米トップレイヤー・ネットワークスは、同社製品「SecureWatch」がNetIQ社のファイアウォール分析ソフトウェア「WebTrends」と互換性を持つ認定を受けたと発表した。
SecureWatchはセッションデータを収集するソフトウェアであり、同社製品「AppSwitch」からあらゆる
日本電気株式会社(以下、NEC)と日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社(以下、日本ボルチモア社)は、PKI分野において電子証明書の格納庫になるディレクトリサーバの供給と、ディレクトリ技術支援に関する提携に合意した。
今回の提携におけるNEC側の狙いは、日本
日本ベリサイン株式会社は、シヤチハタが同社のベリサイン・オンサイトを採用し、「パソコン決裁4 with PKI」ユーザー等に向けた証明書発行のための認証局を構築すると発表した。「パソコン決裁4 with PKI」は、PDFファイルに付加された電子的な印影と電子証明書とを組
ストーンソフト・ジャパン株式会社は、Microsoft ISA Serverに対応した高可用性・負荷分散ソリューション「StoneBeat FullCluster for ISA Server」の国内出荷を11月から開始すると発表した。同ソリューションは、ISA Serverの高可用性・負荷分散に対応したもので、ロ
AIU保険会社は11月1日より、eビジネス推進企業向けの保険「ネットアドバンテージセキュリティ」を発売開始した。
この保険は、全世界担保であり、海外からの損害賠償請求にも対応可能。また、従業員による不正アクセスによって被る損害も対象としている。その他、We
株式会社日本システムディベロップメントは、同社の販売するPKIソリューション「TrustMint」の無料紹介セミナーを行なうと発表した。
TrustMintは、米国で最初に第三者認証機関として認可されたDigital Signature Trust社の協力により開発されたソリューション。セミ
エントラストジャパン株式会社は、三菱マテリアルと電子認証システムの販売、コンサルティングおよびシステム構築で業務提携すると発表した。これにより、同社は三菱マテリアルの販路を活用し、Entrust PKI製品の販売展開の強化を図る。また、三菱マテリアルは、電子認
A.D.200X実行委員会は、インターネットの危険性や不正アクセスの手口、その防御に関する討論と技術発表をオープンに行うイベント「A.D.200X」の開催日を12月1日と発表した。開催場所は東京で、プログラム、イベント内容の詳細、およびレジストレーションに関しては近日
株式会社オーエスケイは、国内で初めて情報セキュリティポリシーの国際的基準である、「BS7799-1:1999」の要求事項を評価対象とした『情報セキュリティ評価サービス BS7799オプション』を11月1日より提供開始する。
BS7799オプションは「BS7799-1:1999」に即した
ノベル株式会社は、生体認証やICカードなどの複数の認証装置とネットワークファイルアクセスの組み合せをディレクトリによって一元化するセキュリティ製品、「Novell Modular Authentication Service(NMAS)Enterprise Edition 2.0」の発売を開始した。同製品は、PCロ
株式会社アスキーは、インターネット上における不適切なコンテンツの閲覧を制限するフィルタリングソフトウェア「サイバーパトロール 5 スタンドアロン版」を、11月30日より発売する。同ソフトは、英SurfControl社の製品の日本版で、全世界のサイト情報が登録されたリ
株式会社シー・エス・イーは11月1日、Linuxメールサーバのウイルス検出ソフト「CheckMail on Linux Ver.1」の発表し、発売を開始した。
同製品は、同社が販売している「Sophos Anti-Virus」のウイルス検出エンジンおよび「CSEウイルスチェッカーライブラリ」を使用し
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、徹底したSLAを提供するためのWebパフォーマンス監視 Sniffer Pulseのコンセプトと製品紹介する、「SLA(サービスレベル・アグリーメント)ソリューションセミナー」を開催。セミナーの詳細は下記の通り。
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、プロトコル・アナライザー・ソフトウェアである「Sniffer」(スニファー)で音声とデータの統合管理を実現する新ソリューション「Sniffer Voice 2.0J」(スニファーボイス2.0日本語版)を11月1日付で発売・出荷を開始。
