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2018.07.17(火)

秋葉原の路上海賊版販売グループ、中国人ら5人を現行犯逮捕

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ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、警視庁万世橋署、丸の内署、麹町署、久松署、牛込署は1月20日、本部生活経済課の応援を得て、東京・秋葉原の電気街で、権利者に無断で複製したコンピュータソフトウェアを露天販売していたとして、男女のグループ5人を著作権法違反の疑いで現行犯逮捕し、22日東京地検に送致した。逮捕されたのは、台東区の無職男性A(38歳・中国籍)、江東区の派遣社員男性B(28歳・中国籍)、葛飾区の無職女性C(29歳)、練馬区の無職女性D(21歳・中国籍)、葛飾区の職業不詳女性E(30歳・中国籍)の5人。

男性Aは20日、近くの喫茶店において、アドビ システムズ インコーポレーティッド(アドビシステムズ株式会社)が著作権を有する「Adobe Acrobat 7.0 Professional 日本語版」を権利者に無断で複製したCD-R1枚を、また、その他の4人は、秋葉原の路上において、株式会社ジャストシステムが著作権を有する「JUST Suite 2007」を権利者に無断で複製したDVD-R1枚を、それぞれ販売する目的で所持していた。グループは、秋葉原の電気街の路上で、海賊版ビジネスソフトのタイトルや価格などを記載したチラシを、チラシ配布役の女性ら3人(C、D、E)が通行人などに配布して顧客を集めていた。女性らは、注文を受けると、喫茶店で保管を担当している男性Aに携帯電話で連絡を取り、運搬役の男性BにCD-RやDVD-Rに複製した海賊版ソフトを持参させ、販売を行っていた。

ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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