PURPOSE シリーズで知られる高木産業改竄被害 問われる企業の信用と責任 | ScanNetSecurity
2021.12.03(金)

PURPOSE シリーズで知られる高木産業改竄被害 問われる企業の信用と責任

 PURPOSE シリーズのパソコンで知られる高木産業のwebページが複数回にわたり、改竄被害を受けた。 現在、高木産業からは、利用者に対してのアナウンスは特にない。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
 PURPOSE シリーズのパソコンで知られる高木産業のwebページが複数回にわたり、改竄被害を受けた。
現在、高木産業からは、利用者に対してのアナウンスは特にない。

 同社のページは、注文を行うこともできるようになっている他、javaスクリプトを使用していた。
改竄被害を受けた際に、利用者側で気になるのは、個人情報の流出と悪意あるjavaスクリプトによる被害である。

詳しくは、Scan本誌をご覧ください
http://www.vagabond.co.jp/cgi-bin/order/mpid01.cgi?m-sc_scan

高木産業
http://www.purpose.co.jp/
改竄されたページ
http://www2.purpose.co.jp/

関連記事
スクリプトやクッキーなど企業の論理の押し付けwebは間接的な共犯者?利用
者のセキュリティ無視のHTMLメールの推進はさらに危険!(2001.8.27)
https://www.netsecurity.ne.jp/article/1/2709.html

「プライスロト FUCK japanese」事件にみる事後対処の問題点(2001.8.23)
https://www.netsecurity.ne.jp/article/1/2672.html

感染源のひとつプライスロト サーバ改竄の原因と対処はいまだ不明
(2001.8.23)
https://www.netsecurity.ne.jp/article/8/2670.html

顧客情報流出の原因は個人情報ファイルをそのままおいていたため
(2001.7.24)
https://www.netsecurity.ne.jp/article/1/2478.html

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×