<Microsoft>
▼ Windows
マイクロソフト社のOfficeXP と IE には、プログラムがクラッシュした際に、自動的にマイクロソフト社にメールを送信する機能があります。メールと一緒に、メモリダンプも送信するため、作業中のデータも送られるため、プライベートなデータ
CERT/CC は、1988年からのセキュリティに関する各種統計を発表した。
インシデント、脆弱性の発見、問合せなどさまざまな統計が含まれており、いずれの分野でも昨年の件数を今年の件数がすでに上回っている。
13日から15日に改竄された国内Webは下記の通り。過去、数度にわたり被害を受けているWebサイトも含まれている。
<プラットフォーム共通>
▼ VPN-1/FireWall-1 Management Server
VPN-1/FireWall-1 version 4.1 にフォーマットバグ
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=814
株式会社オルカシステム、株式会社シンクの2社が、インパク協会に提案し
た「インパク・スタンプラリー」の企画書で、著作権侵害。
<Microsoft>
▼ WindowsNT
RPC サービスにサービス妨害 (DoS) を受ける問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=772
テレビ東京のサイトは、10月7日に改竄被害を受けたが、その後、同社は、該当webページの修正は行ったものの、利用者へのアナウンスおよびwebページの修正以外の対応を行っていないことがわかった。
昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。11日10時現在も復旧していない。
<HP-UX>
▽ rpc.bind(portmap)
rpcbind にサービス妨害 (DoS) 攻撃を受ける問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=813
2001年10月9日、トレンドマイクロ株式会社は、企業向けネットセキュリ
ティセミナー「NIMDAウイルスが残した教訓 より強固なセキュリティポリシー策定のお勧め」を企業の情報システム管理者・経営者を対象に2001年10月18日に開催する。
今回のセミナーでは、「PE_NI
2001年10月5日、トレンドマイクロ株式会社は、2001年9月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポート(日本国内)を発表した。
発表によると今月の警戒ウイルスは、「PE_NIMDA.A」(ニムダ)。「PE_NIMDA.A」は、メール送信、ネットワークドライブへ
2001年10月5日、株式会社シマンテックは、IPA(情報処理振興事業協会)の発表に独自の見解を加えた、2001年9月分定期ウイルスレポートを発表した。 IPAの報告によると、2001年9月のコンピュータ・ウイルスの届出件数は2,238件、新種 W32.Nimda.A@mm (W32/Nimda)ウイル
情報処理振興事業協会は、2001年9月のコンピュータウイルス届出状況をまとめて発表した。9月の届出件数は2,238件と2ヶ月連続で2,000件を超えており、特に新種W32/Nimdaウイルスは届出件数323件、実害数218件(67.5%)と感染実害率が非常に高く、届出全体の実害数も510
ミシガン州に拠点を置く米Compuware 社は、ウェブサイトの安定的稼働の実現を目指しリモートテスト/監視サービス『PointForward』を行っている。その最新バージョン『PointForward 3.0』で、ファイアウォール内のソフトウェアの性能をテストし監視するサービスが可能に
"Kimble"というハッカー名で知られた元ハッカーのKim Schmitz氏(27歳)は、英国のハッカー集団が国際指名手配を受けているオサマ・ビンラディン氏と同氏が率いるテロ組織アルカイダの銀行情報を窃取したと述べた。 同氏によると、そのハッカー集団はビンラディン氏関連
米連邦捜査局(FBI)は、SANS 研究所と共同でインターネット・セキュリティの脆弱性トップ20のリストを発表すると同時に、それらの脆弱性に対応するパッチを公開した。FBIは、殆どのハッキング行為はトップ20に挙げらた脆弱性を利用していると説明。そして、つい最近の
セキュリティ関連の情報を提供しBugtraqメーリングリストを運営するSecurity Focusは、Nimda ワームの修正プログラムを装った悪質なウイルスに関する警告を発した。Security Focus によると、その悪質なウイルスは、 同社の解析者チームおよびアンチウイルス・ソフト開
