NTTエレクトロニクス株式会社は、NTT先端技術総合研究所の基礎技術に基づき、世界で初めてグランドウォール構造を採用し、高い静電耐圧を実現した「指紋センサーLSI」を開発した。同LSIはグランドウォール構造により、高い静電耐圧を実現するとともに、センサー表面保
伊藤忠テクノサイエンス株式会社(CTC)は、エクソダス コミュニケーションズとの間でアライアンスパートナープログラム契約の締結が完了し、本格的な営業活動を展開していることを発表した。同契約締結により、CTCはエクソダスのアライアンスパートナーとして、厳重な
ボルチモアテクノロジーズ社と英Nexus TSP社は、事業協力して、英国の石油およびガス業界にe-セキュリティサービスを提供したと発表した。この協力はボルチモアのe-セキュリティ技術とNexusグループの一部であるNexus TSPの石油およびガスセクターにおける保険の専門的
日本ベリサイン株式会社は、ブロードバンドアクセス時代に向けて、安全なコンテンツダウンロードサービスを促進するために、コードサイニング・デジタルIDサービスを強化したと発表した。同サービスは、ソフトウェア開発者およびウェブサイト構築者に、ActiveXコントロ
トレンドマイクロ株式会社は9月12日、日本アイ・ビー・エム(日本IBM)のUNIX OS「AIX 5L」に対応したゲートウェイ用ウイルス対策ソフトウェア「InterScan VirusWall for AIX 5L」を発表した。
InterScan VirusWallはゲートウェイにおいてSMTP、HTTP、FTPの転送ファ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は9月13日、PGP Desktop SecurityとCyberCop Scannerの導入キャンペーンを実施すると発表した。
これは最近のウイルスSircamやCodeRedの猛威をうけ、これらのような強力なウイルスが今後も更に発生し、進化していくであろうとい
トレンドマイクロ株式会社は、個人向けアンチウイルスソフトの新バージョン「ウイルスバスター2002」を発表した。今回発表された製品は、新たにブロードバンドインターネットなどの常時接続に対応した物で、前バージョンで搭載されたパーソナルファイアウォール機能が
RSAセキュリティ株式会社は、オープンループと暗号実装ビジネスに関して広範囲な業務提携を結んだと発表した。これにより両社は、それぞれの営業活動において、互いのセキュリティ技術を自社技術と共に積極的に紹介していくとともに、オープンループは、RSAセキュリテ
米RSA Security社は、米SafeNet社とモバイル市場向けワイヤレスVPNクライアントの開発で提携したと発表した。両社はそれぞれの技術を活用し、PDAや携帯電話、ポケベルなど多様なワイヤレス・インターネット・デバイスにエンド・ツー・エンドのセキュリティを提供してい
RSAセキュリティ株式会社は、同社の暗号化ツール「RSA BSAFE」シリーズの紹介および技術解説を行なうセミナー「RSA Developer Day 2001」を10月3日に開催すると発表した。
同セミナーでは、米RSA Securityで技術部門のトップを勤めるヴィクター・チャン氏が講師とし
セキュリティ情報サービスの提供を行っている株式会社バガボンドでは、業務拡大に伴い人材募集を開始した。
同社はコンピュータセキュリティ情報専門メールマガジンとしては日本最大の読者数を有しているScan Security Wireを発行しており、その他にもセキュリティ情
財団法人インターネット協会は、8月5日〜10日にロンドンにて開催された第51回IETF会議について報告する会合を9月25日に開催する。時間は、午後1時30分〜5時10分。会場は早稲田大学理工学部 大久保キャンパス57号館2階 201教室。参加費無料。定員は約400名。申し込みは
情報処理振興事業協会(IPA)は、暗号技術公募に引き続き「CRYPTREC 応募暗号説明会」を2日間にわたって開催する。同説明会は、暗号技術応募者に公開の場で応募暗号技術について説明してもらうもの。開催日は10月9日(午前10時〜午後7時)、10月10日(午前9時〜午後7時
情報処理振興事業協会(IPA)は、電子政府向けプロテクションプロファイル開発に関する公募結果を発表した。公募には9件の応募があり、IPAセキュリティセンターにおいて厳正な審査を行った結果、日立ソフトウェアエンジニアリングの「PKIスマートカード」をはじめ4件を
