昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。ドコモや岡山大学の工学部 電気電子工学科の1研究室のWebなどが改竄された。
<Microsoft>
▼ Windows
Windows NT 4.0 and Windows 2000 の NNTP に、ある特定の状況で新しい投稿が行われるとその度にメモリリークが発生し、やがてメモリ不足を起こすようになる問題。
マイクロソフト社のページのCode Red に関する情報が更新された。
ウイルスの詳細、OS別対処方法、駆除方法、バックアップ方法、復元方法などわかりやすく段落ごとに整理されている。
昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。気象庁のサイトが改竄されたほかシステム関連会社、酒造会社などが改竄された。
昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。ソフトウェアハウスなどのIT関連企業や、任意団体などのWebが改竄された。
<UNIX共通>
▼ telnetd
telnetd にバッファオーバーフロー
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=744
<その他の製品>
▼ Cisco
Cisco CBOSに、DoS攻撃を可能にする複数の脆弱性の問題。
IPAは、W32/Sircamの感染が広がり、被害も広がっていることを発表した。
W32/Sircamは、感染したPCの「マイドキュメント」フォルダに保存されているファイルをウイルスを仕込んだ上で、外部に配信する。
8月 1日 - 8月10日の11日間で 689件もの報告が寄せられ、そ
マイクロソフト社が、Code Red 2 ワーム駆除ツールの配布を開始した。ワームによってインストールされたファイルの除去やメモリをクリアする。
msnが実施している首相の参拝問題の賛否を問うアンケートが60万票(8月11日14:00)の投票数に達している。
このアンケートシステムは、クッキーにより同じPCからの複数回の投票を防ぐ機構になっているが、クッキーがオフになっていると無制限に投票を受付けてしまう
教科書問題に抗議する韓国ドメインからのサイバーデモが行われるという連絡が関係諸機関に回っている。
韓国のネチズンが首相の靖国参拝と教科書問題に抗議して行うサイバーデモである。時間を設定し、攻撃対象サーバに一斉にアクセスすることにより、アクセス負荷で
<UNIX共通>
▼ squid
Squid に不正アクセスができる問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=739
Code Red ならびにその亜種の活動による影響が拡大している。
すでに報じた以外のメーカのルータでも影響があらわれていることが報告されており、ルータの動作やネットワークに関して異常を感じたらログのチェックとベンダへの確認が必要である。
昨日、発生したWeb改竄事件は以下の通り。ネットワークサービスが被害を受けたほか、情報システム企業や、電子機器設計企業などが被害を受けている。
セキュリティホール情報<2001/08/08>
Code Red ならびにその亜種による無差別攻撃が続いている。
正確な被害状況の把握はできないが、PC上のIIS以外のルータなどにも被害は広がっている。
Cisco CallManager, Unity Server, uOne, ICS7750, Building Broadband Service Manager (これらのシステムでは
現在もなお被害を拡大しているウイルス「CodeRed」の亜種が発見され、関係各所より警告および対策が発表されている。
この亜種は「CODERED.C」「CodeRed.v3」「CodeRed II」等と呼ばれている。IISサーバのセキュリティホールを狙い、感染を拡大していくという点では
Code Red に関する情報が更新されている。
また、弊誌が、今週に入ってからレポートしているように、ルータの被害がさらに拡大している模様である。
Ciscoをはじめとするルータベンダが、ファームウェアなどの配布を行っている。
ハッカー集団のChaos Computer Club (CCC)のウェブサイトによると、世界的に有名なハッカー界の先駆者Wau Holland 氏が7月29日、ドイツのハンブルクで死去した。49歳だった。尚、同氏はCCCの立ち上げに尽力した創設メンバーの一人だった。
プライバシー擁護団体や法律専門家が注目するマフィアの刑事裁判がニュージャージー州の裁判所で開かれている。被告人は、暴力団ガンビーノ・ファミリーの一員であるNicodemo Scarfo Jrで、違法賭博および高利貸しの容疑がかけられている。この裁判が注目される理由は
インド出身のハッカー少年が夏休みを利用して、倫理的ハッキングの技術やトリックに関する600ページの本を執筆し、英国の大手出版社が版権を獲得した。本を執筆したのは、ニューデリーに住むAnkit Fadia 君(16歳)で、本のタイトルは『倫理的ハッキングの非公式ガイド
情報技術(IT)分野の技術者に特化した人材紹介サービス会社ITNet 社が求職者の個人情報をオンライン上に露呈していたことが明るみになった。そのずさんな管理を指摘したのは、システム開発者のIan Richardson 氏である。同氏が同社のウェブサイトの求職フォームに入力
Digi-Sign Certification Services 社は、香港政府が認可した民間企業の認証局、第一号となった。認証局はインターネットユーザの安全な電子商取引を実現するための機関で、インターネット・ユーザに対し電子証明書を発行する。同社は、個人および企業の双方に対し証明
