株式会社マイナビは2月20日、2月12日に公表した同社が利用するクラウドサービスへの不正アクセスについて、第二報を発表した。
同社が利用するクラウドサービスに第三者から不正アクセスがあり、同社サービスのユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性が判明しており、当該クラウドサービスでは外部からのアクセスを遮断する措置を実施していた。
同社では現在、不正アクセスの対象となった可能性のあるデータの精査を継続して進めているが、確認作業に一定の時間を要しているという。
なお、現時点で本件に起因すると考えられる二次被害は確認されていない。
同社では今後、調査結果を踏まえ、再発防止策の検討と実施を進めるとのこと。


