財団法人日本情報処理開発協会の情報セキュリティ対策室は、通産省が行ってきた情報システム安全対策実施事業所認定制度に代わる新しい制度として、9月より情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の適合性評価制度の検討を開始していることを発表した。予定では
情報処理振興事業協会は、日本および欧米の脆弱性情報データベース等の最新情報に関する調査提案を募集している。本提案募集はセキュリティ評価認証において開発者および評価者等が脆弱性分析を行うに際し、公開されている脆弱性情報データベース等の有効利用が図れる
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は、IDCの最新のレポートによれば、同社がファイアウォール・ソフトウェア市場で41%のシェアを獲得していると発表した。「Internet Security Software Market Forecast and Analysis, 2000-2004」と題する同レポー
マイクロソフト株式会社は、Windows 2000のActiveXにおけるセキュリティ問題を修正する日本語プログラムをリリースした。同OSのActiveXコントロールにはチェックが行われていないバッファが存在するため、WebページあるいはHTMLメールから、ある特殊な無効パラメータを
マイクロソフト株式会社は、IE4および5で発生する3つのセキュリティ問題を修正する日本語版プログラムをリリースした。修正される問題とは、悪質なWebオペレータがサイト訪問者のコンピュータ上のファイルを読み取ることが可能となる「フレームのドメイン照合による脆
マイクロソフト株式会社は、OutlookおよびOutlook Expressの改ざんされた電子メールヘッダで発生する問題について警告した。この問題は、電子メールの受信にPOP3もしくはIMAP4が使用されている場合、ヘッダにランダムに大量のデータを含むことでクラッシュさせたり、ま
日本ベリサイン株式会社は12月12日、弁護士、公認会計士、税理士、弁理士、司法書士、行政書士を対象とするウェブサーバ用証明書の提供を開始する。
このサービスは2001年4月から電子署名法が施行されることにより、インターネット上の行政、法務、税理等のサービス
株式会社シー・エス・イーは12月20日、同社コンテンツセキュリティソフト「MIMEsweeper」のリセールパートナー向け説明会を開催する。今回のセミナーではコンテンツセキュリティビジネスの将来性及び「MIMEsweeper4.2」の機能の説明等を行う。MIMEsweeperリセールパー
エフ・セキュア社は12月11日、同社のセキュリティ・ソリューションがティエトエナター社に採用されたと発表した。
今回、両社はセキュリティ・サービス提供契約を締結した。これに基づきエフ・セキュア社のEnterpriseExpressサービス提供プラットフォームが使用され
情報セキュリティ技術開発の株式会社オープンループと電子カルテパッケージ開発の株式会社シーエスアイは、電子カルテ用の情報セキュリティ技術開発で提携した。この提携により両社は、電子カルテの入出力時認証、同保管データの暗号化、同データの回線上や可搬メディ
トレンドマイクロ株式会社は12月13日、NTTコミュニケーションズ株式会社のインターネット接続サービス「OCNサービス」における「メールウイルスチェックサービス」の試験サービス開始にあたり、同社の「InterScan VirusWall」技術を提供すると発表した。
また2001年
エフ・セキュア社は12月11日、同社のセキュリティ・ソリューションがティエトエナター社に採用されたと発表した。
今回、両社はセキュリティ・サービス提供契約を締結した。これに基づきエフ・セキュア社のEnterpriseExpressサービス提供プラットフォームが使用され
マイクロソフト株式会社は、Windows NT 4.0およびWindows 2000のセキュリティ上、悪影響のある2つの脆弱性を修正する英語版プログラムをリリースした。日本語版修正プログラムを含むサービスパックもダウンロードできる。問題は、管理者がマスタブラウザの特定のフレー
日本ベリサイン株式会社は12月12日、弁護士、公認会計士、税理士、弁理士、司法書士、行政書士を対象とするウェブサーバ用証明書の提供を開始する。
このサービスは2001年4月から電子署名法が施行されることにより、インターネット上の行政、法務、税理等のサービス
株式会社シー・エス・イーは12月20日、同社コンテンツセキュリティソフト「MIMEsweeper」のリセールパートナー向け説明会を開催する。今回のセミナーではコンテンツセキュリティビジネスの将来性及び「MIMEsweeper4.2」の機能の説明等を行う。MIMEsweeperリセールパー
コンピュータソフトウェアの権利保護を目的とした米国の非営利団体、ビジネス ソフトウェア アライアンス(BSA)は、男性週刊誌、情報誌、主要コンピュータ雑誌および新聞を通じて、「BSA違法コピーホットライン」告知広告を開始した。この広告活動は違法コピー撲滅キ
