株式会社アイ・ディー・ジー・ジャパンは、ネットワーク・セキュリティの最新技術動向やソリューションを紹介するイベント「Security Tech Update/Tokyo 2002」を開催すると発表した。後援団体には、日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)、日本情報システム・ユー
株式会社ゆんFactoryは、メールを自動的に暗号化して送受信するシステム「セキュア電子メール技術(PMPS)」を販売開始すると発表した。同システムは、既存のメールソフトの設定を変えることなく、自動暗号化、電子署名による本人確認と改ざん検出、迷惑メールの自動排
ノベル株式会社は、メタディレクトリ製品「Novell DirXML(ディレクスエムエル)1.0」やWebポータルセキュリティ製品「Novell iChain(アイチェイン)1.5」をパッケージ化したソリューションパックの販売を開始する。それぞれ、導入サービス(設計および構築)や技術
米VeriSign社は、弁護士、ブランドマーケッター、ITプロフェッショナル、プロフェッショナルサービス企業向けに、デジタル世界でのブランドの確立、管理を支援するサービス「ベリサイン デジタル ブランド マネージメント サービス」を発表した。同サービスは、自社ド
株式会社コトヴェールは、電磁波の漏えい防止、ノイズ対策ディスプレイケーブル「TGC(TAPPNG GUARD CABLE」」を発売すると発表した。今回の製品は、電磁波防止フィルタと磁性箔テープの組み合わせによってデータ信号を邪魔することなく漏えいを防ぐことを可能にしたケ
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社は、銀行各行及びクレジットカード会社と提携し、同社が提供している認証・決済プラットフォームサービス「セーフティパス」と銀行のオンライン決済サービスを連動させた「インターネット銀行決済」サービスの提供を開
株式会社アークンは、企業の機密情報をリアルタイムで保護できる、情報漏洩セーフティシステム「DataLock Security System」を発売した。DataLockを用いることで、企業が直面しているデータ盗難/漏洩などのセキュリティ事故を防止することが可能となる。価格は年間使
株式会社NTTPCコミュニケーションズの運営するISPである「InfoSphere(インフォスフィア)」は、メールサーバ上でウイルスをチェックし、検出されたウイルスを駆除する「ウイルスチェックメール」の提供を2002年2月1日から順次開始すると発表した。新サービスは、チェ
NTTソフトウェア株式会社は、総合セキュリティ管理ソリューション
「e-Security Solution」を発表した。同ソリューションは、同社のイントラネット向け集中管理システム「ACTCenter」と高度なセキュリティ環境、シングルサインオンを実現する「CSLGuard」の両システム
日本テレコム株式会社は、全日本空輸株式会社(ANA)が情報系ネットワークの再編成にあたり、その基幹ネットワークに日本テレコムのIP−VPNサービス「SOLTERIA」を採用したと発表した。新ネットワークへの切り替えは年内より順次行っていき、来年5月には完了の予定。ま
有限会社サンビットシステムは、フロッピーディスク1枚で動作するファイアウォールソフトウエア「Shape IP(シェイプ アイピー)」を発表した。同ソフトは、PCを利用してIPv4 パケットフィルタリングなどのファイアウォールを実現するもので、フロッピーディスク1枚に
RSA Conference 2002ツアー事務局は、アメリカ・サンノゼのMcEnery Convention Centerにて開催される、RSA Conference 2002へのツアー参加者を募集すると発表した。開催期間は2002年2月18日(月)から22日(金)。このカンファレンスは、セキュリティ関連のイベントと
トレンドマイクロ株式会社は、同社製品「ウイルスバスター2002」が、株式会社ベクターのオンラインソフトショップ「ベクタープロレジ」にて行われたプロレジ大賞2001で大賞を受賞したと発表した。この賞はベクタープロレジで取り扱ったソフトの中から2001年に最も売れ
株式会社シマンテックは、株式会社バード・ビュー、株式会社KCOMとの協業にて、業界初のインターネットマンション向けウイルスチェックサービスを提供開始すると発表した。
今回のサービスは、マンション内でネットワークを共有している環境において、すべてのセキュ
