株式会社大塚商会は、エンタープライズネットワークセキュリティから個人認証までの、一貫性のあるセキュリティを確保する為に、ディレクトリを基盤にした、次世代セキュリティソリューション販売で、ノベルと協業すると発表した。これにより同社は、ディレクトリサー
トレンドマイクロ株式会社は、1999年のWebサーバのウイルス対策市場で同社の「InterScan VirusWall」がトップマーケットシェアを獲得したと発表した。発表のもとになったのは、調査機関International Data Corporation(IDC)が発表した「Worldwide Antivirus Softwar
エフ・セキュア社は10月23日、スプリント・エンタープライズ・ネットワーク・サービシズ(スプリントSENS)と共同し、医療関係顧客が「医療保険移植性ならびに結果責任に関する法律(HIPAA)」に準拠することを目的とする、総合的なソリューションの提供を行うと発表し
米RSA Security社は、米国のWake Forest University Baptist Medical Centerへ、RSA BSAFE Crypto-Cをライセンスしたと発表した。同センターでは、医師が患者の医療データをオンラインでアクセスできるシステムを構築しており、RSA BSAFEを利用して患者のプライバシー
米RSA Security社は、eビジネスのアプリケーションおよび通信向けセキュリティ・ソリューションに関して、米Cisco Systems社と協力すると発表した。これにより、RSA Keon PKIシステム製品が、「Cisco Security and VPN Associate Program」に加わった。また、Cisco社
米RSA Security社は、「Intenet Reliability Software」の開発元である米Rainfinity社へRSA BSAFE SSL-Cをライセンスしたと発表した。同技術の導入は、ブラウザベースの管理コンソールと他製品間との通信を暗号化して安全性を高めるのが目的。
RSAセキュリティ株式会社は、都内で開催したIPA主催の「暗号技術シンポジウム」のパネルディスカッションにおいて、RSAラボラトリーズのチーフサイエンティスト、バート・カリスキー博士(Dr.Burt Kaliski)が、米国での暗号化技術の標準化動向について語ったと発表し
「アメリカにおけるWebセキュリティ対策」
「web改竄の実態」
トレンドマイクロ株式会社は10月25日、International Date Corporation(IDC)の「World Wide AntiVirus Software」の発表資料より、トレンドマイクロの「InterScan VirusWall」がインターネット・ゲートウェイにおけるウイルス対策市場において、54.3%のトップマーケ
住友商事株式会社は10月20日、「総合セキュリティセミナー」と題したセミナーを開催すると発表した。
同セミナーでは、「住友商事と日本ネットワークアソシエイツのセキュリティソリューションへの取り組み」や「投資効率の良い総合セキュリティ対策」等の公演が予定
このセキュリティホール情報は、ソフテック社のSecurity Information
Directoryサービス(SID)よりご提供頂いております。
インターネットのプライバシー問題を研究するシンクタンクPrivacilla.orgは、ホワイトハウスの児童向けウェブサイトがクリントン政府の規定するプライバシー方針に背いている、とする報告書を発表した。
Simon Singh氏著作の暗号本“The Code Book”の中にある最終ステージの暗号をスウェーデンの研究者チームが破った。解読に成功した者には賞金1万ポンドが授与される。全ての暗号を解読したのは、インターネットセキュリティ関連の仕事に就いているAlmgren氏、ソフトウ
ローカル・ニュースを配信するOrange County Register紙のウェブサイトが9月29日ハッカー攻撃を受け、マイクロソフト社のBill Gates会長が米航空宇宙局(NASA)に侵入し逮捕されたとする記事に書き換えられた。
Internet Corporation for Assigned Names and Numbers(ICANN)の理事を選ぶ初のインターネット投票が1日から行われた。ICANNはカリフォルニア州に拠点を置く非営利法人で、全世界のインターネットに接続する推定3億人以上のドメインネームやIPアドレスを管理、運営し
米国防総省によると、米中央情報局(CIA)の元長官John Deutch氏が日誌の保存に使用していたフロッピーディスクを紛失し、未だ発見されていないという。その日誌は、同氏が1990年代半ば国防総省の副長官在任中に付けていたもので、機密情報も含まれている。また、同氏