セキュリティポリシーアライアンスは、BS7799情報セキュリティ管理実施手順を紹介する「セキュリティポリシー構築セミナー」を12月18日に開催する。セミナーでは、JIS化される予定のBS7799の解説をはじめ、セキュリティポリシー構築に必要となるリスクアセスメント、セ
有限会社先端技術研究所は、インターネット接続のハイ・アベイラビリティを実現するソフトウェア「RainWall」の誕生に至る開発の歴史がNASAのサイトに掲載されたと発表した。同ソフトは、「既製品を使って高信頼システムを作れないか」という要求に応えるため、NASAの
日本ネットワークセキュリティ協会は11月27日よりIPsec製品の相互接続実証実験を開始した。
この実験はVPN(仮想専用線)の標準として注目されているIPsecの対応製品が出揃ってきていることから、相互接続性の確認情報の公開が業界として求められていることに基づき
ボルチモアテクノロジーズ社は、欧州最大の電子認証局(CA)となるChubb Information Security社が、英国の影の通産大臣Alan Duncan MPによって認定され、e-ビジネスセキュリティソリューションの提供を開始したと発表した。Chubb PLC社の最新セキュリティ専門会社とな
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、東京電力の資材調達システムに、同社の電子認証技術が採用されたと発表した。東京電力では、これまでの専用線利用等に加えてインターネットを活用することによって、電力設備から汎用的な事務用品に至るまで、あらゆる資材・
共同印刷株式会社は、PKIソリューション分野を強化するために、日本ボルチモアとの業務提携を発表した。これにより同社は、「デジタル証明書」を格納したICカードの一貫生産・大量発行ソリューションの提供、電子認証局との連携による万全なセキュリティと品質管理体制
情報処理振興事業協会は12月07日、2000年11月のウイルス発見届出状況をまとめた。
届出件数は過去最多の2203件、感染実害件数は546件と激増している。特に「W32/MTX」ウイルスの感染被害が激増しており、このウイルスだけで感染実害件数の7割近くを占めている。また
マイクロソフトは11月6日、Microsoft Internet Infomation Services 5.0のセキュリティホールに対する英語版修正プログラムをリリースしたが、さらに11月21日、新たなセキュリティホールが発表された。
このセキュリティホールを利用することにより、悪意のあるユー
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、コンテンツテクノロジーズ株式会社の吸収合併に合意したと発表した。またこれに先立ち、コンテンツ社の「MIMEsweeper(マイムスイーパー)」製品に関する共同の販売活動を開始するとともに、オフィスを日本ボルチモア本社に移
株式会社マクニカは、「FireWall-1 SmallOffice」を搭載した小規模ビジネス向け低価格ルータ「SecureRamp1700」の販売を開始した。同製品は、米ランプネットワークス社とチェックポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社が共同開発した製品で、あらゆるゲートウェイ
株式会社住友金属システムソリューションズは、ファイアウォール製品「SonicWALL」の新ラインナップを発表した。「SonicWALL」は、プライベートネットワークへの不正なアクセスや有害なWebサイトへのアクセス防止を低価格で実現したボックス型のファイアウォール製品。
株式会社フォーバル クリエーティブは、ボルチモア・テクノロジーズ社の電子メールコンテンツ・セキュリティ・ソリューション「MIMEsweeper for SMTP Ver4.2」の取り扱いを開始した。同ソフトは、インターネットの利用と電子メールの内容を監視する企業向けソリューシ
日新電機株式会社は、米アクセント・テクノロジーズ社のセキュリティ監査ツール「Enterprise Security Manager」の日本語版最新バージョン 5.05Jの販売を開始した。同製品は、ネットワーク上の全コンピュータに対して、セキュリティポリシーに基づいた運用ルールを適用
株式会社シマンテックは12月4日、PCの複製を作成するディスク・クローン・ソフト「Norton Ghost」の新バージョン「Symantec Ghost 6.5」の受注を開始すると発表した。
「Norton Ghost」は、PCのハードディスク内のデータを複製(クローンイメージ)を作成し、そのイ
株式会社シマンテックは12月07日、電子メールゲートウェイサーバ用ウイルス対策ソフト「Norton AntiVirus 2.1 for Gateways NT」の受注を12月15日より開始すると発表した。同製品はWindowsNT上で稼働、既存の「Norton AntiVirus for Internet Gateways」のバージョンア
日本ベリサイン株式会社は12月4日、大学が運営するWebサイトを対象に「日本ベリサインサーバID アカデミック キャンペーン」を開始すると発表した。
