次世代レベルの高い安全性を持つ新しい共通鍵ブロック暗号「SC2000」を開発(富士通研究所) | ScanNetSecurity
2022.08.10(水)

次世代レベルの高い安全性を持つ新しい共通鍵ブロック暗号「SC2000」を開発(富士通研究所)

 株式会社富士通研究所は、次世代レベルの高い安全性と高速性とを兼ね備えた、新しい共通鍵ブロック暗号「SC2000」を開発した。同暗号は、次世代米国標準暗号AES(Advanced Encryption Standard)と同じ鍵長128〜256bit、処理ブロック128bitを備えつつ、スマートカード

製品・サービス・業界動向 業界動向
 株式会社富士通研究所は、次世代レベルの高い安全性と高速性とを兼ね備えた、新しい共通鍵ブロック暗号「SC2000」を開発した。同暗号は、次世代米国標準暗号AES(Advanced Encryption Standard)と同じ鍵長128〜256bit、処理ブロック128bitを備えつつ、スマートカード等で用いる低機能プロセッサから次世代高性能プロセッサまで、それぞれに最適な実装を選択することにより、高速な処理が可能なのが特徴。今後は、携帯電話やインターネットTV等の情報家電・情報端末から高性能なサーバシステムまで、様々な情報機器に組み込まれていく予定。

http://www.fujitsu.co.jp/hypertext/flab/News/2000/Oct/2.html


《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×