ソフォス株式会社は、2002年の年間トップ10ウイルスを発表した。集計によると、年間最多ウイルスは同社の月間チャートでも7ヶ月連続してトップとなった「Klezワーム」で、報告全体の約4分の1(24.1%)を占める結果となった。また2位には、10月に検出されたにも関わら
新電子自治体共同研究会(第一法規出版、価値総合研究所、ガートナー ジャパン)は12月11日、地方自治体における職員のIT浸透度の県別ランキングを発表した。同ランキングは、「パソコン普及率」、「インターネット接続率」、「パソコン習熟度」の3項目に関して、全国
トレンドマイクロ株式会社は、「ウイルスバスター2003 リアルセキュリティ ダウンロード2ユーザ版」を12月10日より販売開始すると発表した。今回の製品は、「ウイルスバスター2003 リアルセキュリティ」のシリアル番号2本分を同時購入でき、2台のPCにそれぞれインスト
独自の国内co.jpドメインデータベースから調査対象となった194,953件の「OSランキング」「Webサーバランキング」「SMTPサーバランキング」は下記のとおりです。
トレンドマイクロ株式会社は、小規模事業者向け新パッケージ「セキュリティスターターパック」を、12月20日よりトレンドマイクロの販売パートナーを通じて販売開始すると発表した。今回の製品は、ブロードバンドセキュリティボックス「Trend Micro GateLock X200」と企
株式会社シマンテック、北陸通信ネットワーク株式会社(HTNet)、三井物産株式会社の3社は提携し、HTNetの法人向けインターネット接続サービスに、ウイルスチェックサービスを2002年12月10日より開始すると発表した。HTNetは、11社の電力系通信事業者で構成されている
NTTPCコミュニケーションズ株式会社は12月4日、IP-VPNサービス「CUNets」に「インターネットVPNパッケージ」を追加し、12月4日から受付・提供を開始した。「CUNets」は、ブロードバンド通信に対応したIP-VPNサービス。ワンタイムパスワード等を採用したセキュアなネッ
トレンドマイクロ株式会社は、「プロレジ大賞殿堂受賞記念 お年玉キャンペーン」を12月6日から2003年1月31日まで実施すると発表した。このキャンペーンは、同社のウイルス対策ソフト「ウイルスバスター」が、株式会社ベクターのオンラインソフトショップ「ベクタープロ
米ネットワークアソシエイツ社とAmerica Online社は12月3日、AOLの会員、電子メールユーザに対し、オンラインウイルス対策サービスを提供すると発表した。今回のサービスは、2つのサービスで構成されている。一つは、AOLの会員、メールユーザのすべての電子メール・添
株式会社シマンテック、中国通信ネットワーク株式会社、三井物産株式会社の3社は提携し、CTNetの法人顧客向けメールのウイルスチェックサービスを、12月10日より開始すると発表した。今回のサービスは、CTNetでウイルスチェックサービスを申し込んだ法人ユーザの全送受
トレンドマイクロ株式会社と日本テレコム株式会社は12月5日、IP-VPNサービス「SOLTERIA」のオプションメニュー「データセンター・オプション」において、「URLフィルタリングサービス」を追加し、12月9日より申込み受付を開始すると発表した。今回のサービスは、社内ネ
株式会社フォーバル クリエーティブは、パーソナルファイアウォールソフト「ZoneAlarm Pro3(ゾーンアラームプロ3)日本語版」の評価版を、プラネックスコミュニケーションズの無線LAN対応ブロードバンドルータの新パッケージ「BLW-03FA-PKU」にバンドルし、12月中旬よ
株式会社アズジェントは、米Celestix Networks社のVPN-1/FireWall-1搭載ファイアウォール・アプライアンス「FV931」の販売を開始した。同製品は、VPNスループットにおいて同クラス製品の2倍以上のパフォーマンスを実現した低価格ファイアウォール・アプライアンス。チ
エントラストジャパン株式会社は、エントラストのPKI製品である「Entrust Authority」を鉄道情報システム(JRシステム)に提供したことを発表した。JRシステムでは、内部業務を支援するアプリケーションシステムをWebベースに移行するに伴い、アクセス制限のために同製
株式会社インターネットイニシアティブ(以下IIJ)は12月5日、同日よりエコノミー型マネージド・ファイアウォールサービス「IIJセキュリティライト」を開始すると発表した。同サービスは、24時間365日の自動監視、動作状況のレポートやソフトウェアアップデートの提供