今
株式会社シマンテックは、先進の企業向けインターネット・セキュリティ製品が体験できるショールーム「Symantec Security Showcase(シマンテック・セキュリティ・ショーケース)」を、10月31日より東京・渋谷の本社内にオープンした。
デモンストレーション体験をす
トレンドマイクロ株式会社は、マイクロソフト社「SharePoint Portal Server」「Internet Security and Acceleration(以下ISA)Server」に対応したウイルス対策ソフト「Portalprotect for Maicrosoft SharePoint Portal Server」(仮称)および「InterScan Web for Mi
米シマンテック社は、GartnerDataquestの最新レポートにおいてシマンテックコーポレーションが2000年の新規ライセンス収入に基づくセキュリティソフトウェアプロバイダで世界第1位と評価されたことを発表した。
GartnerDataquestのレポートによるとシマンテックの伸
日本エフ・セキュア株式会社は11月16日、株式会社山田洋行の協賛で、大阪にてウイルス対策セミナーを開催すると発表した。
このセミナーでは「新種ウイルスの警鐘とエフ・セキュアからの提言」と題した講演を行うとともに、同社のソリューションについての解説をデモ
トレンドマイクロ株式会社は11月1日、日本テレコムのODN専用アクセス型サービス利用者に向けて、メールのウイルス検出駆除サービスの提供を開始した。
このサービスでは、同社のゲートウェイ用ウイルス対策製品として実績のある「InterScan VirusWall」の技術が提供
日本エフ・セキュア株式会社は、Eメール管理ソフトウェアの米L-Soft社とフィンランドのF-Secure社が、L-Soft社のLISTSERVR製品にF-Secure社のアンチウィルス技術を組み込む契約を締結したと発表した。これによりLISTSERVRは、配布リストに従って配信される1つ1つのメー
トレンドマイクロ株式会社は11月2日より、ブロードバンド時代のインターネットセキュリティソフトウェア「ウイルスバスター2002」「ウイルスバスター2002 2ユーザーズパック」を発売する。
同製品は新機能として、緊急時に即時にインターネット接続を遮断する「緊急
マイクロソフト株式会社は、Macintosh版「Internet Explorer 5.1」のダウンロード機能の問題を修正するプログラムをリリースした。この問題は、MacOS XおよびIE 5.1 for Macを利用して、Macの標準的なファイル形式であるBinHexおよびMacBinaryタイプのファイルをダウン
情報処理振興事業協会(IPA)は、現在稼動中の多数のWebサービス(ショッピングサイト、銀行など)におけるクロスサイトスクリプティング脆弱性に対する対策が不十分なため、これを利用した攻撃を受ける可能性があると警告している。この脆弱性については2000年2月にC
昨日の弊誌の号外にて報道した「Nimda.E」の駆除ツールを関係各所が提供を開始している。
SSLトンネリングサーバであるBJORB[1]について、前回はインストール方法について説明した。今回は設定ファイル/usr/local/etc/bjorb.confについての記述方法について解説する。主なオプションについて設定記述方法を示し、続いてそのオプションの説明をする。
<AIX>
▽ Windows NT & 2000
IBM社の AIX に、ローカルユーザが、不正なコードで特権を奪取できる脆弱性。
9月に猛威を振るったNimdaの亜種、Nimda.Eが発見された。現在までに米国や韓国などで被害報告が上がっているが、日本での報告はない。オリジナルとの違いは使用されているファイル名などがあるが、以前のバージョンのバグが修正されているほか、アンチウイルスソフトの
Nimdaが利用しているセキュリティホールと同じ物を利用するワーム型ウイルス「Klez.A」が発見された。
このウイルスは、E-Mailに自身のコピーを添付して送信すると同時に、ネットワーク上にある全ての共有ドライブに自身をコピー。Nimdaと同様に、Internet Explorer
概要:
米国会計検査院 (General Accounting Office = GAO)は、レポート番号 GAO-02-24、" Information Sharing: Practices That Can Benefit Critical Infrastructure Protection (CIP)" (「情報共有:重要インフラ保護に役立つ慣行」)を発表した。当該報告書では、
概要:
