NRIデータサービス株式会社は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の適合性評価制度の認証を、国内で初めて取得したと発表した。同制度は、経済産業省から公表された情報セキュリティ管理に関する国際標準の導入に基づき、日本情報処理開発協会(JIPDEC)が
株式会社アルテミスは、ファイアウォールとアンチウイルスの2つのセキュリティ機能を搭載した、中小規模企業向けアプライアンスサーバ「TwinWall(ツインウォール)」を発表した。2機能を搭載しつつも価格を抑えているほか、アンチウイルスのユーザライセンス料につい
アドビ システムズ株式会社、シヤチハタ株式会社、日本ベリサイン株式会社、三菱電機株式会社の4社は、急速な市場拡大が予想される電子申請、電子決裁の分野で必須となる電子署名ソリューション分野において、PDFと日本で一般的な「印影」を組み合わせた電子署名ソリュ
株式会社インターナルは、企業ネットワークを対象にしたサービス監視ソフトウェア「SERVICE TRACKER XP」を11月28日より発売する。
今回の製品は、リモートホストのDNS、HTTP(CGIにも対応)、SMTP、POP3等、TCP/IPで実装されているサービス等を対象とし、またハード
株式会社日立情報システムは、コンピュータウイルスによる被害を未然に防止するウィルス対策運用管理ソリューション「ウイルス対策マネジメントサービス」の提供を開始した。このサービスは、リモート監視サービスと同社独自開発の管理ツールとを効果的に連携させ、企
三菱電機株式会社は、ビジネス向けパソコン「apricotシリーズ」の新モデルとして、電子メールを暗号化するソフトウェアを搭載したノートPC「apricotAL330」を発売した。予め送受信者間で取り決めたパスワードを入力することにより、電子メールの送信時にはテキスト文や
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、業界初の無線プラットフォーム用SSH Secure Shellアプリケーション「SSH Secure Shell for Handhelds」の出荷を開始した。同製品は、無線通信用OSであるSymbianOS上で動作し、電子メールや端末エミュレーションなど
Symantec Corporationは、コンピュータ・ウイルス専門誌「Virus Bulletin(ウイルス・ブリテン)」の最新テストにおいて15度目の「ウイルス検知率100%アワード(VB100%)」を受賞した。
このテストでは、スタンダード・ウイルスとイン・ザ・ワイルド・ウイルスの両
株式会社セキュリティ・ディーエヌエーは、同社の提供するネットワークセキュリティ監視・侵入対応サービスである「NetSWAT」をはじめとする、従来からのサービスを強化、充実させていくと発表した。
NetSWATは24時間体制で利用者のファイアウォール、IDS、ルータな
トレンドマイクロ株式会社の米国法人Trend Micro,Inc.は、クライアント対策製品「PC-cillion 2000(日本における「ウイルスバスター」シリーズに相当するもの)」を、米国SONY Electronics Inc.のPC製品部門とバンドル契約すると発表した。
「PC-cillion 2000」は、
トレンドマイクロ株式会社は、複合型ウイルスの増加傾向に対応して、ワーム機能をもったトロイの木馬型ウイルスの名称変更を行い、ウイルスの対応を表す接頭語を“TROJ”から“WORM”に11月20日より変更した。同社製品では、同日公開予定のパターン169(または969)へ
日本エフ・セキュア社は、株式会社アルテミスと共催にて企業ネットワーク危機管理に関するセミナーを開催。企業がおかれている危機状況をデモンストレーションを交えて解説した上で、企業としてそれら社内外の脅威に対処する方法とプロセスを具体的に検討する。
トレンドマイクロ株式会社は、ファイルサーバ用ウイルス対策ソフト「ServerProtect for Windows NT」をマイクロソフト社「Windows Powered OS」に対応させることを発表した。
今回の製品は、PCサーバに対応したファイルサーバのデータをウイルスの脅威から守るウイル
トップレイヤーネットワークス株式会社は、トラフィック管理技術を提供する2製品「Attack Mitigator」「IDS Balancer」を発表した。
「Attack Mitigator」は既知のDoS攻撃のメカニズムをほとんど認識しており、効果的にその攻撃をブロック、緩和する製品。特徴として
ウォッチガード・テクノロジーズ社は、Firebox III 1000、2500、4500モデルのすべてに、ウイルス対策ソフトウェア、モバイル・ユーザVPNクライアント、VPN Manager、さらにLiveSecurity ServiceおよびMcAfee VirusScan AsaPウイルス対策更新の購読をバンドルし、販売価
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、最新インターネット・セキュリティ・ソフトウェア製品群の「Next Generation」に、VPNの構築と管理を大幅に容易化する機能が拡張された「Next Generation Feature Pack1」を11月12日に発表した。
Next