米RSA Securityは12月20日、RSA Conference 2002による第5回RSA SecurityAwardの推薦受付を開始すると発表した。今回のAwardは、電子セキュリティの発展に顕著な貢献をした個人や組織に贈られるもの。授賞式は2002年2月に開催される第11回RSA Conferenceで行われ、数学
米RSA Securityは12月17日、VanDyke SoftwareがRSA BSAFE Crypto-Cのライセンス契約を拡大したと発表した。RSA BSAFEはVanDykeの「VShell server」「SecureCRT」「SecureFX」クライアント・アプリケーションに認証、データの完全性、暗号化の機能を提供している。VanD
米RSA Securityは12月17日、WEP(Wireless Equivalent Privac)の問題点を解消する新技術「Fast Packet Keying」を発表した。今回の製品は、RC4アルゴリズムを基にした新技術として、WEPの暗号化に関わる問題を解消することができる。公開されているWEPプロトコルの問
マイクロソフト株式会社は、SQL Serverのテキストメッセージ生成機能に関するセキュリティ上の問題を修正する日本語プログラムをリリースした。このセキュリティホールを悪用されると、サーバ上で攻撃者の任意のコードが実行されたり、サービス拒否に陥る可能性がある
マイクロソフト株式会社は、ユニバーサル プラグ アンド プレイ(UPnP)に含まれるセキュリティ上の脆弱性を修正する日本語プログラムをリリースした。主な対象となるのはWindows ME/XPの利用者。これを悪用された場合、攻撃者による任意のコードが実行される恐れがあ
株式会社NTTデータは、同社が独自に調査した「電子政府と民主主義に関するアンケート」の調査結果について発表した。アンケートは同社内の「次世代電子政府研究会」(主査:東京大学・須藤教授)が行ったもので、7月に有識者136人に対して、また8月には首都圏市民1,10
特定非営利活動法人ネットワークリスクマネジメント協会(NRA)は、2001セキュリティ10大ニュース」を発表した。このニュースによる第1位には、NYワールドトレードセンタービル崩壊が挙げられ、同時多発テロで激変した米国のセキュリティ意識が取りあげられている。同
警視庁は、他人のIDを勝手に使い、オークションサイトに不正接続した会社員(37歳)を不正アクセス行為に禁止等に関する法律違反で逮捕した。同容疑者は、ある女性が利用していたフリーメールを覗き見て、そこにあったIDを入手し、オークションサイトに不正に接続して
Scan編集部では、日頃よりセキュリティの啓蒙活動や、セキュリティ情報の発信に尽力しているサイト、メーリングリストに対し「Scan Security Wire NP Prize」を授与していくことを発表した。
この第1回目の受賞サイトとなるのは「セキュリティホールmemo」、また受賞
アイワイバンクのログオン画面に、不具合が発見された。発見された不具合とは、ログオン画面がSSLで暗号化されないことがあったというもの。
Internet Explorerに存在するMIMEヘッダの脆弱性を利用したウイルス「Shoho」が21日に発見された。このウイルスは「Nimda」や「BadTrans.B」などと同様に、Outlookなどでプレビューするだけで活動を開始するタイプとなっており、添付されているファイルが自動で実行さ
昨日、配信した「インターネット・エクスプローラーに、SSLを偽装できる脆弱性」について、新しい情報が発見された。
インターネット・エクスプローラ(IE)とアウトルックエクスプレス(OE)の脆弱性は、くめどもつきぬ様相を見せている。
PGP Plugin for Outlook には、処理途中でアクティブウィンドウが切り替わった場合、暗号化していない状態でメッセージを送信してしまう脆弱性が発見された。
マイクロソフト社のインターネット・エクスプローラーに、SSL 証明を偽装することのできる脆弱性が発見された。この脆弱性を利用することによって、攻撃者は、第三者のSSL 証明を自分のサイトの証明として偽装することができる。
「fusianasanトラップ」問題に関する弊誌記事にいくつかの誤りがあった。お詫びするとともに修正したい。
12月22日、全国の郵便貯金 ATM 端末が、動作不能状態に陥った。
完全に、すべての端末が停止状態になったわけでなく、一部稼動している端末もある模様である。
>> 続々発見される脆弱性
〜IE に未知のセキュリティホール!?「fusianasanトラップ」より判明〜