全米インフラシミュレーション分析センター(National Infrastructure Simulation and Analysis Center/NISAC)の設立が、2001年に成立したテロ対策特別法のUSA Patriot Actで承認された。
概要:
Klezワームは、何通りかのメール内容で広まり、Elkernウィルスをインストールすると共に、ファイルを破壊してそれらを使用不可能とする。このワームは 57,345バイトの添付ファイルとして到着するが、送られてくるメールは下記の通り幾つかのパターンがある。
概要:
ホワイトハウスと米国政府一般調達局(GSA)の代表は、政府機関同士の通信に利用するセキュア・イントラネット、”GovNet”の情報要求 (Request for Information)を協議するため、ワシントンDCで会議を開いた (10/15/01付 ID#105867参照)。会議は、トム・リッジ
概要:
マイクロソフト社のインターネット・エクスプローラー・バージョン6の新しい機能がローカルネットワーク端末やマイクロソフト社のウェブサーバーに対し、サービス拒否(DDoS)攻撃を利用したウイルス配布など、悪意のあるコードの開発を誘発する恐れがある。こ
ここ数日連続して、メールマガジン配信の事故が続いているが、24日に株式会社レナウンが運営するサイト「07fun」でも配信事故があったことがわかった。
同サイトには、掲載されているお詫びの文章には「最重要項目として注意を払って運営」という一文があるが、根本
●内閣官房情報セキュリティ対策推進室とIPA中心の「ご指名ではない攻撃」対策体制
週末発生したWeb改竄事件は以下の通り。大きなところでは大手レコード会社のポニーキャニオンが被害を受けているが、すでにサイトの復旧は完了している。
<Microsoft>
▽ Windows NT & 2000
WindowsNT、2000 に、特定の文字列の組み合わせで、システムをハングアップできる脆弱性。この脆弱性は、脆弱性をついたプログラム、バッチファイル、javaスクリプトなどで発生することが可能。この脆弱性をつくことで「見ただけ
概要:
Ansetワームは、感染したコンピュータ内のアドレス帳から任意に選択されたアドレスに電子メールを送り拡散していることが判明。ワームは、トロイの木馬をスキャンするユーティリティという題名で送られる179k又は186kの長さのメールである。題名と添付ファイル
概要:
オラクル社(Oracle)から同社のLabel Security技術の初期バージョンの中にユーザが無許可で権限委譲の高いアクセスを獲得できる脆弱性を発見。発見されたバグはLabel Securityの設定するレベルに対してのみ権限以上のアクセスを与えてしまうものだが、レバル・セ
10月26日、明治乳業は、VAAM&コルディア倶楽部会員約1万人に対して、メールマガジンの配信行った際に、誤って顧客のメールアドレスが見える形で配信を行ってしまった。同社では、500人の会員に配信を行った後に、誤りに気づき、配信を停止した。
電子政府の実現に向けて諸官庁でサイバーテロ対策が進んでいる。
サイバーテロ対策が、徹底されれば、我々中小企業やSOHO、個人は安心して、インターネットを利用することができるようになるのだろうか?
昨日、被害を受けたWebサイトは以下の通り。
多くの web サイトに、潜在的に存在するクロスサイトスクリプティングの脆弱性レポートが、産業技術総合研究所 高木 浩光 氏らの調査によって明らかになっている。
IPAは、その危険性を重大と考え、紹介と警告を行うする文章を掲載した。
<Microsoft>
▽ Microsoft Word
Microsoft Word の DDE でACCESSデータベースが指定されている場合、その文書を開くと同時にマクロが実行される脆弱性。
米運輸省が現在策定中の新しい航空セキュリティ・ガイドラインが施行されると現在老朽化の進んでいるコンピュータはメインフレームの完全なオーバーホールが必要になる。
ホワイトハウスは、国家インフラ評議会 (National Infrastructure Advisory Council = NIAC)を創設した。
概要:
Toal.Aワームは、電子メールによって拡散し、感染したコンピューターのハードディスクを共有することにより、セキュリティの低下を招く。本ワームは、メールに添付された実行ファイルとして到着するが、メールの題名は下記の通り、複数のパターンが存在する:
Nimda に感染したサイトが、多く発見されている。
本日発見されたサイトの IP アドレスの多くが、ISP業務やレンタルサーバ業務を行っている会社のものであった。
レンタルサーバそのものに脆弱性が放置されており、そのため当該レンタルサーバに収納されているサイ