米商務省の管轄下にあるNIST(国立標準技術研究所)は10月2日、米国のコンピュータおよび通信システムのセキュリティ強化を図るため、関連組織および企業に総額500万ドルの研究助成金を交付することを明らかにした。NISTによると、今回の研究助成金は“基幹インフラ防
米Microsoft 社は、コンピュータ・ウイルス防止策として顧客向けサービスを無償で提供すると発表した。具体的には、“Stay Secure”プログラムの一環としてオンラインのセキュリティ・ツールキットを配布する予定だ。
同社によると、そのツールキットは、Windows NT
米Tripwire社は、同社取締役会に米McAfee.com社のSrivats Sampath社長兼CEOが就任したと発表した。同氏は1998年12月以来、Webセキュリティサービス企業であるMcAfee.com社の社長兼CEOを務めており、現職に就く以前は、ネットワークアソシエイツ社のワールドワイドマー
米Aladdin Knowledge Systems社は、オランダ最大の通信会社であるRoyalKPN N.V.(KPN)社が、フィールドコンサルタントに安全なウェブアクセス制御を提供するために、AladdinのeToken認証デバイスを選択したと発表した。同社のeTokenは、KPN内部の通信業務に必要なWeb
トップレイヤーネットワークスジャパン株式会社は、侵入検知システムへのフロー負荷分散機能等に特化したセキュリティ用ポイント・プロダクト「IDSBalancer」シリーズを発表した。同製品は、同社が発売しているセキュアコンテンツスイッチ「AppSwitch」シリーズをベー
伊藤忠テクノサイエンス株式会社(CTC)は、最新鋭リモート監視センター「MOC」(Management Operation Center)を都内に開設、10月1日より本格稼動を開始した。同センターは、ユーザー企業の情報システムにおけるネットワーク、サーバ、セキュリティなどの運用、監視
日本ベリサイン株式会社は、「認証サービス・ビューロ(ASB:Authentication Service Bureau)」を開設し、国内初となる「認証業務代行サービス(OutsourcedAuthentication)」を開始した。同代行サービスは、ベリサイン・オンサイトの登録局(RA)の機能から、実作業を
株式会社山田洋行は、Linux版アンチウイルスソフト「F-Secure アンチウイルス for Linux Ver4.13」のキャンペーン期間の延長を発表した。これにより12月末までは、通常1ライセンス35,000円(初年度サポート費用込み)のところを、引き続き特別価格の18,000円で購入可能
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、プラグ&プレイで最高のインターネットセキュリティ環境を実現する次世代VPNソリューション「SSH Complete VPN」を発表、販売を開始した。同ソリューションは、SSH VPN Gateway(サイト間の接続用VPN装置)、SSH Se
2001年10月10日、トレンドマイクロ株式会社は、日本ネットワーク・アプライアンス株式会社のストレージ製品に対応したファイルサーバ用ウイルス対策ソフトウェア「ServerProtect for Network Appliance filers」を、2001年11月15日より提供開始する。
同製品は、大企
マイクロソフト株式会社は、「Excel」および「PowerPoint」のセキュリティ機能をかいくぐるマクロについて警告を発した。両ソフトは、ユーザーが文書を開く時にその文書にマクロが存在しているかどうかをスキャンし、マクロを含んでいる場合は、セキュリティ設定に応じ
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は10月9日、先日同社Webが改竄された件に関して、顧客およびパートナー企業への経緯をWeb上に公開した。
公開された文章によれば、今回不正アクセスにより複数回にわたって改竄された2つのサイトは、1台のWebサーバであり、同社の
セキュリティ関連の情報を提供しBugtraqメーリングリストを主催しているSecurity Focusは10月9日、世界規模のネットワーク攻撃を事前に検知する
サービス「SecurityFocus ARIS Predictor」を発表した。
同サービスは、全世界で発生する不正アクセス、ウイルスなどに
▽編集部より
膨大な被害を及ぼしたNimdaやCodeRedなど、マイクロソフトのIISをター