セキュリティ専門誌Information Security誌の9月号に企業とサイバー犯罪に関する報告書が発表された。調査はIT管理者を対象に行われ、企業を狙うサイバー犯罪の増加が明らかになった。同誌は米国企業を対象にして情報技術のセキュリティ関連の調査を毎年行っており、今
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、日本航空のグループ企業であるアクセス国際ネットワークが、インターネットを活用した旅行会社向けの総合旅行予約システムに、同社の認証局システム「UniCERT(ユニサート)」を採用したと発表した。また同時に、アクセス社が
情報処理振興事業協会(IPA)は、9月のコンピュータ不正アクセス被害届出状況を発表した。侵入及びweb改ざんなどの不正アクセス被害が14件、ポートスキャンなどを利用したスキャニングが3件、spamメール中継が3件、メールアドレスの詐称などが5件届けられている。
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、リコーグループが自社電子認証局に同社の電子認証ソリューションを採用したと発表した。構築された電子認証局は、リコーおよびリコーリースの展開するECサービスに関連するもので、同グループは通信相手先の確認とデータの機
マイクロソフト株式会社は、Windows 2000のセキュリティ上の問題を修正する英語版プログラムをリリースした。この問題を利用することで悪意のあるユーザーは、Windows 2000システムのローカルセキュリティポリシーの一部を壊し、ドメインのメンバシップと信頼関係の情
マイクロソフト株式会社は、Microsoft 仮想マシン(VM)のセキュリティ問題を修正する英語版プログラムをリリースした。この問題は、悪意のあるWebサイト運営者が、ユーザーを自分のサイトに誘い込むことができた場合、この脆弱性を利用して、訪問したユーザーのコンピ
マイクロソフト株式会社は、Outlook Expressのプレビューウィンドウ問題を修正する英語版プログラムをリリースした。この問題は、ユーザーが Outlook Express の電子メールをプレビューするように設定している場合、悪意のあるユーザーがプレビューペインに表示される
株式会社エーティーエルシステムズは、Linuxベースのファイヤウォール専用機「SYNCHROGATE SG1310/SG1320」を発表した。同機はLinuxとインターネット接続に必要なセキュリティ(ファイアウォール、DMZ、VPN)ソフトウエアをあらかじめ組込んだオールインワン機器。オー
イスラエルのチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は、管理サービス・プロバイダである日立情報ネットワーク(HINET)が、同社の「Provider-1」および「VPN-1/FireWall-1」製品ファミリーを新しい「SHIELD」セキュリティ・サービス・センターに導入する
日本ベリサイン株式会社と日本セキュアジェネレーション株式会社は、PKIと指紋認証技術の連携による包括的なセキュリティ・ソリューションの提供で合意した。これにより、PKIソリューションにおいては、ユーザー確認に指紋認証ソリューションを連携させることにより、
住商情報システム株式会社は10月18日、各種情報システムにおいて「なりすまし」による情報漏洩、改竄などに対抗するセキュリティソリューション「ERPGate」を、株式会社ネットタイムと提携し開始すると発表した。
同ソリューションはネットタイムの「ARCACLAVIS」シ
電子商取引推進協議会は10月18日、EC事業者の意識向上を目指し「インターネットビジネスをはじめる方に」と題するウェブサイトを公開した。
同ウェブサイトは最近のパソコン普及率の拡大に伴いEC市場が拡大し、事業者、消費者間でのトラブルが増加していることを背景
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、先頃米国で発売されたPDA向けウイルス対策ソフト「McAfee VirusScan Wireless」を12月に国内発売する。同社初のPDA向け製品となる同ソフトは、Palm OS、PocketPC、Windows CE、Symbian EPOC等さまざまなOSで動作するもので、
株式会社大塚商会とノベル株式会社は10月17日、エンタープライズネットワークセキュリティから、個人認証まで、一貫性のあるセキュリティ確保のために、次世代セキュリティソリューションの販売で協業していくと発表した。
今回の協業により、総合コンサルティングサ
株式会社シー・エス・イーは、感染報告が急増している「W32/Apology(W32/MTX)」に対し、緊急開発した駆除ユーティリティの無償提供を開始した。同社サイトからダウンロード可能。このウイルスは実行後環境に常駐しファイル操作だけで対象に感染するため、高速で感染