同キャンペーンは2000年12月4日より2001年3月15日まで行われる。また、期間中に参加している大学サイトには最大で標
日本ベリサイン株式会社は12月7日、効率的かつ信頼性の高いe-ビジネス環境の実現を支援するため、インテル株式会社と共同でマーケティングを行うと発表した。
共同で行うマーケティングとはe-ビジネス・サイトを対象としたセミナーやトレーニング、製品プロモーショ
トレンドマイクロ株式会社は12月6日、「BIGLOBEマイ・インターネットサービス」向けに、コンピュータウイルスの検出サービスを12月20日から提供すると発表した。
これは「BIGLOBEマイ・インターネットサービス」の利用者が送受信するメール中のウイルスを、メールサ
米RSA Securityは11月30日、インターネット・セキュリティ大手のTruSecure CorporationのICSA Labsと「RSA Secured Certification Program」を開始すると発表した。
同プログラムは、RSA BSAFEを利用し開発された製品ならびにRSA Security製品が、セキュリティ規格に
RSAセキュリティ株式会社は、RSA SecurID認証トークンの認証サーバ「RSA ACE/Server」用のエージェント・ソフトウェア「RSA ACE/Agent」にLinux用エージェントを追加するとともに、一部エージェントを無償化し提供方法の拡充を行った。新しく追加されたのはRed Hat用「
米RSA Security社は、米ベリサイン社、米マイクロソフト社および米webMethods社が共同で設計、発表したXML鍵管理仕様(XKMS)を、同社の次期PKI製品群でサポートすると発表した。XKMSは、一連のトランザクションやディジタル署名用の鍵管理ルール、XML文書のデータ要素
米RSA Security社は、Webグリーティングカード配信のAmericanGreetings.comへ、RSA BSAFE Crypto-Cをライセンスしたと発表した。AmericanGreetings.comでは、グリーティング・カードを送る際に残す個人情報の暗号化に利用する。
米RSA Security社は、テレコム・プロバイダ向けの製品を開発する米Xintex Information Services社へ、RSA BSAFE SSL-Jをライセンスしたと発表した。Xintex社では、CSP(通信サービスプロバイダ)向けの高速なWebベースのキャリア接続製品、「Carrier Cross Connect」に
トレンドマイクロ株式会社は12月06日、「BIGLOBEマイ・インターネットサービス」向けに、コンピュータウイルスの検出サービスを12月20日から提供すると発表した。
これは「BIGLOBEマイ・インターネットサービス」の利用者が送受信するメール中のウイルスを、メールサ
日本ベリサイン株式会社は12月4日、大学が運営するWebサイトを対象に
「日本ベリサインサーバID アカデミック キャンペーン」を開始すると発表した。
同キャンペーンは2000年12月4日より2001年3月15日まで行われる。また、期間中に参加している大学サイトには最大で
11月30日、Outlookのアドレス帳に対し自身をコピーし送信する、トロイの木馬型不正プログラム(ワーム)「TROJ_SHOCKWAVE.A」が発見された。
このワームは、Outlookのアドレス帳の宛先全員に以下の内容のメールを送信する。
トレンドマイクロ株式会社は12月1日未明に海外より「TROJ_SHOCKWAVE.A」の感染報告を受け同日、同ウイルスに対する警告を発令した。
「TROJ_SHOCKWAVE.A」はワームに分類されるトロイの木馬型不正プログラムであり、メールに添付されているEXEファイルを実行すること
有限会社ペリドットジャパンは、本格的ファイアウォール機能を搭載したCATVケーブルモデム/xDSLモデム用ブロードバンド・ルータ「ZyWALL 10(ザイウォール 10)」を発売する。対象はCATV/xDSLモデム等を使ったSOHO/スモール・ビジネスで、価格は49,800円。同社通販
株式会社オーエスケイは、情報セキュリティポリシー/基準集「ポリシーリミテッド」を発売した。同製品は、BS7799情報セキュリティポリシー文書に関する5つの条件をほぼ満足しており、LAN環境を持ちインターネットに常時接続する一般的な企業を対象とした標準的で最低
株式会社アイディーエスは、携帯端末認証サーバ「MITS」のモニターキャンペーンを実施中。抽選でアンケート回答者5名に、MITSインストール済サーバ(LINUXサーバ本体、マウス・キーボード付)をモニターとして無料でプレゼント。締切は2001年1月10日。応募は法人・個人
情報処理振興事業協会は、「小規模サイト管理者向けセキュリティ対策コンテンツ作成」の提案を募集している。内容は、小規模サイトのシステム管理者、及びホーム・ユーザを対象とした実践的なセキュリティ対策項目に関するWebコンテンツ作成の提案。提出方法は、提案書