ゲットとしたワームが多く発生している。これらのワームへの対策としてはIISのセキュリティホールへのパッチあてが必須となってくるが、そのためには頻繁な情報チェックなどの作業が
既にScan Security Wire増刊号紙上でも報道されているので、読者の皆様も既にご存知のニュースだと思うが、セキュリティベンダーである日本ボルチモアテクノロジーズのwebが10月7日以降立て続けに改竄され、またテレビ東京もWeb改竄された[1]。
昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。10日10時現在も復旧していないサイトがある。
<Microsoft>
▽ RPC Endpoint Mapper
RPC Endpoint Mapper に、不正なデータを含むリクエストを送ることにより、サービスが異常終了できる脆弱性。
UNIX 系のシステムの利用にあたってのセキュリティ上の留意点をリストアップしている。
共通部分と個別のOS(BSD、LINUX、Solaris、IRIX、AIXなど)ごとにわけて説明がなされている。
週末発生したWeb改竄事件は以下の通り。ソフトウェア開発会社や、PCのパーツショップなどが被害を受けている。また、株式会社テクノスは7月下旬にも被害を受けており、2度目の被害となった。
認証・PKIの分野最大手のひとつ日本ボルチモア テクノロジーズのwebが10月7日以降立て続けに改竄された。
同社は認証・PKIを中心とするセキュリティ専業企業であり、その業務は、認証・PKIにとどまらず、証明書発行、トレーニング、ソリューション提供まで幅広い分野
<Microsoft>
▽ Excel、PowerPoint
マイクロソフト社の Excel、PowerPoint には、セキュリティの設定によりマクロの実行を抑制する機能があります。この機能には、一部の実行するマクロを検知できず、そのまま実行してしまう脆弱性があります。
認証・PKIの分野最大手のひとつ日本ボルチモア テクノロジーズのwebが連続して2度改竄された。また、改竄されたwebも放置されたままである。
10月7日に、国内サイトの改竄被害が相次いだ。
世界的なセキュリティ・ベンダである日本ボルチモア テクノロジーズやテレビ東京などが改竄被害にあった。
昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。ゲームメーカーのサクノスが被害を受けたほか、社団法人北海道柔道整復師会が9月29日に引き続き2度目の被害を受けた。
<Microsoft>
▽ Windows
マイクロソフト社は、セキュリティに関する予防、対策情報をパートナー各社と共有し、ユーザへの早期の情報提供や啓蒙活動を目的とした「ストラテジック テクノロジー プロテクションプログラム(Strategic Technology Protection Program)
概要:
複数のハッカーが、ニューヨークおよびニュージャージーの港湾管理委員会の内部ネットワークへ侵入を試みた形跡があるとの報道レポートがある。
概要:
サン・マイクロシステムズ社の ToolTalk サービスの、データベース・コンポーネントに存在するフォーマット・ストリング・バグをリモートで活用すると、ToolTalk サービスをクラッシュさせたり、スーパーユーザー権限で任意コードの実行が可能となる。
概要:
10月1日、Steves(スティーヴスあるいはステベス)と名乗るハッカー・グループがハンガリー国家安全保障局(Hungarian National Security Office (NSO))のウェブサイトをオサマ・ビン・ラディン(Osama Bin Laden)を支持するメッセージで改ざんされた。そのウェブサイ
概要:
対米同時多発テロの勃発以降、米国の重要インフラ企業間の情報共有が大きく変わり、より多くの情報が共有されるようになっている。
個人情報漏洩、メールの誤送信、ウィルス配布、web改竄、Nimdaなどなど、インターネット上での事業活動の本格化にともなって、さまざまな事故が発生するようになってきた。
しかし、ほとんどの事故の場合、事故対応は、きわめておそまつであり、多くの問題を含んでい
IIS をさまざまな攻撃から自動防御するソフトウェア SecureIIS の配賦が再開された。
Scan Security Wire 編集部では、Nimda の急激な広がりに対応するため、緊急に SecureIIS の配布を先月実施した。
大きな反響があり、用意した配布本数は、配布予定期間でなくな
<Microsoft>
▼ Microsoft Exchange Server