巨大掲示板 2ch に蔓延している「fusianasanトラップ」の回避方法などが、セキュリティホールmemoメーリングリストに、掲載された。
株式会社ネットマークスは、PKI及び複数のバイオメトリクス認証を利用した認証局(CA)に関する日本国特許を取得したと発表した。これは、PKIの認証時に従来のパスワードやPIN入力に代えてバイオメトリクス認証を利用するビジネスモデルに関するもので、昨年1月に出願
エントラストジャパン株式会社は、IPv6に対応した情報家電機器などでVPN通信を実現する「IPv6 VPNシステム」の開発に関して、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)に技術協力を行ったと発表した。協力したのはIPv6用の「IPSec Toolkit for C/C++」の開発に関してで、NT
日本ベリサイン株式会社は、日本電子公証機構へ認証局構築のコンサルティング及び運用サービスを提供を開始すると発表した。また同時に、日本電子公証機構の認証サービス「iPROVE」が、「電子署名及び認証業務に関する法律(電子署名法)」による主務省令で定められた
トリップワイヤ・ジャパン株式会社は、12月20日、企業システムのデータ及びネットワークの完全性を監視するソフトウェア「Tripwire for Routers andSwitches 1.1」を発表した。
今回の製品は、ルータとスイッチを監視することにより、ネットワークの完全性を保証する
株式会社ディアイティは、次世代インターネットIPv6に対応したルータ「NET-G/v6-mini」を発表した。同製品は、現行のインターネット(IPv4)と次世代インターネット(IPv6)の双方を橋渡しするもので、IPv6で作られたパケットをIPv4で包含(カプセリング)してIPv4ネッ
株式会社エーティーエルシステムズ(ATL)は、ぷらっとホームのマイクロLinuxサーバ「OpenBlockSS」上で動作するPPTPサーバソフト「OpenBlockSS with PPTP─ VPN リモートアクセスサーバ─」を発売した。同製品は、暗号化したデータ交換が可能なプロトコル技術「PPTP」
株式会社大塚商会は、ウイルス被害を受けた企業を対象に緊急対応を支援する新サービス、「ウイルス駆除119(イチイチキュー)」を2002年1月7日より開始すると発表した。同サービスは、顧客からウイルス駆除に関するあらゆる問い合わせを受け付けるほか、さらにオンサイ
KDDI株式会社は、Webページの改ざんを24時間365日リモート監視する
「Web改ざん監視サービス」の商用開始に向け、トライアルを実施に伴うモニターの募集を12月19日より開始すると発表した。
今回のサービスは、株式会社KDDI研究所と徳島大学工学部森井昌克教授の研究
トップレイヤーネットワークスジャパン株式会社は12月19日、ユーザ認証とネットワークにおけるサービス品質を実現するアプライアンス製品「Secure Edge Controller」を発表した。
今回の製品では、ユーザが所属するゾーンの設定・変更のために、ゾーン・アプリケーシ
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社の子会社であるSofaWare Technologiesは、家庭用セキュリティ対策小型機器「SofaWare S-box」を発表した。
今回の製品は、チェック・ポイントのファイアウォール機能にURLフィルタリング機能やウイルス対策
株式会社アスキーは、英SurfControl社が開発した企業向けフィルタリングソフトウェア「SuperScout Web Filter(スーパースカウト ウェブフィルター)VS」日本語版を、2002年1月31日より発売すると発表した。同ソフトは、従来より同社が販売してきた「Cyber Patrol(サ
トレンドマイクロ株式会社は、ドリームネット株式会社と提携し、インターネット接続サービス「ドリームネット」会員を対象に、「メールウイルスチェック」の提供を開始すると発表した。同サービスは、メールの送受信時にウイルスの検出・駆除を行うというもの。月額30
日本ネットワークアソシエイツ株式会社と、グローバルメディアオンライン株式会社、および同社グループである株式会社アイル、ラピッドサイト株式会社は、コンピュータウイルス対策オプションサービスにおける提携を行うことを12月18日に発表した。
今回の提携に当た
RSAセキュリティ株式会社は、12月20日、日本キャンドル株式会社が販売する「MQSecure」のセキュリティ機能の強化を図るとともに、顧客サポート及びマーケティング活動における協業を発表した。