ボルチモアテクノロジーズ社(英国)は12月4日、同日Information Security One社(中国)と戦略的に提携し、中国市場へ参入すると発表した。同提携により、ボルチモア社のセキュリティ技術とiS-One社の強みであるセキュリティ・ソリューション力が統合され、中国におけ
三菱電機株式会社は12月4日、IP電話などで多用される短いデータ長(ショートパケット領域)でも論理限界性能を達成した、業界標準(IPSECv2)対応の暗号通信装置(VPN装置)を、世界で初めて開発したことを発表した。IPSECv2は、データ通信の安全性を保証する業界標準
日本電気株式会社(NEC)は12月4日、セキュリティソリューション体系「iBestSolutisons/Security」について、インターネットを介した不正侵入、データの盗聴、改ざん、ウイルス感染などのサイバーアタック対策を中核に、セキュリティテーマ別の課題解決型サービスへの
日本電気株式会社(NEC)は、ネットワーク製品「Octpower(オクトパワー)シリーズ」のVPN製品ラインナップを強化した。追加されたのは、VPN/Firewall製品群「NetScreenシリーズ」および、VPN機能を持ったルータ製品「IP38X/2000」。前者はハードウェア処理による高性
日本ベリサイン株式会社は、JCBと提携し代金月次決済「ベリサイン月割支払サービス」を開始した。同サービスは「ベリサイン セキュアビジネス シリーズ」購入企業を対象としたサービスで、JCBが提供する企業間決済サービス「BPS(BtoB Payment Service)」を利用するこ
日本ベリサイン株式会社は、シーガルがNTT-ME、TDKと共同で行っている中小企業向けeラーニング事業で使用する学習教材パッケージ向けに、同社のマネージドPKIサービス「VeriSign OnSite」を提供したと発表した。シーガルでは「どこでも学べる 中小企業のためのネット取
日本ベリサイン株式会社は、富士ゼロックスとPKIソリューション提供で提携した。これにより富士ゼロックスは、自社のドキュメント・ハンドリング・ソフトウェア「DocuWorks 5.0」に、日本ベリサイン発行の電子証明書に対応した証明書によるセキュリティ機能を実装した
株式会社大塚商会は、法人・自治体向けに「ネットワークセキュリティ診断書サービス」の提供を開始した。新サービスは既に実装されたセキュリティ対策システムの現状を、現在の脅威に照らしながら客観的に評価するネットワークシステムの健康診断。社内担当者との150項
米SonicWALL社の日本オフィスは、エンドユーザ向けのカスタマーサポートセンターを開設したと発表した。これまでエンドユーザ向けのサポートは、販売代理店を通して行ってきたが、販売数の拡大に応じてサポート体制を整えたもの。サービスは、保守契約に加入しているS
日新電機株式会社は、ファイアウォール装置「ELNIS Security Wall(エルニス セキュリティ ウォール)」を開発、販売を開始した。同製品は、新しい分散アーキテクチャを採用することで、従来にない高い信頼性と処理能力を実現したフィンランドのStonesoft社製ファイア
株式会社ソリトンシステムズは、IEEE802.1x/EAP対応のPKI認証アプライアンスサーバ「Net'Attest EPS」を発売した。同サーバは、EAP RADIUSサーバ、プライベートCA、LDAPサーバを搭載したオールインワンの認証アプライアンスサーバ。認証方法として、EAP−MD5、EAP−T
ユニアデックス株式会社は、高セキュアな無線LANとインターネットVPN構築を可能にする「アプライアンスPKI認証ソリューション」の提供を開始した。これは認証サーバと認証局(CA)の機能を1台に集約したソリトンシステムズの無線LAN対応認証アプライアンス新製品「Net
株式会社アラジンジャパンは12月4日、アラジン・ナレッジ・システムズ社が開発した最新のEメール専用コンテンツ・セキュリティ・アプライアンスサーバ『eSafe APPLIANCE for SMTP』(イーセーフ・アプライアンス・フォー・エスエムティーピー)の販売を開始すると発表
株式会社アラジンジャパンは12月2日、「HASP」ソフトウェアのバージョンアップ版「HASPCD12」の配布を、同日より開始すると発表した。「HASP」は、違法コピーや不正使用といったソフトウェア・パイレーシーからソフトウェアを保護する製品で、ハードウェア・キーとサポ