財団法人日本情報処理開発協会は、「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度」についての説明会の参加募集を開始した。説明会では、本制度の趣旨とパイロット事業の概要を説明するとともに、9月中旬にWebで公開予定のISMSガイド(Ver.0.8)の要旨
日本商工会議所は、同会議所の発行している「オンラインマーク」を取得しているオンラインショップを紹介する「日本商工会議所オンラインマーク総合センター」を開設した。
このサイトでは、オンラインマークを取得済の安心して利用できるオンラインショップを紹介し
先週から最適なSSLソリューションを探すことをテーマにSSL関連の技術についてとりあげていて、今号ではその続きを解説するつもりであったが、予定を変更してちょっとしたトピックスをお伝えしたい。
<Microsoft>
▽ Windows 2000
赤外線デバイスドライバにバッファオーバーフロー
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=752
ISS社X-Force が、Code Blue に関するアドバイザリーを掲載した。Windows 2000やNT4.0などでは、サービスパックなどの適用をするように記載されている。
米国数箇所で、同時多発テロ攻撃が発生した。現在も各種ニュース機関は、ニューヨーク、ワシントン、及びペンシルバニア州での攻撃について報道を続けている。連邦航空局 (Federal Aviation Agency)は米国内全ての空港を閉鎖した。また、ニューヨーク、ワシントンDC
〜クライアント認証やデジタル署名に、電子証明書を活用してみませんか?〜
<Microsoft>
▽ Windows
WindowsNT4.0 のRPCに Endopoint Mapper に異常なリクエストを送り付けることにより、RPCサービスを失敗させることのできる脆弱性。
本年3月に発生して以来、現在もなお感染を広げているウイルス「Magistr.A」の亜種である「Magistr.B」が発生し、アンチウイルスベンダやIPAが警告を発している。
IPAが、「W32/Magistr」の亜種に関する情報を更新した。
亜種ではOutlookだけでなく、Eudoraのアドレス帳に登録されているアドレスにウィルス付きメールを送信して増殖を図る。
PURPOSE シリーズのパソコンで知られる高木産業のwebページが複数回にわたり、改竄被害を受けた。
現在、高木産業からは、利用者に対してのアナウンスは特にない。
▼ ISA Server 2000
サービス妨害及び、クロスサイト スクリプティンに関する問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=750
このウイルスは破壊力の強いメール大量配信型のワーム。このワームが実行されると「Open」と書かれたボタンを含む「Urgent!」というタイトルのダイアログが表示される。Openボタンを押すとワームのコピーをMicrosoft Outlookのアドレス帳に記載されている全てのアドレ
セキュリティホール情報<2001/09/07>
<Microsoft>
▽ Windows SRP
SRP 導入後、有効なデジタル署名に対しても無効という表示を行う問題。
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は9月5日、今月に入り発見されたワーム「APost」の危険度を「中(要警戒)」に引き上げたと発表した。
同ウイルスは破壊力の強いメール大量配信型のワーム。このワームを受信すると「Open」と書かれたボタンを含む「Urgent!」タ
IPAが当該の問題に関する情報を更新した。外部情報へのリンクなどを修正している。
米関税局は8月28日、軍事仕様の暗号化技術を密輸しようとした疑いで二人の男を逮捕したと発表した。逮捕されたのは、ミズーリ州在住のYou Tsai Hsu 容疑者とカリフォルニア州在住のDavid Tzu Wvi Yang 容疑者だ。二人は、米政府専用に開発された暗号化技術の密輸を謀議
悪質なハッカーがペイントボール・メーカBrass Eagle 社のウェブサイトに不正侵入し、偽の決算報告書を電子メールで大量に送信する事件が8月23日に発生した。それにより、米ナスダック株式市場は2時間以上にわたり、同社株の売買停止を余儀なくされた。Brass Eagle 社
