株式会社住友金属システムソリューションズ(SMI Soft)は、マイクロソフト社のIIS webサーバに存在するセキュリティホールを防御するソフト「SecureIIS Web 英語版」を販売開始したと発表した。
同製品は、バッファオーバーフロー攻撃、パーサーイベイジョン攻撃、
ノキア・ジャパン株式会社は8月1日、ノキアIPセキュリティ・シリーズの新機種「ノキアIP740」を発表した。
同製品にはチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社と共同で開発した独自のパフォーマンス・テクノロジが採用されている。これによりギガビット
株式会社NTTデータは、「商業登記電子証明書取得ソフトウエア」の販売を開始した。同製品は法務省が昨年から運用を開始した「商業登記に基礎を置く電子認証制度」により発行される「電子証明書」を取得するためのソフト。パソコンにインストールするだけで申請端末とし
富士通株式会社は7月31日、半導体指紋センサデバイス事業に本格参入し、10月より量産を開始すると発表した。
富士通とフジツウ・マイクロエレクトロニクス・インク(FMI)は指紋センサデバイス、指紋認証ソフトウェア技術について、2001年5月にベリディコム社よりラ
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は8月1日、インターネットセキュリティ、VPN、VPN管理を提供するソリューションである「Next Generation」の出荷を開始した。
同製品は、その機能により通信コストを削減し、インターネットセキュリティをより簡
株式会社山田洋行は、「F-Secure アンチウイルス for Linux Ver4.11」の販売を開始した。同ソフトは、Linuxマシンに感染するすべてのウイルスを検知・駆除できるもので、スケジュール化された自動ウイルススキャン、ZIP、ARJ、LZHなどのアーカイブファイルの再帰的なス
株式会社シマンテックは7月30日、Sircamウイルス対策緊急セミナーを開催すると発表した。
Sircamは7月17日に発見されて以来、急速に感染を広げており、同社でも駆除ツールを無償配布していたが、感染報告は一向に後を絶たない状況にある。このような状況を背景として
株式会社シマンテックは8月1日、ファイアウォール製品「Symantec Enterprise Firewall ver 6.5」を発表した。
同製品は、アプリケーションプロキシ方式を採用しており、不正アクセス、不正侵入、内部からのデータ漏洩防止などをネットワーク全体のパフォーマンスを落
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は8月2日、猛威を振るっているウイルス「CodeRed」についての対策セミナーを開催すると発表した。
このセミナーでは、同ウイルスがどのようなものであるか、どのように対策をとるべきであるかの講演が行われる。また、セミナー
トレンドマイクロ株式会社は8月2日、2001年7月度に同社に寄せられたウイルス被害報告件数のランキングを発表した。
発表によると、最も報告件数が多かったのは依然として「MTX」であり次いで先月発見された「SIRCAM」、「MAGISTR」となっている。同社のウイルス解析
米RSA Security社は、セキュアな金融取引、通信のための独立系の信頼ある第三者機関であるCertecaが、オフショア認証局に「RSA Keon CA」を採用したと発表した。Certecaは、世界で唯一、多地域からの利用を前提として設置されたオフショア・バンキング用CA。Certecaは
米RSA Security社は、米国防総省(DoD:Department of Defense)のコモン・アクセス・カード(CAC)の仕様に、同社の「RSA SecurID Passageスマートカード」が採用されたことを発表した。CACは、デジタル署名、ユーザー認証、デジタル証明書ベースのネットワークとコン
米RSA Securityは7月31日、認証ソリューションの開発、販売を手がけるSecurant Technologies社を買収することが決定したと発表した。
Securant Technologies社は、認証ソリューションである「ClearTrust」の開発元であり、オーソリゼーション分野のテクノロジー・リ
トレンドマイクロ株式会社は8月2日、先月より開催していた「Trend Micro Enterprise Security Solution Seminar」が好評を得たのをうけ、急遽セミナー枠を拡大し開催することを発表した。
このセミナーでは、企業のシステム管理者、メール配信担当者を対象とした企業
日本情報処理開発協会は、プライバシーマークセミナーを9月5日に開催する。プライバシーマーク制度とは、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者を認定する制度。当日は、同制度の解説や個人情報保護についての講演が行われる。会場は、東京