米会計監査院が7月25日、FBIの管轄下にある全米インフラ防衛センター(NIPC)に関する報告書を発表した。それによると、米国の主要インフラを守るべく3年程前に設立されたNIPCは、その役割を十分に果たしてないようだ。また、他の政府機関および民間組織との協力体制の
株式会社コンピュータマネジメントは9月14日に「セキュリティポリシーセミナー」を開催すると発表した。
セミナーでは、セキュリティポリシーの構築およびその運用と題され、BS799に則ったセキュリティポリシーの構築、リスクアセスメントの方法などについて解説が行
株式会社情報数理研究所はSSE-CMMセミナーを開催すると発表した。SSE-CMMとはシステムプロアセスメントの手法をセキュリティエンジニアリングに適用するというものであり、同社ではトータルシステムセキュリティを確保する手法としてこの方法を推奨している。SSE-CMM規
株式会社アズジェントは、店頭(JASDAQ)市場へ新規上場したことを記念し、現在、最も注目されているグローバルガイドラインBS7799に焦点をあてたセミナー「BS7799のすべて」を、8月30日に開催する。当日は、ISOで情報セキュリティ技術に関するサービスおよびガイドラ
電子商取引(EDI)推進協議会は、「平成13年度普及研修会」の第2回講座を開催する。今回のテーマは企業間電子商取引の新しい潮流について。日時は、9月7日、午前10時〜午後4時30分。会場は東京港区・機械振興会館の地下2階ホール。参加費は15,000円。定員は150名(定員
電子商取引推進協議会(ECOM)は、ブロードバンドネットワークが浸透した高度ネットワーク社会の課題とその対応を考察する一般公開フォーラムを8月30日に開催すると発表した。これは都合3回の公開フォーラムと1回のワークショップからなる連続セミナーの第1回目にあた
株式会社スマートバリューは8月6日、ホームページ不正書き換え復元ソフト「Phoenix(フェニックス)」の販売を開始した。
同ソフトはWeb改竄が行われた場合に、即座に復元させることが可能。Webサーバ上で動作し、復元すると同時に管理者へのメールによる通知も行わ
SSHコミュニケーションズ・セキュリティは8月9日、アイネス株式会社とSSH IPSEC Expressツールキットのライセンス契約を締結したと発表した。
今回のライセンスにより、アイネスはSSH IPSEC Expressツールキットを用いたブロードバンド対応のVPNサービスの本格展開に
エントラストジャパン株式会社、ジェットフォーム・ジャパン株式会社、日本ベリサイン株式会社、 日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社、株式会社ネットマークスの電子申請コンソーシアム加入5社は、電子申請時に必要となる電子署名の異なるベンダー間でのCA(認証機
株式会社山田洋行は、OmniSecure社のWeb改ざん防止サーバソフト「HTTProtect」のSparc Solaris版の販売を開始した。同ソフトは、サーバ上に超特権ユーザーを設定することにより、正式に認められた暗号パスワードを知っているこのWebメンテナンス担当者のみにコンテンツ
株式会社シマンテックは8月3日、IPAより発表されたウイルスレポートを基に同社の見解を加えたレポートを発表した。
IPAの報告によると6月の報告と比較し、7月はその件数が大幅に増加しており、その要因となったのは「Sircam」「CodeRed」でありシマンテック社では8月
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は8月8日、現在騒がれているウイルス「CodeRed」対策キャンペーンとして「PGP CyberCop ASaP」にてネットワークドッグ・サービスを開始すると発表した。
同サービスは脆弱点をスキャニングするものであり、その検査項目は835項
トレンドマイクロ株式会社は8月7日、Webアクセスマネジメントソフトウェア「InterScan WebManager」を発表した。
同製品は安全かつ効率的な企業のインターネット環境を提供するものであり、有害サイトや業務効率を低下させる可能性のあるサイトへのアクセスを禁止す
米RSA Securityは、韓国の高速インターネット・アクセス機器メーカーJOOHONGへ「RSA BSAFE」をライセンスしたと発表した。
今回のライセンスによりJOOHONGのケーブルモデム製品は、BSAFEによりセキュリティの強化されたブロードバンドのデジタル証明書インフラ、また
RSAセキュリティ株式会社は、米国RSA SecurityがSecurant Technologies社を買収したことをうけ、同社のアクセス管理製品「ClearTrust」を「RSA ClearTrust」として日本国内で販売開始することを発表した。
ポリシーベースのアクセス管理製品「RSA ClearTrust」を市場
米RSA Securityは投資管理会社大手のHalbert,Hargrove/Russell LLC(HH/R)が同社のwebベースの情報提供サービスのセキュリティ施策として「RSA Web Security Portfolio」を採用したと発表した。
HH/Rのクライアントはそれぞれ大きなポートフォリオを持っており、HH
RSAセキュリティ株式会社は、ブレインセラーズ・ドットコムへ同社の暗号化ツールキット「RAS BSAFE」をライセンスしたと発表した。
ブレインセラーズ・ドットコムはPDFを動的に生成することのできる製品「biz-Stream Ver.1.0」を販売しており、全日本空輸株式会社(
日本情報処理開発協会は、システム監査学会との共同編集による「システム監査白書2001-2002」をPDFとしてWeb上で公開した。今号では、1988年から隔年で実施している「システム監査普及状況調査」の集計結果の比較分析や、情報システム部門のシステム監査に関する考え方