米国防総省管轄の国防情報局(DIA)は、特定の国のコンピュータから国防総省ネットワークへの不正侵入および攻撃を調査するため、セキュリティ会社Veridian 社と契約を結ぶことを明らかにした。情報筋によると、その特定の国とは中国を指す。DIAの元職員(名前は明かさ
サイバー犯罪の被害に遭った事実を政府機関に通報する義務に関し、企業側は難色を示している。理由は、信用の失墜に伴う顧客離れを懸念しているためだ、とセキュリティ専門家が指摘した。
ファイアウォールとVPN(仮想プライベート・ネットワーク)の相互運用性を容易に実現するため、IETF(インターネット特別技術調査委員会)はNAT(ネットワークアドレス変換)標準の策定を進めている。ロンドンで開催された会合で、IETFはNATの標準化提案を詳細に検討し
市場調査会社Gartner 社は、2002年までに米企業の3社に1社が無線LAN のセキュリティ上の脆弱性を悪用したハッカー攻撃に遭うとする調査結果を発表した。その報告書によると、米企業の50%以上が現在、無線LANをインストールする計画を持っており、少なくとも20%が既に
トレンドマイクロ株式会社は9月5日、「web経由で受信されるJavaアプレットやアクティブXコントロールなどのアプリケーションにおけるセキュリティ技術」について米国特許を取得したことを発表した。
今回特許を取得した技術は以下の3層のプロセスから構成されている
財団法人インターネット協会は、9月20日、同協会会議室において、第7回セキュリティ・フォーラムを開催する。今回のテーマは、今夏猛威を振るった不正侵入プログラムについて。講演は第1部が「IDSの仕組みと効果的な利用について」、第2部が「ハニーポット、逆探知の技
日本チボリシステムズ株式会社とF5ネットワークス ジャパン株式会社は、e-ビジネス・システムの構築・運営に関する業務提携を発表した。これにより両社は、チボリ製品とF5社の「BIG-IP」(負荷分散装置・SSLアクセラレータ)の製品連携の技術検証を両社共同で行うとと
日新電機株式会社は、セキュリティ検査ツール「Enterprise SecurityManager」の機能強化版を発売した。新バージョンは、要望の高かったWindows2000とLinuxに新たに対応したほか、IIS用ESMポリシーを標準添付。同ポリシーを用いることで、IISの脆弱点やセキュリティパッ
トリップワイヤ・ジャパン株式会社は9月4日、同社のソフトウェア「Tripwire」が日経BP社主催の「190万読者が選ぶパソコン・ベスト・ソフト」の投票において日経バイト誌の「エディターズ・チョイス賞」に選出されたと発表した。
Tripwireはコンピュータ上のファイル
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ社は9月5日、米SeqID社にSSH Certifier PKI製品シリーズのライセンスを提供したと発表した。
SSH Certifier PKI製品シリーズは包括的なPKIの必須コンポーネントのセットアップ、管理を容易に行えるもの。今回SeqID社の管理セキ
ノキア・ジャパン株式会社とインターネット セキュリティ システムズ株式会社(ISS)は9月5日、双方の本社の提携に基づき日本国内においても顧客のネットワークのセキュリティを強化するために提携したことを発表した。
今回の提携により、ISSの不正侵入検知ソフト
富士通株式会社は、インターネットサイトのセキュリティレベルを客観的に評価するセキュリティアセスメントサービスを開始した。同サービスは、米Qualys社が実施している「QualysGuard」によるインターネット経由のセキュリティ検査サービスを日本国内で初めて提供する
ネットビレッジ株式会社は、独自にクローズドネットワーク(専用線網)を構築し、法人をターゲットとしたモバイルソリューション事業に本格的に進出すると発表した。10月1日より、携帯電話向けEメール送受信サービス「リモートメールPRO」とWebと携帯電話を利用した業
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ社は、先日カリフォルニア大学バークレー校が発表した「SSHを悪用したハッキングツール」に関しての、それが現実的な脅威とはならないとのコメントを発表した。
同社のコメントによると、SSH Secure Shell3.0.0以降のバージョ
ソフォス株式会社は9月4日、同社のsophosウイルス検出エンジンがエキスパートマグネティックス社のCD製作システムに搭載されることが決定したと発表した。