マイクロソフト株式会社は、Windows 2000ターミナルサービスおよびWindows NT4.0 Terminal Server Editionにおいて、通信ポート3389を介して受信するRemote Data Protocol(RDP)データを処理する機能の1つにメモリリークが発生する可能性があると発表。同問題を修正す
マイクロソフト株式会社は、「Windows Media Player」のNSCファイル処理機能にあるセキュリティ問題を修正するプログラムをリリースした。ストリーミング・メディアチャンネルで使用されるWindows Media Station(.NSC)ファイルを処理する機能に未チェックのバッファ
マイクロソフト株式会社は、Exchange Server、SQL Server、Windows NT4.0/2000の不正RPCリクエスト問題を修正するプログラムをリリースした。この問題は、RPCサーバがリクエストの確認を適切に行わないために起こるもので、不正なRPCリクエストを攻撃の対象となるサー
コンピュータ緊急対応センター(JPCERT/CC)は7月27日、SSH Communications Security社の提供している「SSH 3.0.0(Unix版)」において、パスワードファイルに記載されるパスワードが2文字となるアカウントに対し、からのパスワード入力でログインを許可してしまう問題
情報処理振興事業協会 セキュリティセンター(IPA/ISEC)は、「電子政府向けプロテクションプロファイル(PP)開発」に関する提案を一般募集している。PPとは、IT製品やシステムに関して、類似のものを集めたあるカテゴリを対象に、必要なセキュリティ機能に関わる要件
Nmap、nessusとスキャナについて取り上げてきたが、今週はこれらと並んで有名なスキャナであるSAINT [1]について解説しよう。
<セキュリティトピックス>
▼ リリース情報
Windows NT 4.0 Service Pack 6a 以降のセキュリティ ロールアップパッケージ (SRP)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/nt4srp.asp
昨日に続き、"Code Red" 本日活動再開の警告が各所から発せられている。
また、日本のマイクロソフト社のページにも警告文が掲載された。それによると本日午前9時までに、最新のパッチをあてるように推奨している。
昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。件数は少なかった物の、31日10時現在、ページが改竄されたままとなっている。
<Microsoft>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ Microsoft Windows NT、2000、Exchange&SQL Server─────────
不正な RPC リクエストによりサービス妨害が発生する問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=
アンチウイルスソフトの一部に「Sircam」ウイルスを検出できない不具合が発見された。特定のベンダに限らず複数のベンダで状況が確認されている。各アンチウィルスベンダから寄せられた情報を下記にまとめる。
JPCERT/CC は、 "Code Red" ワームが、8/1(水) 午前 9:00 (日本時間)に活動を再開する可能性があるとする警告を掲載した。
マイクロソフト社でも"A Very Real and Present Threat to the Internet"というセンセーショナルともいえるタイトルの警告を発している。
ウイルス対策ソフトの一部に「Sircam」ウイルスを検出できない不具合が発見された。特定のベンダに限らず複数のベンダで状況が確認されている。各アンチウィルスベンダでは、対策を急いでいる。
週末にかけて発生したWeb改竄事件は以下の通り。任意団体や大学関連のWeb改竄が相次いでいる。大学関連ではサブドメインが改竄されることが多く、サーバー管理の甘さがまたもや露呈した。また、ネットワークサービスも2件のWeb改竄被害が発生している。
<Microsoft>
▽ Windows
Windows Media Player .NSC ファイル処理に未チェックのバッファが含まれる問題 (MS01-042)
昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。改竄されたWebサイトの中にはNTT東日本の労働組合があり、ブラジルから改竄されたことが表記されていた。その他にも、再度改竄を受けている有限会社なども含まれている。
<Microsoft>
▼ Microsoft Services for Unix