音声認識・認証事業を専門とする株式会社アドバンスト・メディアは、キーウェアソリューションズと共同でサーバ/クライアント型音声認証ソリューション「AmiVoiceID」を開発、12月より発売を開始する。同製品は、キーウェアソリューションズの高機能な認証サーバ技術
三菱電機株式会社は11月27日、セキュリティ機能を特長とするビジネス向けパソコン「三菱パーソナルコンピュータapricot(アプリコット)シリーズ」を一新し、12月4日より順次発売すると発表した。今回の新モデルは、企業のパソコンに対するニーズの多様化に対応し、品
デルコンピュータ株式会社は12月2日、中堅・中小企業の顧客向けのソリューションパッケージ「Information Worker Solution Value Package」の提供を開始すると発表した。同製品は、同社のコンサルティング事業部「デル・テクノロジー・コンサルティング(DTC)」による
セキュリティ・エデュケーション・アライアンス/ジャパン(SEA/J)は、12月11日(水)に「SEA/Jパートナーおよび認定制度のご案内セミナー」を開催する。SEA/Jは、セキュリティ関連事業を推進する8社(ヒューコム、DIT、大塚商会、トレンドマイクロ、マイクロソフト、
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は12月4日、2002年11月度のコンピュータウイルス届出状況を発表した。11月の届出件数は1,408件と、前月の1,510件をやや下回った。届出上位のウイルスは、1位が「W32/Klez」で613件、2位「W32/Bugbear」が185件、
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は12月4日、2002年11月度のコンピュータ不正アクセス届出状況を発表した。11月の届出件数は35件。うち、侵入被害の届出が7件あり、特に影響が大きいと思われる被害が2件あったという。一つはDNSサーバの情報が改
ソフォス株式会社は11月29日、2002年11月におけるコンピュータ・ウイルスの報告数をまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。発表によると、トップは先月に引き続き「W32/Bugbear-A」。電子メール経由及びネットワークの共有リソース経由という2種類の方法で感染を蔓
情報処理振興事業協会は、暗号技術評価委員会が報告した「平成13年度で評価を終了した暗号技術」を公表した。これは3月に発行された「暗号技術評価報告書(2001年度)(CRYPTREC Report 2001) 」から抜粋した内容を表にまとめたもので、公開鍵暗号技術ではOK-ECDSA、E
経済産業省は、「情報セキュリティプロフェッショナル育成に関する調査研究」を情報処理振興事業協会(IPA)への補助事業として実施すると発表した。
同研究は、情報セキュリティにたずさわる人材(= 情報セキュリティプロフェッショナル)に必要とされる知識及び技術
総務省及び経済産業省は、暗号技術検討会がまとめた「電子政府」における調達のための推奨すべき暗号のリスト案(電子政府推奨暗号リスト案)に対する意見を募集している。同リストは、暗号技術検討会並びに、通信・放送機構(TAO)及び情報処理振興事業協会(IPA)が
財団法人インターネット協会は12月3日、インターネット関連団体の合同イベントである「Internet Week」の一環として、12月19日および20日に「IAjapanエグゼクティブ・フォーラム」を開催すると発表した。今回のセミナーでは、いわゆる住基ネットによって情報セキュリテ
マイクロソフトは、Internet Explorer(以下、IE) 5.5 Service Pack 2およびIE 6、IE 6 Service Pack 1におけるセキュリティ上の問題を排除する累積的な修正プログラムをリリースした。以前に公開された MS02-066 : IE用の累積的な修正プログラム (Q328970) で修正さ
SecurePoint - BUGTRAQ Archiveのフォーラムにおいて、IE6のダイアログウィンドウにクロスサイトスクリプティングの脆弱性があるという指摘があった。Liu Die Yuによると、「showModalDialog()」によって開かれたダイアログウィンドウは、クライアント側でテキストのス
日本ベリサインは11月29日、同社サイトの検索機能の一部においてセキュリティ上の問題が確認されたとして、同機能を停止、調査確認を行った。検索機能は2日17時53分に問題の解決を確認し、サービスを再開している。