セイコーインスツルメンツ株式会社は、不正な改竄からWebサーバを守るハードディスク保護システム「Secure Disk Protection(セキュア ディスク プロテクション)」Ni-3100シリーズを開発、同システムを採用した開発キット「Ni-3111-80」を2001年12月14日から発売する
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は、インターネット上での電子ファイルの安全・確実な交換を実現する新サービス「クリプト便」を開始した。同サービスは、インターネット上でのデータのやり取りを、同社のクリプト便サーバを経由して行うASPサービス。送受信時のイ
NECフィールディング株式会社と株式会社は、タンブルウィード社の電子メール統合管理ツール「Messaging Management System(MMS)」の国内販売について協業すると発表した。同製品は、255ビットの暗号キーでメッセージを暗号化し配信する機能に加え、ウイルスから社内
ソフォス株式会社は、同社の日本語サイトを拡充し、製品マニュアルやサポート情報などに加えて、新たに最新ウイルス情報の提供も開始した。各種ウイルスの説明やウイルス関連ニュース、同社に報告されたウイルスのトップ10が掲載されている。なお同社は、最新ウイルス
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(NTTコム)は、今後、磁気カードに代わり普及すると見られているICカードをインターネットアクセス時の本人認証に利用する汎用的なセキュリティプラットフォームサービス「セーフティパス」の提供を開始した。
同サ
ソフト開発会社の株式会社サイバー・ソリューションズと株式会社NTTデータは、ネットワークへ侵入したウイルスやハッカーを検出するだけでなく、発信の出所までを自動的に追跡しマップ化するセキュリティーソフト「ネット・スケート」を共同で開発した。同ソフトは、ネ
オムロン株式会社は、パソコンに接続してユーザー認証を行えるUSB対応の指紋センサー「指ラク Ver3.0」と「指ラクmini Ver3.0」を12月14日に発売する。同製品は、起動時のログイン認証、スクリーンセーバーの解除認証などを指紋認証で行うもので、登録ユーザー以外にP
セイコーインスツルメンツ株式会社は、日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社とOEM契約を締結し、PKI関連ハードウェア製品を2001年11月12日よりOEM販売すると発表した。今回販売を行うのは、PKIの最重要部分である鍵の生成と、その鍵を安全に保護・管理するハードウェ
株式会社山田洋行は、サーバ・クライアント間の接続の認証と通信を強力な暗号によって保護するインターネット通信暗号ソフトの新バージョン「F-Secure SSH Server for UNIX Version 3.0.1」の発売を11月15日より開始すると発表した。新バージョンでは米国政府の採用し
株式会社シマンテックは、株式会社ディーネットと業務提携し、電子メールウイルスを監視・駆除するメールウイルスチェックサービス「Virus Guardman(ウイルス・ガードマン)」の提供を11月19日より開始。2002年1月末まで無料体験キャンペーンを実施する。
今回のサ
トレンドマイクロ株式会社は、Linuxに対応したファイルサーバ用ウイルス対策ソフト「ServerProtect for Linux」を12月3日に発売開始する。
Linuxサーバは、非Linux系のクライアントPCやワークステーションから、FTPサーバまたはネットワークファイルサーバとして使用
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、ソフトウェアとハードウェアの一体型ウイルス対策アプライアンス製品「WebShield e250 Appliance」と、統合管理ツール「McAfee ePolicy Orchestrator 2.5」を発表した。
「WebShield e250 Appliance」は、大規模ネットワーク
RSAセキュリティ株式会社は11月14日、同社の全製品のユーザに対してセキュリティ基盤確立の支援を行なうコンサルティングサービス「RSAプロフェッショナル・サービス」を開始した。
同サービスは、同社製品を活用した製品やインフラの設計・構築などにプロフェッショ
米RSA Security社は、米デザートスプリングスのマリオット・リゾート・アンド・スパで開催された「VARVision Fall 2001」において、同社の代表的な製品「RSA SecurID」がBest of VARVision Awardsの「Best e-Solution Product」を受賞したと発表した。VARVisionは、Ga
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、ネットワーク関連のサービス体系「Poweredオープンネットワーク・ソリューション」をブロードバンド時代に対応したサービスとして強化し、11月12日より新たに提供開始すると発表した。これにより、情報セキュリティ管