エフ・セキュア社は、英国最大の食品小売会社のテスコ社が、電子メールシステム保護のMIMEsweeper用にエフ・セキュア社のアンチ・ウイルス・ソフトウェアを採用したと発表した。
テスコ社は同社の電子メールシステムをグレードアップするに伴い、システム保護のため
RSAセキュリティ株式会社は10月18日、Intel Itanium及びPentium 4プロセッサー用に最適化した新バージョン、RSA BSAFE Crypto-C v5.0とRSA BSAFE SSL-C v2.0の販売を開始すると発表した。
両プロセッサー上ではSSLの高速処理が可能であり、RSA BSAFEを利用して開発さ
米RSA Security社は、インターネット・ビジネスソフトおよびサービスの開発ベンダーであるMangosoft社にRSA BSAFE Crypto-Cをライセンスしたと発表した。Mangosoft社では、RSA BSAFE Crypto-Cを複数ユーザーが利用できるインターネット上のファイル保管サービスである
米RSA Security社は、米Parametric Technology(PTC)社がRSA Keon PKIシステム製品を導入したと発表した。PTCではRSA Keonで社員やパートナーにデジタル証明書を発行するほか、PTCのイントラネット/エクストラネットへのアクセスが必要な特定顧客へも同様にデジタル
米RSA Security社は、German ABB Holding社がRSA Keon Advanced PKIを社内セキュリティ・ポリシーの中核として採用したと発表した。ABB Holding社では、まずネットワークならびにモバイル利用におけるファイル暗号化ツールとしてRSA Keonを利用する。ユーザー数は1万3
米RSA Security社は、インターネットアプリケーションサービス・プロバイダー(IASP)大手のGlobal Network Privacy(GNP)社が、RSA Keon PKIシステム管理製品とRSA SecurID認証技術を採用したと発表した。GNPでは、ミッション・クリティカルなデータを扱うホスティン
「Webページ改ざん〜改ざんのリスクを最小限に抑えるには〜」
「Web改竄への対策とツール」
株式会社大塚商会とノベル株式会社は10月17日、エンタープライズネットワークセキュリティから、個人認証まで、一貫性のあるセキュリティ確保のために、次世代セキュリティソリューションの販売で協業していくと発表した。
今回の協業により、総合コンサルティングサ
株式会社シー・エス・イーは10月12日、国内感染報告が急増している「W32/Apology(W32/MTX)」に対する駆除ユーティリティの無償提供を開始した。
同ウイルスは実行後に常駐しファイル操作のみで対象に感染し、速いペースで感染を広げていく。また、ユーザに気づかれ
このセキュリティホール情報は、ソフテック社のSecurity Information
Directoryサービス(SID)よりご提供頂いております。
米政府は10月2日、高度暗号化標準(Advanced Encryption Standard:AES)にベルギーの2人の研究者が開発したアルゴリズムを選定した。
このAES選定は米商務省の国立標準技術研究所(NIST)が世界中の暗号開発者にアルゴリズムの開発を呼びかけ、3年にわたる審査を経て
早急な電子ビジネスの安全化が求められている中、Gartner社傘下の調査会社Dataquest社が世界のセキュリティ・ソフトウェア市場に関する調査を行った。同社が発表した報告書によると、2000年のセキュリティ・ソフトウェア市場規模は前年比22%増の32億ドルに達する見込み
約5年におよぶ刑期を経て1月に出所した悪名高きハッカーKevin Mitnick氏(37歳)は、情報セキュリティ・コンサルタントとして再スタートを切った。
自身のコンピュータ・スキルを役立てたいというのが同氏の希望のようだ。 Mitnick氏は先週(9月第3週)、Giga Inform
Gray Davisカリフォルニア州知事は9月27日、意図的にコンピュータ・ウイルスを撒き散らしたハッカーに対し、現行の法律より厳しい刑罰を科すコンピュータ犯罪法案に署名した。
米連邦捜査局(FBI)は10月2日、物議を醸している電子メール監視システムCarnivore技術に関する文書を初めて公開した。しかしプライバシー擁護団体は、肝心な情報は伏せられたままだと激しく非難している。
情報自由法(Freedom of Information Act:FOIA)に則り情報
電子署名に手書きサインと同等の法的効力を持たせる法律、電子署名法が10月1日に施行されたのを記念して、ハイテク業界各社が10月4日に下院商業委員会の審理室に集い電子署名関連の技術を披露した。電子署名法の施行により、マウスをクリックするだけで抵当権の抹消や