情報処理振興事業協会は、2001年7月のコンピュータ不正アクセスの届出状況をまとめて発表した。7月の届出件数は合計25件で、5月の107件、6月の48件より大きく減り、今年4月以前の状況とほぼ同じになった。ただし、最近発見された新種ワーム「Code Red(コード・レッド
情報処理振興事業協会は、2001年7月のコンピュータウイルス届出状況を発表した。7月の届出件数は、6月に急増した「W32/Magistr」及び7月中旬に出現した「W32/Sircam」などの影響により、前年同月比の2.5倍となる1,738件を記録した。また、今回は前出のようなデータ破壊
WindowsにはInetdやTCP WrppersはないのかというのはFAQとも言えるだろう。その疑問に対する現在のところの答えは、Winetd [1]やNFR Back Officer Friendly [2]であろう。十分実績があるとは言えないツールであるが、これまでUNIX系のサーバ管理をしてきて、Windowsも
昨日、発生したWeb改竄事件は以下の通り。大きなところでは日本競走馬協会が被害を受けているほか、サブドメインを二つ改竄された企業などがあった。
<FreeBSD>
▽ Kernel
FreeBSD のカーネルに、通常よりも小さなサイズのIPパケットを送られることによって、DDOS攻撃を受ける問題。
hash's Security Alertの Code Red 情報が全面改訂。
情報が更新されるとともに、全体的に構成が整理されている。
攻撃パケットの分析、感染、拡散、被害などの項目に分けたくわしい整理が掲載されている。
<Microsoft>
▼ Windows NT & 2000
RDP パケットの処理中にメモリ リークが発生する問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=741
Code Red ならびのその亜種による無差別攻撃が続いている。
正確な被害状況の把握はできないが、PC上のIIS以外のルータなどにも被害は広がっている。
Cisco CallManager, Unity Server, uOne, ICS7750, Building Broadband Service Manager (これらのシステムでは
大手企業への被害が多発した週末だが、新たにWeb改竄が確認できたのは以下の通り。
セキュリティホール情報<2001/08/06>
webサーバへの無差別攻撃を行う Code Red ワームにより、サーバへの攻撃が続いている。攻撃を受けるのは、PCやワークステーションベースのサーバだけではないことに注意が必要である。
webサーバ機能をもつルータもその攻撃対象になる。すでに、ヤマハのルータのweb
7月11日、メールマガジン発行スタンドを運営するサイバーエージェント社が同スタンドでメールマガジンを発行している発行者2,664名のメールアドレスが掲載されたメールを送信していた。
このメールは、サイバークリック事務局から発信されたもので「お支払い期日に関
8月4日、TDK、エヌ・ティ・ティ九州移動通信網株式会社のwebが改竄被害を受けた。そのwebは、8月6日8:00現在いまだに改竄されたままである。
週末、担当者が休んでいることが、その理由と推定される。
インターネットが普及した今日、企業の顔ともいえるwebの改竄
日本ベリサイン社のwebが本日未明、再び改竄された。同社のwebは、8月4日に改竄被害を受けたばかりである。
改竄被害を受けた後、Microsoft Windows NT 4.0 IIS のデフォルト画面となっていた。この時、必要なパッチをあてていない危険な状態だったと推定されるが、
8月最初の週末である3日、4日に、改竄被害が多く発生した。
大手では、TDK関連会社、エヌ・ティ・ティ九州移動通信網株式会社などのwebが改竄被害にあった。8月5日、11:00現在、2社ともまだwebは改竄されたままで復旧されていない。
8月4日、認証サービス大手のベリサイン社のwebが改竄された。
改竄されたwebには、クラッカーのメッセージと画像が残されていた。クラッカーは、"Delta Force Pakistan"というグループ名をwebに残している。
8月5日現在、同社の改竄されたwebは、Microsoft Window
昨日からのWeb改竄事件は以下の通り。国内ではネットサービス事業者が被害を受けている。また、常にハッカーから攻撃を受けている、NASAのサブドメインも改竄を受けており、8月3日10時現在、このサーバーのサービスが停止しているようだ。
7月後半に発見されたtelnetdの脆弱性の影響で、FreeBSDの改竄事件が相次いでいる。中でも、FreeBSDの改竄事件が目立って増加した。
http://defaced.alldas.de/ によると、7月25日以降 117件の改竄事件がFreeBSDで起こっている。 http://defaced.alldas.de/ の過去
セキュリティホール情報<2001/08/02>
Windows NT 4.0 Service Pack 6a 以降のセキュリティ ロールアップパッケージ (SRP) の提供を再開した。Windows NT 4.0 Service Pack 6a (SP6a)以降の全てのパッチを含んでいるため、これを適用することにより最新の状態にすることができる。
SRPは、7月31日に、公開
昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。4件とも各団体のWebサイトとなっており、企業のページは改竄されていなかった。中には、石川県医師会Webサイトも改竄されているが、8月2日10時現在、復旧はされていない。
このセキュリティホール情報は、ソフテック社のSecurity Information Directoryサービス(SID)よりご提供頂いております。