Panasonic製PC、Windows VistaのパッチでHDDを認識しなくなる不具合 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.23(土)

Panasonic製PC、Windows VistaのパッチでHDDを認識しなくなる不具合

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松下電器産業株式会社は1月21日、同社製ノートPC「Let's note CF-R6M/CF-R6A」シリーズの一部の機種において、PCの起動時にハードディスクエラーが表示されて起動できない現象が発生することが確認されたとして、サポート情報を公開している。これは、マイクロソフト株式会社より公開された、Windows Vista用の更新プログラム(KB943899)をインストールすると、ハードディスクが稀に認識しない現象が報告されていることを受けたもの。発生現象の内容は、次の通り。

・PCの電源をオンにすると「0200:ハードディスクエラー0」表示で起動しない。
・BIOSセットアップユーティリティを起動すると、ハードディスク容量が 0GBで表示される。

この現象はBIOSのアップデートで回避されるため、同社ではアップデートプログラムを公開している。ただし、本現象がすでに発生している場合は、対策のBIOSアップデートプログラムを導入できないため、その場合は同社修理間口に相談するとしている。

松下電器産業:CF-R6M/CF-R6Aシリーズご使用のお客様へのご案内
http://askpc.panasonic.co.jp/info/info_r6.html
《ScanNetSecurity》

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