ファイアウォール内のソフトを監視するサービスを提供(米Compuware 社) | ScanNetSecurity
2021.10.27(水)

ファイアウォール内のソフトを監視するサービスを提供(米Compuware 社)

 ミシガン州に拠点を置く米Compuware 社は、ウェブサイトの安定的稼働の実現を目指しリモートテスト/監視サービス『PointForward』を行っている。その最新バージョン『PointForward 3.0』で、ファイアウォール内のソフトウェアの性能をテストし監視するサービスが可能に

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 ミシガン州に拠点を置く米Compuware 社は、ウェブサイトの安定的稼働の実現を目指しリモートテスト/監視サービス『PointForward』を行っている。その最新バージョン『PointForward 3.0』で、ファイアウォール内のソフトウェアの性能をテストし監視するサービスが可能になった。同社の
『PointForward』担当製品責任者Mike Killian 氏は「このサービスを利用することで、ファイアウォールの外のみならず中にあるアプリケーションの動作状況について様々な情報を入手することができる。テストはリモートで行われる」と説明した。

 同氏によると、『PointForward』 は、信頼性、整合性、スケーラビリティそしてパフォーマンスに関する様々な情報を提供することが可能だ。アプリケーションの状態は、一つのポータルサイトのインターフェースを介して閲覧できる。また、そのポータルは、問題は何なのか、その問題はネットワークのどこにあるのか、そしてその原因をユーザに通知する。

 Gartner Group 社のアナリストTheresa Lanowitz氏は同サービスについて、「ファイアウォールの中を監視することで、消費者は選択上の優位性を得ることができるだろう」とコメントしている。『PointForward 3.0』は、10月後半に提供される予定だ。




《ScanNetSecurity》

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