トリップワイヤ・ジャパン株式会社は、企業システムのデータとネットワークの完全性をつねに監視し、異常を発見した際に通常業務への早期復旧をサポートするDNIソリューションの技術セミナーなどを行う「Tripwire DNI Solution Seminar 2001」を開催する。セミナーの詳
株式会社日立情報システムズは、「AppShield」の開発元である米Sanctum社の上級ディレクタJames Gallagher氏を迎えて、「米国における最新インターネットセキュリティ」と題したセミナーを開催する。内容は、CodeRed、NIMDAといったウイルスやサイバーテロへの対策やW
NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、パシフィコ横浜にて行われる「Internet Week 2001」においてセキュリティセミナーを開催する。内容は、奈良先端科学技術大学院大学、山口英氏と経済産業省セキュリティ対策室、久米孝氏の両氏による基調講演とJNSA技術
カナダ大使館、Border Technologies社、テクマトリックス株式会社は共催にて「BorderWare Mail Gateway製品紹介セミナー」を11月14日に開催すると発表した。
このセミナーでは製品の説明、デモンストレーションから、E-Mailセキュリティの欧米の最新事情、ISO15408に
株式会社日立情報システムズは、ファイアウォールでは防げないWebアプリケーションの不正アクセスを防御する「AppShield(アップシールド)3.1」の出荷を開始した。同製品は、米Sanctum社が開発したもので、これまで防御の手段が無かったWebアプリケーションの不正アク
株式会社メトロとネットワンシステムズ株式会社は、シングルサインオンとアクセスコントロールを提供する製品「GetAccess」の販売、サポートについて提携していくことを発表した。「GetAccess」は、サイトを構築する複数のWebサーバ全体に対して、1回ログインするだけ
株式会社メルコは、AirStationシリーズに「Security Lockデザイン」を採用した、11Mbps無線LAN PC Cardスロット用無線LANカード「WLI-PCM-L11GP」を追加した。同製品は、小型アンテナを採用することで従来製品に比べよりスマートかつコンパクトなカードを実現。また、
オープンループとNTT-MEは、ブロードバンド対応機器と、セキュリティサービスの共同開発を行うことで基本合意。今後も後継機種や、サービスの開発を共同で行っていくことを発表した。現在、両社は2002年上半期に発売予定となっている、フィルタリング機能などのセキュ
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、同社製品「SSH Secure Shell ツールキット 3.0」が出荷できる状況にあることを発表した。
同ツールキットは、SSH Secure Shellの技術をベースとしており、開発者やSI、ベンダにパフォーマンスの高いセキュリティソ
ソニー株式会社は、携帯可能なカードタイプの指紋照合ユニット「PUPPY(パピー)」と組み合わせて利用するセキュリティソフト「Puppy Suite Version2.0」と「Puppy Internet Token」の2製品を発売した。Puppy Suiteは、PUPPYを使った指紋照合による本人認証をベースに
富士ゼロックス株式会社は、独自の公開鍵基盤(PKI)技術を活用した電子認証サービス「富士ゼロックスSecure Document Exchange Services(SDES)」を開発、11月よりサービスを開始した。新サービスは、同社が社内システム向けに構築した証明書発行システムで培った技
NTTコミュニケーションズは、不特定多数のメールアドレスに送られる、いわゆる「迷惑メール」に対する対策を新たに実施することになった。今回の対策では、主に契約約款の改定と、サービスにおける対策機能などの強化などが挙げられる。
従来ではOCNの契約者が「迷惑
Scan編集部では12月5日、株式会社住友金属ソリューションズの協力を得て「Network Security セミナー」を開催する。
このセミナーでは「CodeRedやNimdaなどの各種ワームによる浸入・攻撃の仕組みおよび被害の現状」「『 SecureIIS Web 』を利用したワームの浸入・攻
株式会社シマンテックは、株式会社グッドコミュニケーションズと、三井物産株式会社と協力。グッドコミュニケーションズが運営するインターネット接続サービス「シナプス」の全会員向けの無料ウイルスチェックサービスを2001年12月1日より試験サービス開始。2002年1月
日本ネットワークアソシエイツ株式会社とソフトバンク・テクノロジー株式会社は、ブロードバンドネットワークの運用を効率的に行うソリューションの共同開発及び販売の提携で合意したと発表した。提携により、日本ネットワークアソシエイツのパケットアナライザー「Sn
株式会社シマンテックは、同社の企業向けウイルス対策ソリューション「Norton AntiVirus Enterprise Solution 4.6(NAV ES)」を11月26日より販売開始すると発表した。
同製品は、「Norton AntiVirus Corporate Edition 7.6」およびこれらを一元管理する「Symantec
日本エフ・セキュア株式会社は、株式会社アスキーNT、日本ラッド株式会社と共催にて「セキュリティソリューションセミナー」を11月20日に開催すると発表した。