SFU 2.0 に Telnet と NFS によるサービス妨害
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=729
本日確認できたweb改竄情報は以下の通りである。いずれのサイトにも「TonikGin」と記載された画像、テキストが残されており同名のクラッカーによるもの。なお、下記の株式会社バウハウスは、出版社のバウハウスとは別の企業。
<NetBSD>
■ NetBSD 2001/07/19以前の全てのバージョン
コンピュータ緊急対応センター(JPCERT/CC)は、IISサーバの.idaファイルに関する脆弱性を使って侵入し、Webページを改竄したり、サービス運用妨害(DoS) を引き起こす可能性のあるウイルス「.ida "Code Red" Worm」を発見したと警告を発した。このワームによって改竄
新種ワーム"Sircam"に関する警告を各社が発表している。
対象となるワームは「 W32.Sircam.Worm@mm 」と呼ばれるものである。このワーム自体はすでに先週発見されていたが、被害が拡大している。
このワームはSMTPエンジンを持ち、感染したシステム上にあるファイ
感染方法、感染後の活動などをくわしく説明した文書をサイトに掲載し、注意をよびかけている。
現在、Renault社の傘下にあるBenetton F-1チームの技術責任者Jean-Jacques His 氏が「今シーズンBenetton の成績が振るわなかったのは、ハッカー攻撃を受けたことが影響している」とBBC に語った。His 氏によると、一年前、同チームが今シーズンのBenetton 車のエンジ
ロシアのソフトウェア会社ElcomSoft社のセキュリティ専門家Dmitry Sklyarov氏がハッカー・カンファレンスDefconで電子ブックのセキュリティの脆弱性を指摘した後、ホテルで逮捕された。カリフォルニア州に拠点を置くAdobe社が米連邦捜査局(FBI)に、同容疑者が作成し
悪名高きハッカー集団 World of Hellが7月12日、僅か一分間で679のウェブサイトを改ざんし、攻撃した全てのサイトにそれを自慢するメッセージを残した。被害に遭ったサイトは、英国女優 Kate Mossのファンサイトkate-site.comや、computercrime.edu、americansurgical
カーネギーメロン大学コンピュータ緊急対策チーム(CERT)の研究者がLDAP(軽量ディレクトリ・アクセス・プロトコル)に脆弱性を発見した。CERTによると、その脆弱性はネットワーク外からの許可されていないアクセスを可能にし、悪意あるハッカーがその脆弱性を利用す
SANS研究所は、Microsoftのウェブサーバを稼動させている2万台以上のコンピュータが新種のインターネットワームに感染していると報告した。しかし、そう恐れることはないようだ。コンピュータを再起動するだけで、その悪意あるプログラムを除去できるという。同研究所
IBM 社は7月12日、802.11 無線ネットワークを監視できる自動監視ツールのプロトタイプを完成させたと発表した。リアルタイムでこの自動無線監視ツールを監視且つ解析することにより、ネットワーク管理者はセキュリティ脅威を確実に除去することができ、またWi-Fi(IEE
米ノベル社は、主要なディレクトリならびにアプリケーションベンダーのソフトウエア間の相互接続性を検証する大規模な業界レベルのワークショップ「LDAP Plugfest」を、同社のサンノゼキャンパスにて7月11から13日まで開催した。この3日間にわたるイベントには、コンピ
株式会社スプライトは、SOHO・中小規模企業向けに、システム管理・運用の支援を目的としたサーバ/システム稼動状況を監視するサービス「TSUBAKI」の提供を開始した。e-businessに向けサーバ、ネットワークを構築しているSOHO、中小規模企業、ISP、システムインテグレ
アクトンテクノロジィ株式会社は、ADSL、CableTVインターネットに対応するブロードバンドルータ「Accton broadDirectシリーズ」に新製品を追加した。ラインナップに加わったのは、コードネーム「Barricade(バリケード)」と呼ばれる製品で、現在発売中のSMC7004BRにD
株式会社住友金属システムソリューションズ(SMI)は、米NeoWorx社が開発したインターネット経路探索ソフト「NeoTrace Pro(ネオトレースプロ)」を販売する。同ソフトは、ホスト名/IPアドレス/E-mailアドレスへの経路を高速に探索し、グラフィカルに表示するインタ
米エクソダスコミュニケーションズ社は、米WellPoint Health Networks社のProvider FinderおよびProvider Self Serviceアプリケーション向けにカスタムマネージド・ホスティングサービスを提供したと発表した。エクソダス社は、同ソリューションの開発と運用に加え、プ