日本ベリサイン株式会社は11月28日、大和證券SBキャピタルマーケッツ株式会社(大和SBCM)がベリサインの電子認証ソリューション
「Go Secure!サービス for Web Applications」を採用、また専用のPKIとデジタル証明書を採用したと発表した。
今回ベリサインの電子認
郵政省は、「電気通信事業におけるサイバーテロ対策検討会」の最終報告を公開した。同報告書では、省庁等のホームページ改ざんなどにみられる最近の不正アクセス事件などをあげ、政府指導によるハッカー対策、コンピュータウイルス対策及び情報セキュリティポリシーの
日本チボリシステムズ株式会社は、eビジネスに不可欠な総合的なセキュリティ管理を実現するセキュリティ管理ソリューション「Tivoli SecureWay」ファミリーのバージョンアップ版を発表した。新バージョンV3.7では、中核のアクセス制御を行う「TovoliSecureWay Policy
住友商事株式会社、住商情報システム株式会社、株式会社ラックの3社は、セキュリティ ソリューション分野で全面的に業務提携すると発表した。これにより3社は、それぞれの製品、ノウハウを統合したトータルなセキュリティソリューション「総合情報セキュリテイ・マネジ
ソースネクスト株式会社は、「ウイルススキャン Ver.5.1」優待バージョンを発売する。同製品は、パソコンの操作中バックグラウンドで常にシステムを監視し、自動的にウイルスの検査・駆除を行う個人向けウイルス対策ソフト。
Ver.5.1は、最新Olympusスキャンエンジンを
日新電機株式会社は11月28日、米国アクセント・テクノロジーズ社のホストベースの不正アクセス監視ツール「Intruder Alert」と、ネットワークベースの不正アクセス監視ツール「NetProwler」の機能を強化、価格も最大35%の引き下げをし、12月1日より販売を開始すると発
NTT コミュニケーションズは11月21日、OCNユーザのセキュリティを診断する「OCNセキュリティチェックサービス」の提供を開始したと発表した。
同サービスはOCNユーザのルータ、サーバをインターネット経由で診断し、セキュリティホール等があるかを調査、報告しユー
株式会社シマンテックは、デスクトップ・ユーティリティやセキュリティ・ソフトなど、「ノートン」シリーズ5製品のMacintosh版最新バージョンを発表した。製品は、「ノートン・システムワークス」(24,800円)、「ノートン・アンチウィルス7.0」(9,800円)、「ノート
情報処理振興事業協会(IPA)は11月24日、2000年11月のコンピュータウイルスの発見届出件数が急増しているため、緊急警告を発表した。
最近出現した新種のウイルス「MTX」「QAZ」「Navidad」は、いずれも添付のEXEファイルを実行することで感染に遭う。このためIPAで
「Java Security Report Second Edition」発売中
http://vagabond.co.jp/vv/p-jsr01.htm
JavaHouse Brewers MLの高木氏によって、10月18日に発覚したMicrosoft Java VMの新しいセキュリティホールについての詳細がまとめられた。
このセキュリティホールはInterne
RSAセキュリティ株式会社は、ファイルの暗号化や、デジタル証明書によるセキュアな電子メールとWebアクセス環境が整備できるクライアントPC用PKIセキュリティソフト「RSA Keon Standalone Desktop」を発表した。同製品は、本格的なPKI環境へ移行する前段階としてデジタ
公明党のWebサイトで利用されている検索機能の利用ログファイルが、閲覧可能になっていたことが判明した。現在、公明党Webサイトでは、フリーウェアの検索CGI「Namazu」が使用されており、今回発覚したのは、このCGIが生成するログが閲覧できるというもの。ログには検
NTT コミュニケーションズは11月21日、OCNユーザのセキュリティを診断する「OCNセキュリティチェックサービス」の提供を開始したと発表した。
同サービスはOCNユーザのルータ、サーバをインターネット経由で診断し、セキュリティホール等があるかを調査、報告しユー
エフ・セキュア社では、ここ数週間で多数の新種ワームが出現していることを背景として、コンピュータ・ワームの予防法についてアドバイスをしている。
最近出現したワーム「Navidad」「Hybris」「Music」「BleBla」(Romeo&Juliet)の多くが、主にワーム自体が電子
マサチューセッツ州に拠点を置くNetegrity社は11月16日、安全な電子商取引を実現するためXMLベースの標準を策定すると発表した。同社のマーケティング担当副社長Bill Bartow氏によると、その標準“Security Services Markup Language(S2ML)”はB2B(企業間取引)およ
株式会社ヒューコムは、シスコシステムズと共同で、Cisco Secureシリーズとデータセンタのサポートサービスを紹介する「第12回ヒューコム・ネットワーク・セキュリティセミナー」を12月11日に開催する。会場は東京・北青山TEPIAホール。時間は午後1時半〜4時50分。定員