エキスパートマグネティックス社のCS-100はネットワーク対応の自動CD製作システム。CD-ROMなどは製作過程でウ
CSKネットワークシステムズ株式会社は、米Gemplex Internetと提携し、国際IP-VPNサービスの提供を開始すると発表した。25カ国27拠点にて提供を開始し、初年度中には34カ国まで展開する予定。従来は回線敷設が困難であった共産圏諸国・東欧諸国等の地域にも短期間で対応
セキュリティシステム推進協議会(SSIPG)は、ICカード機能に指紋、顔型、虹彩などの生体認証を組合わせた独立型本人認証装置「IAU(IntelligentAuthentication Unit)」を発表した。IAUは、同協議会が開発したオリジナルの認証製品で、ISO7816をサポートし、携帯電話
株式会社シー・エス・イーは、企業向けウイルス対策製品の大手ベンダーである英Sophos社がまとめた8月のウイルストップ10を発表した。先月と同じく、1位に「W32/Sircam-A」、2位に「W32/Magistr-A」がランクイン。報告率も48.9%、13.0%とこの2本が突出しており、今夏
トレンドマイクロ株式会社は9月6日、日経BP社主催の人気投票「190万読者が選ぶパソコン・ベスト・ソフト」のシステム・ユーティリティ部門において「パソコン・ベスト・ソフト賞」に選出されたと発表した。
同社は昨年も同賞に選出されており、2年連続での受賞となっ
株式会社シマンテックは9月6日、ソリューション、サービス、レスポンスを統合したチーム「Symantec Security Response」を立ち上げたと発表した。
現在のインターネット上の脅威は様々な要素が混在しており、個別にセキュリティホールの問題、ウイルスに関する問題と
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は9月6日、McAfeeがウイルス対策ソリューション市場において、サブスクリプションサービスおよび企業向けソフトウェアソリューションの最大手であるとIDCに認められたと発表した。
IDCの発表した報告書「Worldwide Anti-virus
日本ネットワークアソシエイツ株式会社(NAC)、イントラネッツ株式会社(イントラネッツ)は9月5日、イントラネッツの提供するASPサービスにNACのウイルス対策ソリューションを導入する提携で合意したと発表した。
今回NACのウイルス対策ソリューションが導入される
トレンドマイクロ株式会社は9月6日、本年8月に同社によせられたウイルス被害報告件数マンスリーウイルスランキングを発表した。
発表されたランキングによると、依然としてMTXが一位にランキングされている。その他Sircam、CodeRedなど聞き慣れたウイルスが多くラン
情報処理振興事業協会は、情報セキュリティ関連の調査・開発に関する公募の審査結果を発表した。応募件数は51件。厳正な審査を行った結果、12件を採択候補としてサイト上で公表している。
コンピュータ緊急対応センター(JPCERT/CC)は、BSD系OSに含まれるプリントサーバプログラム「lpd (in.lpd)」に脆弱性が発見されたと報告した。これを利用すれば、第三者が遠隔からプリントサービスを停止させたり、サーバ上において任意の操作を管理者権限で実行でき
情報処理振興事業協会(IPA)は9月6日、8月のコンピュータウイルス届出状況につて発表した。
発表によると8月の届出状況は2809件、実害件数は592件となっており、史上最悪の届出件数となっている。その原因となったのが「Sircam」であり、この届出のみで1257件となっ
【無料ツールで作るセキュアな環境】シリーズの記事として先々週からSSLトンネリングソフトであるSSLを取り上げた。この他にもSSLを使った無料のSSLツールを今後紹介していく予定であるが、ここでSSL自体について少し詳しく解説することになった。
<セキュリティトピックス>
▼ トピック
1〜8月のウイルス被害額は107億ドル 米調査
http://www.mainichi.co.jp/digital/netfile/archive/200109/03-6.html
セキュリティホール情報<2001/09/04>
アット・ニフティは、9月3日、ロシアからのローミングサービス(GRICローミングサービス)からのアクセスを停止すると発表した。
GRICローミングサービスは、ニフティ会員が、ロシアからアクセスするためのサービスであるが、最近、ロシアと全く関係のない会員のID、