日本チボリシステムズ株式会社は、アメリカンファミリー生命保険の次期基幹システムのWeb統合セキュリティシステム基盤として、「Tivoli SecureWayPolicy Director」が導入されていることを発表した。現在、アメリカンファミリー社のWeb上で、本人認証システムとして稼
ソフォス株式会社は7月25日、日本語によるウイルス情報提供サービスを開始したと発表した。
同サービスでは、新しいウイルスの発生、危険度の高いウイルスの警告等を発信し、同社の製品ユーザには定義ファイルの更新情報なども無料で配信される。同社によると1ヶ月に
株式会社アラジンジャパンは7月24日、インターネット対応のセキュリティ・キー「eToken PRO」の発売を開始した。
同製品はアラジン・ナレッジ・システムズが開発した、PKIなどの認証情報の格納、メッセージの暗号化、電子署名を行うことのできるデバイス。ネットワー
ボルチモアテクノロジーズ社は、スマートカード、ケーブルモデムおよび次世代ワイヤレスSIMカードのようなデバイス上でデジタル証明書の一括発行が可能な技術仕様「X-BULK」を公開すると発表した。仕様はXMLキーマネージメント仕様(XKMS)の能力を拡張して大量または
株式会社NTTデータとNTTデータテクノロジ株式会社は、DNA情報による認証方式を用いた認証システム「物品認証システム」「DNA実印ICカード」を開発した。これらは、中央大学情報工学科の辻井重男教授らにより考案された、個人のDNA情報を秘密鍵に埋め込んで本人認証やデ
日新電機株式会社は、シマンテックのセキュリティ管理製品ユーザーを対象にした技術トレーニングを開催する。トレーニングでは、一人1台ずつNTマシンを配置し、実際に操作しながら製品の使用方法、インストールから実行までを詳しく解説する。対象製品は、運用状態を自
ソースネクスト株式会社はマカフィードットコム社と日本市場における日本語版の独占販売契約を締結したと発表した。
今回の契約により、ソフトウェアパッケージの販売強化のほか、webサブスクリプションにおいても様々なサービス提供をしていくとのこと。
セキュリ
コンピュータ・アソシエイツ株式会社は、京セラコミュニケーションシステムが、同社の次世代ワイヤレス・データセンターに、米アソシエイツの子会社の米iCan SP社が提供するサービス・マネジメント・ソリューション「iCan Provider Suite」を採用したと発表した。同セ
株式会社オープンループは、組み込み用高速暗号計算コンポーネント「CycloCipher(サイクロサイファー)」を発表した。同プログラムは、今後大きな普及の見込まれる携帯電話やデジタル家電に内蔵されるエンベディッド専用の暗号ソフトウェア。10月より随時セットメーカ
株式会社シマンテックは7月26日、ASMaCと共同でInternet Infomation Server(IIS)向けのセキュリティ対策セミナーを開催すると発表した。
同セミナーではIIS用のセキュリティ監査ツールであるシマンテック社の「Enterprise Security Manager(ESM)」の解説、効果的
トレンドマイクロ株式会社は7月23日、同社主催のセミナー「Trend Micro Enterprise Security Solution Seminar」を開催すると発表した。
同セミナーは、メールによる顧客向けのサービスを行っている企業が増加する中、ウイルスの流出や、個人情報の漏洩などの事件が
トレンドマイクロ株式会社と株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー(NTT-ME)は7月25日、トレンドマイクロのウイルス対策ソリューションをNTT-MEデータセンタのサービスとして導入に関する提携を結んだと発表した。
今回提供されるサービスの第1弾として、NTT-MEがデー
トレンドマイクロ株式会社とニフティ株式会社は7月24日、ニフティの運営するサービス「@nifty」の会員向けサービスとして「ウイルスバスター for @nifty Mail」を開始すると発表した。
同サービスは@niftyの会員が送受信する際にウイルスチェックを行いウイルスの
RSAセキュリティ株式会は、デジタル証明書をユーザーPCのローカルディスクに残さず、証明書の配布を自動化するクライアントPC用証明書管理ユーティリティ、「RSA Keon Web Plug-in v1.0」を発表した。同製品は、本人がPCを操作している間だけデジタル証明書が利用でき
米RSA Securityは7月19日、UMB Finacial Corporationの「TotalProposal」にRSA社のRSA Keonが採用されたと発表した。
TotalProposalは提案要求(RFP)の自動化、大企業および政府の入札のシステムであり、RSA Keon Certificate Authorityより発行される電子証明書が