このセミナーでは、「メール環境における脅威と対策」「安全なSendmailサーバの運用とストリーミングサー
株式会社シマンテックは、金融機関向けのセキュリティ管理ソフトの販売に関して株式会社CSKと業務提携したことを発表した。
対象となる製品は、セキュリティポリシーの設定や管理をおこなうソフト「Enterprise Security Manager(エンタープライズ・セキュリティ・マ
株式会社住友金属システムソリューションズは、Webサーバ脆弱性チェック&解決支援ソフト「WALLScanner Web(ウォールスキャナーウェブ)」を、11月16日より発売すると発表した。同ソフトは、Webサーバの脆弱性の有無やその原因のチェックを自動的に行うもので、動作確
米RSA Security社は、暗号化ツールキットの「RSA BSAFE Crypto-C 5.2.1」が、FIPS(Federal Information Processing Standards:連邦政府情報処理規格)140-1暗号化モジュールのセキュリティ要件に適合したと発表した。FIPS-140-1は、コンピュータおよび通信システムで
米RSA Security社は、Check Point Software Technologies社の「VPN-1/FireWall-1 Next Generation security solutions」が、RSA Keonの「RSA Secured RSA Keon Ready」認定となったと発表した。これによりCheckPointの製品とRSA Keon Certificate Authority (CA)、RSA
米Computer Associates International社(CA)は、IDCの最新調査レポートにおいて、同社が認証(Authentication)、許可(Authorization)、管理(Administration)のいわゆる3Aセキュリティソフトウェア分野で、世界第1位の企業として認定されたと発表した。このレポ
NEC(日本電気株式会社)は、新OSのWindows XPを搭載した個人向けノートPC「LaVie」および同デスクトップPC「VALUESTAR」の新製品8タイプ60モデルを発表した。今回の新モデル群は、携帯型シリコンオーディオプレーヤーを標準添付したノートPCをはじめ、録画したテレビ
米トップレイヤー・ネットワークスは、同社製品「SecureWatch」がNetIQ社のファイアウォール分析ソフトウェア「WebTrends」と互換性を持つ認定を受けたと発表した。
SecureWatchはセッションデータを収集するソフトウェアであり、同社製品「AppSwitch」からあらゆる
日本電気株式会社(以下、NEC)と日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社(以下、日本ボルチモア社)は、PKI分野において電子証明書の格納庫になるディレクトリサーバの供給と、ディレクトリ技術支援に関する提携に合意した。
今回の提携におけるNEC側の狙いは、日本
日本ベリサイン株式会社は、シヤチハタが同社のベリサイン・オンサイトを採用し、「パソコン決裁4 with PKI」ユーザー等に向けた証明書発行のための認証局を構築すると発表した。「パソコン決裁4 with PKI」は、PDFファイルに付加された電子的な印影と電子証明書とを組
ストーンソフト・ジャパン株式会社は、Microsoft ISA Serverに対応した高可用性・負荷分散ソリューション「StoneBeat FullCluster for ISA Server」の国内出荷を11月から開始すると発表した。同ソリューションは、ISA Serverの高可用性・負荷分散に対応したもので、ロ
AIU保険会社は11月1日より、eビジネス推進企業向けの保険「ネットアドバンテージセキュリティ」を発売開始した。
この保険は、全世界担保であり、海外からの損害賠償請求にも対応可能。また、従業員による不正アクセスによって被る損害も対象としている。その他、We
株式会社日本システムディベロップメントは、同社の販売するPKIソリューション「TrustMint」の無料紹介セミナーを行なうと発表した。
TrustMintは、米国で最初に第三者認証機関として認可されたDigital Signature Trust社の協力により開発されたソリューション。セミ
エントラストジャパン株式会社は、三菱マテリアルと電子認証システムの販売、コンサルティングおよびシステム構築で業務提携すると発表した。これにより、同社は三菱マテリアルの販路を活用し、Entrust PKI製品の販売展開の強化を図る。また、三菱マテリアルは、電子認
A.D.200X実行委員会は、インターネットの危険性や不正アクセスの手口、その防御に関する討論と技術発表をオープンに行うイベント「A.D.200X」の開催日を12月1日と発表した。開催場所は東京で、プログラム、イベント内容の詳細、およびレジストレーションに関しては近日
株式会社オーエスケイは、国内で初めて情報セキュリティポリシーの国際的基準である、「BS7799-1:1999」の要求事項を評価対象とした『情報セキュリティ評価サービス BS7799オプション』を11月1日より提供開始する。
BS7799オプションは「BS7799-1:1999」に即した