<Microsoft>
▽ IE for Mac
IE でアプリケーションを BinHex および MacBinary ファイルがダウンロードした時に、自動的に実行してしまう脆弱性。
通常、“ハッカー”と言えば悪質なウイルスを作成したり、ウェブサイトを改ざんする反社会的な十代の少年たちを思い浮かべるだろう。しかしここ2、3年、家庭や会社にコンピュータが普及するにつれ、法に則った倫理的ハッカーが増えると共に、女性ハッカーも頭角を現し
反テロを掲げるハッカー集団 Yihat(Young Intelligent Hackers Against Terrorism)の代表が10月16日、反テロを意図したハッキングの政府承認を得るため複数の政府に働きかけていることを明らかにした。Yihat 代表のKim Schmitz 氏によると、欧州の某政府およびアジア
世間を震撼させている炭疽菌騒動に便乗したワームがネット上に現れた。アンチウイルス専門家は10月16日、悪質なペイロードを含んだ電子メールが出回っていると警告した。スペインで発生した見られるその悪質メールは、'ANTRAXINFO.VBS' もしくは 'ANTRAX.JPG.VBS'とい
オープンソース・コンサルタント会社NetProject 社の代表Eddie Bleasdale 氏は、同氏のLinux コンピュータをウイルスに感染させるコンテストを開催し、最初に成功した人物に1万ポンドを進呈する旨を発表した。同コンテストは2年ほど前に開始されたが、成功者はまだでて
英国に拠点を置くZeus Technology 社は、同社の製品Zeus バージョン3.0 を4.0にアップグレードすることで、Microsoft IISウェブサーバ・ソフトのセキュリティ不安は解消されるだろうと述べた。10月初旬、市場調査会社Gartner 社が企業に対し、セキュリティ上の脆弱性に
コンピュータ・セキュリティ関連に充てる予算が増加している一方、ウェブサーバへの攻撃件数が前年の約2倍であることが明らかになった。Predictive Systems 社が2500以上の企業を対象に調査を実施し報告書を発表した。
概要:
Kirayワームはマイクロソフト社のOutlookを媒体に繁殖し、拡散に失敗するとフォルダの中のコンテンツを削除する。ワーム自体は電子メールの添付ファイルとして以下の内容のテキストを伴って届く。
概要:
イスラム教の教えに反するとしてタリバン政権がインターネットの使用を禁止したものの、アフガニスタン女性革命協会(Revolutionary Association of Afghanistan / RAWA)のような団体は、政府検閲を回避する手段としてインターネットを利用している。、タリバン
概要:
反テロ系の Young Intellectual Hackers Against Terrorism (YIHAT = 日本語意訳「テロに反対する若く知的なハッカー集団」)のウェブサイトが、攻撃されているようだ。この事件は、親アルカィーダ・反アルカィーダ系、それぞれのハッカーグループ同士のサイバー
概要:
恐らくインターネット上の最も多くの改ざん事件に関わっているSilver Lordsが、改ざんしたサイトを通じてオサマ・ビン・ラディンのテロリスト網、アル カィーダを支持していく事を表明。
エクソダス コミュニケーションズ株式会社は10月22日、同社のサイバーアタックタイガーチーム(CATT)がFIRST(Forum Of Incident Response and Security Team)に加盟したことを発表した。
CATTはセキュリティ専門家により構成されており、サイバーテロなどから企業
英ARMは2001年10月23日、同社の32/16bitのARMコアがスマートカードとセキュリティアプリケーションのアクセラレート機能をサポートしたことを発表した。今回発表されたのは、「ARM SecurCore SC200 ファミリー」の2製品。同社のJazelle Java技術を使用することにより「
2001年10月23日、仏ICカードメーカーのジェムプラス株式会社は、デジタルコンテンツの保存及び著作権保護の相互運用を可能にするS.U.M.O.(Secured Unlimited Memory On card)を世界で初めて発表した。ICカードに日立製の7つのフラッシュメモリーチップを組み込み、ICカ
ネットムーブ株式会社は10月23日、同社が無料配布している暗号化ソフト「Clipit」をカスタマイズして提供する「Clipit ASPサービス」を開始した。
Clipitは個人情報の漏洩防止を目的とした暗号ソフト。メールの本文を暗号化し、第3者による盗聴、改竄、なりすましな