オンラインゲームの人気サイト「ラグナロクオンライン」で12月3日、同サイトの問い合わせコーナーにおいて会員情報を閲覧できる状態になっていたことが判明した。「ラグナロクオンライン」は、韓国で250万人のユーザーを持つ人気のオンラインゲームで、昨年11月から日
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は12月4日、国内における2002年度11月度のコンピュータウイルス届出状況を発表した。11月全体では、大きな被害をもたらすウイルスは発見されておらず、最終週に発見された「W32/Korvar」も、韓国での感染状況と比較して、日本では
編集部では、1年以上から IE、OE の利用には危険がともなうことを告知してきた。いまだに、その状況に変化はないようである。
マイクロソフト社の最新のパッチである MS-066 を適用しても脆弱性が残っていることは、IE(インターネットエクスプローラ)やOE(アウトルックエクスプレス)利用者が知っておかなければならない事実である。
CERT では、現在、新しい情報セキュリティリスク評価手法 "OCTAVE" (Operationally Critical Threat, Asset, and Vulnerability Evaluation)が紹介され、ユーザフォーラムも設置されている。
この手法は包括的なインフォメーションセキュリティの危険評価手法であり
経済産業省 e-METI推進室は、11月25日、電子申請受付システム申請者用ソフト(ITEM2000)にセキュリティホールにあったことを公表した。ITEM2000をPCにインストールする際には、同時にサンマイクロシステムズ社の Java 2 Runtime Environment(JRE)がインストールされ
国土交通省総合政策局 情報管理部情報企画課 行政情報システム室は11月23日、同省が国土交通省オンライン申請システムを利用するために配布している「オンライン申請用アプリケーション」に関するJava 2 Runtime Environment(JRE)のセキュリティ上の脆弱性について、
フリーの CGI 配布サイトとして著名な"KENT WEB"が、WEBアプリケーションに関するセキュリティ講座を"Scan WEB Security"で開始した。
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、第2回「NA WORLD TOKYO 2002」ネットワークセキュリティソリューション&マネジメントフォーラムを、12月11日に開催すると発表した。今回のセミナーでは、ウイルス対策ソリューションMcAfeeネットワーク解析技術のデファクト
株式会社シマンテックは12月2日、2002年11月度の月間ウイルス被害ランキングを発表した。レポートによる11月の国内被害の1位は、先月と引き続き「W32.Klez」で件数は538件。続く2位は「 W32.Bugbear@mm 」、3位は「VBS.LoveLetter」、4位には「W32.Opaserv」が挙がった
トレンドマイクロ株式会社は12月2日、日本国内における2002年11月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。レポートによる11月の1位は、先月と同様「WORM_KLEZ」だが、被害件数は849件と、先月の1690件を大きく下回った。続く2位の「WORM_OPASERV」は544件
the Application Security社によると、Sybase Adaptive Server 12.0および12.5において、権限のないユーザーがログインし、バッファオーバーフローを実行できる脆弱性が発見された。Sybase Adaptive サーバーにはDBCC CHECKVERIFYと呼ばれる組み込みの機能が提供されて
Windows XP SP1において、アドミニストレータから通常ユーザーに変更されても管理者権限が残り、他のユーザーのタスクを管理できる脆弱性が発見された。Windows XPには、「Fast User Switching」(FUS)と呼ばれる新しいオプションが用意されており、このオプションで
現在、警察庁は、法に基づいて、インターネットの通信傍受を行なうことができる。通信傍受のための装置をプロバイダに設置することになっている。日本国内の個人、法人を問わず警察庁が一定の規則の基づき、自由にメールなどの内容を傍受することが可能とっている。