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2018.02.19(月)

暗号技術の評価結果を発表(情報処理振興事業協会)

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 情報処理振興事業協会は、暗号技術評価委員会が報告した「平成13年度で評価を終了した暗号技術」を公表した。これは3月に発行された「暗号技術評価報告書(2001年度)(CRYPTREC Report 2001) 」から抜粋した内容を表にまとめたもので、公開鍵暗号技術ではOK-ECDSA、EPOC-2などを、共通暗号鍵技術では64BitのRC2、128BitのSEEDを取り上げている。また、SSL/TLSプロトコルに関連する安全性についても評価している。

http://www.ipa.go.jp/security/enc/CRYPTREC/fy14/cryptrec20021128_endedeval.html
《ScanNetSecurity》

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