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2018.07.22(日)

企業向け高可用性システム構築で協業、ソフトの動作連携を相互認定(トレンドマイクロ、NEC)

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日本電気株式会社(NEC)とトレンドマイクロ株式会社は1月21日、企業向け高可用性システムの提供において協業すると発表した。これにより、NECのクラスタリングソフトウェア「CLUSTERPRO X」(クラスタープロ エックス)と、トレンドマイクロの法人向け総合セキュリティソフト「ウイルスバスター コーポレートエディション」との動作連携を両社でサポートし、企業における高可用性システムの構築を支援する。

両社は、CLUSTERPRO Xとウイルスバスターのクライアント機能が、互いに機能を阻害することなく同OS上で共存して動作できること、稼動系サーバ障害発生時には、ウイルスバスターのサーバ機能がCLUSTERPRO Xにより正しく待機系サーバに引継がれることを相互に認定する。また、トレンドマイクロのソリューション総合検証センターにおいて、常に最新のCLUSTERPRO Xモジュールをホワイトリストに追加することにより、ウイルス検出の精度向上を図り、誤検出を防止する。

今後両社は、トレンドマイクロのLinuxサーバ向けウイルス対策ソフト「ServerProtect for Linux」とCLUSTERPRO Xとの連携もサポートを開始する予定。

http://jp.trendmicro.com/jp/about/news/pr/article/20080121021420.html
《ScanNetSecurity》

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