今回、最新版の「MQSecure」には電子認証対応のため、RSAセキュリティの
情報処理振興事業協会(IPA)は、クリスマス時期という時節柄、ウイルス感染被害が広まる恐れから緊急警報を発している。報告書によると、12月1日から14日までの届出件数は、2,155件と月間で3,000件を越える過去最悪の件数になる見込みとされている。
特にこのクリス
マイクロソフト株式会社は、Internet Explorer 5.5および6に影響を及ぼすセキュリティ上の脆弱性のすべてを排除する累積的な修正プログラムをリリースした。同プログラムには、これまで発表されたセキュリティ上の問題を修正するプログラムのほか、新たに発見された3つ
トレンドマイクロ株式会社は、2001年1月1日から2001年12月14日までのデータを集計した、2001年度コンピュータウイルス感染被害年間レポートを発表した。
レポートによると、今年度ウイルス感染第1位にMTX(マトリックス)、第2位にWORM_BADTRANS.B、第3位にPE_MAGIS
日本エフ・セキュア株式会社は、12月20日、2001年のデータセキュリティを総括した報告書を発表した。報告書よると、2001年はかつてないほどコンピュータ関連の犯罪が多い年だったと記述されている。主要な課題の一つとして、CodeRedなどの悪意あるコードの急速な進化を
トレンドマイクロ株式会社は12月20日、破壊力の強い新種ウイルス「WORM_MALDAL.C」について警告を発した。このウイルスは、クリスマスと新年のお祝いメールを装い、件名が”Happy New Year”、添付ファイル名が”CHRISTMAS.EXE”となっている。ワーム活動は、メールに
株式会社バガボンドは、最新のセキュリティ情報を入手し、イントラネット内で再配信をできるサービス「バガボンド プレスクラブ有料版」の販売を開始した。すでにサービスを開始している無料版では、記事の一部を転載出来るだけであった。新たにスタートする有料版では
株式会社バガボンドは、最新のセキュリティ情報を入手し、イントラネット内で再配信をできるサービス「バガボンド プレスクラブ有料版」の販売を開始した。すでにサービスを開始している無料版では、記事の一部を転載出来るだけであった。新たにスタートする有料版では
巨大掲示板2ちゃんねるで、Internet ExplorerのMIMEヘッダー処理の脆弱性を悪用したトラップが蔓延している。同掲示板では「fusianasanトラップ」と呼ばれており、リンクされた画像などにトラップを仕込むことで、スクリプト処理を実行させたり、プログラムを実行させ
巨大掲示板2ちゃんねるで、Internet ExplorerのMIMEヘッダー処理の脆弱性を悪用したトラップが蔓延している。同掲示板では「fusianasanトラップ」と呼ばれており、リンクされた画像などにトラップを仕込むことで、スクリプト処理を実行させたり、プログラムを実行させ
昨日、セキュリティホール情報でお伝えした、Internet Explorerに存在する、MIME ヘッダの処理問題だが、CIACからも注意勧告が発表された。この問題を悪用したサイトも存在しており、スクリプトを実行されウイルスに感染するなどの被害も、多数発生している模様だ。す
シェアウェアのメールソフトとして有名な「Becky! Intenet Mail」で、スクリプトフィルタがバイパスされる問題が、セキュリティホールmemoメーリングリスト上でTietew氏により指摘された。
昨日掲載した、IPAの web、メールなどのサービス停止だが、今回のメンテナンスによりwwwサーバーのIPアドレス変更があったことにより、アクセスが出来なくなっていたことが判明した。
現在はDNSの情報が行き渡っていないため、通常のURLでは接続できないので、下記の
ウィルスメール事件および個人情報漏洩事件を起こした島さとし事務所のオフィシャルサイトが再開した。サイトは、スクリプトがオンになっていないと正常に利用ができないR-MS サイトのままである。このサイトは、過去に事件を起こしたサイトであるので、危険なR-MSX サ
「Scan Security Wire」では、以前より「危険なサイトには『R-MSマーク』を」と提唱してきました。
TBSが平日の夜11時に放送しているニュース番組「筑紫哲哉 ニュース23」が、初するメールを送信するという事件が発生。Webサイト上にお詫び文が掲載されている。同番組は視聴者からの意見をメールで募集しているが、今回の事件は視聴者からウイルスに感染していたメール