ルータの持つwebサーバ機能が攻撃対象になる危険性 | ScanNetSecurity
2021.04.10(土)

ルータの持つwebサーバ機能が攻撃対象になる危険性

 webサーバへの無差別攻撃を行う Code Red ワームにより、サーバへの攻撃が続いている。攻撃を受けるのは、PCやワークステーションベースのサーバだけではないことに注意が必要である。  webサーバ機能をもつルータもその攻撃対象になる。すでに、ヤマハのルータのweb

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 webサーバへの無差別攻撃を行う Code Red ワームにより、サーバへの攻撃が続いている。攻撃を受けるのは、PCやワークステーションベースのサーバだけではないことに注意が必要である。
 webサーバ機能をもつルータもその攻撃対象になる。すでに、ヤマハのルータのwebサーバにセキュリティホールがあることがアナウンスされているが、他社製のルータにも同様にセキュリティホールの可能性がある。
 手持ちのルータにエラーリセットを繰り返すなどの異常な動作が見られる場合、ベンダへの相談、対処を行うべきである。


○関連情報
 ヤマハRT80i、RTA50i のWWWサーバ機能に不正に長いリクエストにより、
 ルータがリスタートしてしまう問題。

 RTシリーズのTCP/IPに関するFAQ:WWWサーバ機能の脆弱性
http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/FAQ/TCPIP/www-server-vulnerability.html

《ScanNetSecurity》

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