日本チボリシステムズ株式会社は、日本IBMが発表した高性能サーバ「IBM eServer」ファミリー向けに、従来のTivoli Enterprise製品群に加えて、eビジネス管理の統合化を実現する各種ソリューションを提供していくことを発表した。これらのeビジネス・ソリューションは、
情報処理振興事業協会は10月6日、2000年9月のコンピュータウイルスの発見届出状況を発表したした。
公開された資料によると、9月に報告されたウイルスの届出件数は676件となっており、その中で実害のあったケースは91件となっている。感染経路に関しては、メールによ
ボルチモアテクノロジーズ社は、アクセス、認可管理を専門とするカナダのNevex Software Technologies社の買収について合意したことを発表した。この買収によりボルチモア社には、最先端のXMLベースのセキュアなアクセスおよび認可管理技術と、この分野での最高の開発
ボルチモアテクノロジーズ社は、新しい米国標準暗号「AES(Advanced Encryption Standard)」に決定した「Rijndael」を、同社セキュリティ製品のハードウェア、ソフトウェア双方の製品群すべてにおいてサポートしていくと発表した。同暗号は開発者向けツールキット「K
有限会社先端技術研究所は、同社が取り扱っている米Rainfinity社のファイアウォール製品「Rainwall」が、CheckPoint社製品FireWall-1/VPN-1の最新バージョン4.1におけるOPSEC認定を受けたと発表した。認定を受けたのはフル・ロード・バランシングの「Rainwall E(Ente
株式会社ローソン、松下電器産業株式会社、三菱商事株式会社、株式会社NTTドコモの4社は、モバイルECサービスの本格的な展開を目指し「株式会社アイ・コンビニエンス」を設立することで合意したと発表した。新会社は「iモード上のコンビニ」を目指し、現行のiモード端
マイクロソフト株式会社は、主として電子メールアプリケーションに影響を与えるWindows Media Player 7の問題を修正する英語版プログラムをリリースした。これは、Windows Media Playerに関連付けられているある種のOCXコントロールを使用して、Outlook や Outlook Ex
マイクロソフト株式会社は、Internet Explorer(IE)のヘルプ機能に起因するセキュリティ問題を修正する英語版プログラムをリリースした。このセキュリティ問題は、HTMLヘルプファイルに含まれているショートカットを使用してコードを起動することが可能になるというも
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、ソフトウェア開発ツールキット製品群の新シリーズ「KeyTools」6種を発売した。同製品は、RSAセキュリティ社がこれまで保有してきた米国における公開鍵暗号アルゴリズムに関しての特許が、誰もが自由に活用できるパブリック・
株式会社富士通研究所は、次世代レベルの高い安全性と高速性とを兼ね備えた、新しい共通鍵ブロック暗号「SC2000」を開発した。同暗号は、次世代米国標準暗号AES(Advanced Encryption Standard)と同じ鍵長128〜256bit、処理ブロック128bitを備えつつ、スマートカード
株式会社シマンテックは、マイクロソフトのグループウェア Microsoft Exchange2000 Server 対応ウイルス対策ソフトの新バージョン「Norton AntiVirus 2.1 for Microsoft Exchange」を12月初旬より受注開始する。新バージョンは、Exchangeの最新バージョンである Excha
米ベリサイン社は、米サイバーIQシステムズ社が、ベリサイン社のWEBサイト・デジタル認証サービスを、同社のSSL高速化・トランザクション負荷分散装置「HyperCommercea」に統合することに合意したと発表した。この提携により両社は、ベリサイン社のデジタル証明書をシ
コンサルティングやソフト開発をてがける株式会社オーエスケイは、適切に個人情報を保護する事業者として、社団法人日本情報サービス産業協会より10月4日付でプライバシーマーク付与の認定を受けたことを発表した。同社は今後とも個人情報等の機密情報を安全かつ適切に
トレンドマイクロ株式会社は10月12日、Microsoft Exchange Server2000に対応する「InterScan for Microsoft Exchange Server2000 Ver5」を12月に出荷予定であると発表した。同時にMicrosoft Exchange & Collaboration Solutions Conference 2000(MEC2000)に同製品の