。
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)は12月4日、インターネット利用者を対象とした「情報セキュリティに関する脅威に対する意識調査(2007年度第1回)」を実施し、報告書を公開した。この調査は、2007年7月6日から7月9日にかけて15歳以上のパソコンインターネット利用
日本エフ・セキュア株式会社は12月6日、2007年下半期データセキュリティ総括を発表した。発表によると、2007年初めの累積マルウェア数は、約25万件であった。2007年末の累積マルウェア数は50万件に達することが予想される。2007年の1年間で、過去20年分に相当するマルウ
NECビッグローブ株式会社および日本ベリサイン株式会社は12月5日、BIGLOBEが提供するWebメールサービス「ウェブリメール」において、日本ベリサインのEV SSL 証明書「グローバル・サーバID EV」を国内ISPとして初めて導入すると発表した。
マカフィー株式会社は12月6日、2007年11月のネットワーク脅威の状況を発表した。これは、「McAfee Managed Total Protection」のデータセンターで把握している情報をもとに上記トップ10を算出したもの。ウイルスでは、脆弱性を利用したトロイの木馬が主流であることは変
トレンドマイクロ株式会社は12月6日、2007年11月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、11月のウイルス感染被害の総報告数は3,535件と先月(4,950件)より約3割減となった。ウイルスの発生や感染は沈静化の後に活発化する傾向もあり、クリスマ
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は11月30日、ハッシュ関数にかかわる構成法、解析手法をメインテーマとしたフォーラム「IPA暗号フォーラム2007秋」を開催すると発表した。