電子メールを暗号化するソフトウェアを搭載したノートPC「apricotAL330」を発売(三菱電機) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.21(土)

電子メールを暗号化するソフトウェアを搭載したノートPC「apricotAL330」を発売(三菱電機)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 三菱電機株式会社は、ビジネス向けパソコン「apricotシリーズ」の新モデルとして、電子メールを暗号化するソフトウェアを搭載したノートPC「apricotAL330」を発売した。予め送受信者間で取り決めたパスワードを入力することにより、電子メールの送信時にはテキスト文や添付ファイルの暗号化・複合化が可能で、暗号技術には同社開発の「MISTY(ミスティ)」を採用している。同シリーズにはこれまでもデータ暗号化ソフトが標準搭載されていたが、メール暗号化ソフトを搭載したモデルはこれが初めて。基本性能は、CPUにはCeleron 900MHz、ディスプレイには14.1インチ1024×768ドットTFT液晶採用。メモリは128MB、HDは20GB。CD-ROM、LAN機能搭載。価格は283,000円。

http://www.melco.co.jp/news/2001/1113-a.htm
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×