セコムトラストシステムズ株式会社は、「企業間取引と事業継続の今」と題し、GXS株式会社と共催で、BCPをふまえたEDI構築法を最新トレンドと導入事例から学ぶとしたセミナーを開催する。
米Symantec社は9月17日、2007年上半期におけるセキュリティ脅威の動向をまとめた「インターネットセキュリティ脅威レポート(ISTR) Vol.XII」(英語版)を発表した。レポートでは、悪意のあるコードやサービスの開発、配布、使用において、サイバー犯罪者のプロ化、商業
株式会社セキュアブレインは9月27日、武蔵野銀行がオンラインバンキングのフィッシング対策ソリューションとして同社の「PhishWall(フィッシュウォール)」を採用し、10月1日よりサービス提供を開始したと発表した。
株式会社ネットマークスは、10月30日にセルリアンタワー東急ホテルにおいて開催される「EMC Forum 2007 次世代情報インフラを実感する1日 -8つのテーマが導く2.0時代-」に出展すると発表した。本イベントは、EMCジャパン株式会社が主催するもので、40以上のセッションが
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は10月2日、2007年9月および第3四半期の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2007年9月のウイルス検出数は約44万個と、8月の約49万個から11.4%減少した。また、
横浜市病院経営局は10月2日、同局の経営改革部経営改革担当システム改革担当係長が自宅で使用している個人用PCから患者情報、市職員情報、業務関連資料が流出していたことが判明したと発表した。同局では、506件のファイル、1601件のメール、約60名分の当該職員作成の同
バリオセキュア・ネットワークス株式会社は10月1日、株式会社ソフトエイジェンシーに同社の多機能ネットワークセキュリティ機器「VSR(VarioSecure Router)」を活用したネットワークセキュリティサービスを提供することを発表した。
ソニー生命保険株式会社は9月28日、同社の札幌ライフプランナーセンター第4支社に所属する営業社員が、顧客データの入った業務用PCを自宅に持ち帰り、私用のPCを利用して顧客データを整理していたところ、PCに組み込まれていたファイル交換ソフト「Share」を介してウイル
米IBMは9月20日、2007年前半のセキュリティー統計レポートを発表した。レポートによると、マルウェアの増加と悪質化、エクスプロイト・リーシングの増加、および発見された脆弱性の数が2006年前半に比べて減少していることなどが明らかになっている。発見された脆弱性数
株式会社ネットワークバリューコンポネンツ(NVC)は9月25日、株式会社シマンテックと日本における販売代理契約を締結し、国内販売を開始すると発表した。NVCは、シマンテックの「Symantec Endpoint Protection」および「Symantec Network Access Control」を用いて、日
バラクーダネットワークスジャパン株式会社は9月25日、株式会社富士キメラ総研の調査により、日本国内の電子メールセキュリティアプライアンス部門において、同社がトップシェアを確保したと発表した。最新のレポートでは、電子メールセキュリティアプライアンス(ゲート
シマンテック コーポレーションは9月27日、インターネットセキュリティ脅威レポート(ISTR)Vol. XII(英語版)の最新版を発表した。レポートでは、悪意のあるコードやサービスの開発、配布、使用において、サイバー犯罪者のプロ化、商業化が進んでいると報告している。
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、北海道警生活経済課と岩見沢署は9月26日、自らが運営するWebサイトを通じ、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた大阪市住吉区の職業不詳男性(39歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕した
株式会社シー・エス・イーは、10月24日より10月26日まで東京ビックサイトにて開催される「Security Solution 2007」に出展すると発表した。同社のブースでは、内部統制やコンプライアンス対策のキーとなる、ログ収集・分析製品や、自社開発のマトリクス認証システム「SE
RSAセキュリティ株式会社は9月20日、新生銀行のインターネットバンキングのインターネットバンキング「新生パワーダイレクト」のフィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトを閉鎖してネット犯罪の被害を予防する「RSA FraudAction」を採用したと発表した。
ソフトバンクテレコム株式会社は9月21日、同社の顧客情報を含んだ業務関連ファイルが、ファイル交換ソフト「Winny」を通じてネットワーク上に流出していることが判明したと発表した。本ファイルは、同社業務に2004年1月まで従事していた元業務委託社員が無断で持ち出し、
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は9月25日、同社社員(ビジネスユーザ事業推進本部所属)の個人用PCがウイルスに感染し、同PC内にあった業務関連ファイルがファイル交換ソフトのネットワーク上に流出していたことを9月18日に発見し、その後の調査で恩師財団 済生会
神戸新聞社は9月23日、新聞製作システムに障害が発生し、9月22日の夕刊と23日付朝刊の紙面内容が通常と異なったものになり、配達も遅れたと発表した。障害は、同社が昨年3月に一新した製作システムのうち、紙面を組み上げる「組版システム」で発生したもの。製作に必要な
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は9月20日、東京支店の元社員の自宅にある個人用PCがウイルスに感染し、PC内にあった無断で持ち出した同社の業務関連ファイルが、ファイル交換ソフト「Winny」ネットワーク上に流出していたことを9月4日に確認したと発表した。さらに
情報処理推進機構(IPA)、情報通信研究機構(NICT)、産業技術総合研究所(AIST)は10月1日〜3日、情報セキュリティシステム全体の質的安全性向上に資する新ツールとして注目されている「量子暗号技術」についての会議、国際量子暗号会議を共催する。会場は、東京都千代
株式会社ジャックスは9月18日、同社の業務委託先であるアイシーエクスプレス株式会社において、札幌市の同社カード提携先に送付するため委託したクレジットカ−ド会員の個人情報を紛失したことが判明したと発表した。これは9月10日、同社にて着荷確認前に提携先から荷物