日本ベリサイン社のwebが本日未明、再び改竄された。同社のwebは、8月4日に改竄被害を受けたばかりである。
改竄被害を受けた後、Microsoft Windows NT 4.0 IIS のデフォルト画面となっていた。この時、必要なパッチをあてていない危険な状態だったと推定されるが、
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日本ベリサイン社のwebが本日未明、再び改竄された。同社のwebは、8月4日に改竄被害を受けたばかりである。 改竄被害を受けた後、Microsoft Windows NT 4.0 IIS のデフォルト画面となっていた。この時、必要なパッチをあてていない危険な状態だったと推定されるが、その後、再び改竄を受けている。 改竄を行ったクラッカーは、webに残されたメッセージから"PoizonB0x.ORG"と名乗るグループと想定される。
同社は、世界的な認証サービス最大手であり、同社の証明書は広くゆきわたっている。その同社のwebが立て続けに改竄されたことは、関係者に大きな衝撃を与えたと思われる。 特に2度目の改竄が、Microsoft Windows NT 4.0 IIS をデフォルト状態で放置していたためであったとすると、そのセキュリティ管理体制には、問題がありそうである。