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2018.07.17(火)

Windows 2000/NT4.0の無効なRDPデータ処理により起こるサービス拒否問題を修正するプログラムをリリース(マイクロソフト)

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 マイクロソフト株式会社は、Windows 2000ターミナルサービスおよびWindows NT4.0 Terminal Server Editionにおいて、通信ポート3389を介して受信するRemote Data Protocol(RDP)データを処理する機能の1つにメモリリークが発生する可能性があると発表。同問題を修正するプログラムをリリースした。攻撃者が該当するマシンに、ある特定の不正なデータを含むRDPパケットを大量に送信した場合、システムのメモリを使い果たし、応答時間を遅延させたり、マシンの応答をすべて停止させることができてしまうとのこと。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/prekb.asp?sec_cd=MS01-040
《ScanNetSecurity》

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