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2018.07.17(火)

半導体指紋センサデバイス事業に本格参入(富士通、FMI)

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 富士通株式会社は7月31日、半導体指紋センサデバイス事業に本格参入し、10月より量産を開始すると発表した。
 富士通とフジツウ・マイクロエレクトロニクス・インク(FMI)は指紋センサデバイス、指紋認証ソフトウェア技術について、2001年5月にベリディコム社よりライセンスを取得すると同時に、FMIに指紋センサ専用の開発拠点を設立した。今後はICカードや携帯機器に向け、指紋センサデバイス、指紋認証ソフトウェア商品群開発、販売を行っていくとしている。今後開発されていく指紋センサデバイスの特長としては、非光学式で安定した動作のシリコン系半導体デバイスである点、汎用シリコン系半導体デバイスであるためインテグレーションが容易である点、高硬質保護膜により高耐久性を実現している点などがある。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2001/07/31-1.html

《ScanNetSecurity》

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