Exchange サーバがサービス妨害 (DoS) を受ける問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=799
9月11日の米同時多発テロ勃発後、暗号化ソフトウェアPGPの発明者Phil Zimmermann氏に元に悪質な嫌がらせのメールが届いた。そのメールの内容は、暗号化ソフトウェアが今回のテロ攻撃遂行に重要な役割を果たしたと指摘し、そのソフトの普及に尽力した同氏を非難するもの
米国の調査会社Pew 調査センターが、9月13日から17日にかけて1200人の米国成人を対象にセキュリティと個人のプライバシーに関する調査を行い、その報告書を発表した。報告書を作成した同センターのElizabeth Gross氏は、過去10年の調査結果と最新の数値を比べると、顕
セキュリティ会社のMessageLabs 社は9月24日、電子メールウイルスの脅威に関する報告書を発表し、その中で“電子メールウイルスに対し何らかの有効措置を早急に講じなければ、将来インターネットは通信手段として使用されなくなるだろう”と警告した。同社は、2008年ま
無線技術開発会社NextComm 社が無線LAN のセキュリティ向上に繋がる技術を発表した。同社によると、Key Hopping と命名されたその技術は、インターネット上の安全なクレジットカード認証を実現するために使用されるMD5 電子署名アルゴリズムに基づくものだ。そして、攻
Nimdaワームのような悪質ワームのスキャン機能を部分的に低下させるよう設計されたツールがリリースされた。 LaBreaと呼ばれるそのツールは、ネットワーク上の使用されていないIPアドレスを使って穴(所謂、おとり用のハニーポット)を生成し、インターネット・ワーム
市場調査会社Gartner 社は企業に対し、Microsoft社のIIS(Internet
Information Server)の使用を“即刻”中止し、他のより安全なサーバに替えるよう提言する報告書を発表した。最近、猛威を振るったコンピュータワームNimdaは、ウェブベースのCord Redウイルスの機能
セキュリティポリシーアライアンスは、セキュリティ対策に対する意識向上とセキュリティポリシー構築の認識を獲得するための啓蒙活動の一環として、現在、最も注目されているグローバルガイドライン「BS7799(ISO/IEC17799)」に準拠した、リスクアセスメント手法に関
シスコシステムズ株式会社は、安田火災海上保険の新ネットワークの構築に際し、企業向けのネットワーク・コンサルティングサービスの提供を通じて、その構想段階から一貫したサポートを行なってきたと発表した。安田火災が今回構築した新ネットワークは、大成火災海上
株式会社メトロは、通信機器メーカーの仏ALCATEL社が自社のネットワークの認証セキュリティに、米SecureComputing社のワンタイムパスワード認証
「SAFEWORD」を採用したと発表した。ALCATEL社では、SAFEWORDを30,000ユーザーライセンス導入して全世界で利用する予定で
米WatchGuard Technologies社は、感染範囲を急速に拡大しているワーム
「Nimda」に関する警告と、この種の攻撃は同社製品の利用で阻止できることを発表した。説明によると、Nimdaなどの新種のウイルスは、ソフトウェアをインストールして、汚染されたWebページを通じてそ
高速・高性能のセキュリティ機器の製造・販売を行う米Top Layer Networks社は、Nimdaウイルスに感染した米国ケンタッキー州の政府技術機関のネットワークにおいて、同社の高速セキュリティコンテンツスイッチ「AppSwitch」がバグを検出抑制し、ウイルス攻撃を阻止した
特定非営利活動法人であるネットワークリスクマネジメント協会は、セキュリティ啓発メールマガジン「啓・警・契(けい・けい・けい)」を創刊し、10月2日より配信を開始した。
このメールマガジンは「e-Japan構想」などをはじめとする、社会インフラのIT化に対し重要
株式会社セキュアシンクは、IT(情報技術)関連のテーマを、弁護士や企業法務担当者などの法律関係者向けに解説する情報誌「月刊Eビジネスセキュリティ」を創刊した。内容は、ネット犯罪、不法行為などの実例に基づいた解説、問題解決のポイントになる技術、用語解説、
ソフォス株式会社は10月2日、9月に同社へとよせられたウイルス報告件数のTop10を発表した。
この発表によると、先月発生した「Nimda」が全体の70%以上を占めており他のウイルスの報告件数と比較し圧倒的に報告件数が多く1位となっている。同社社長アラン・ブロデリ