米ノベル社は、主要なディレクトリならびにアプリケーションベンダーのソフトウエア間の相互接続性を検証する大規模な業界レベルのワークショップ「LDAP Plugfest」を、同社のサンノゼキャンパスにて7月11から13日まで開催した。この3日間にわたるイベントには、コンピ
株式会社スプライトは、SOHO・中小規模企業向けに、システム管理・運用の支援を目的としたサーバ/システム稼動状況を監視するサービス「TSUBAKI」の提供を開始した。e-businessに向けサーバ、ネットワークを構築しているSOHO、中小規模企業、ISP、システムインテグレ
アクトンテクノロジィ株式会社は、ADSL、CableTVインターネットに対応するブロードバンドルータ「Accton broadDirectシリーズ」に新製品を追加した。ラインナップに加わったのは、コードネーム「Barricade(バリケード)」と呼ばれる製品で、現在発売中のSMC7004BRにD
株式会社住友金属システムソリューションズ(SMI)は、米NeoWorx社が開発したインターネット経路探索ソフト「NeoTrace Pro(ネオトレースプロ)」を販売する。同ソフトは、ホスト名/IPアドレス/E-mailアドレスへの経路を高速に探索し、グラフィカルに表示するインタ
米エクソダスコミュニケーションズ社は、米WellPoint Health Networks社のProvider FinderおよびProvider Self Serviceアプリケーション向けにカスタムマネージド・ホスティングサービスを提供したと発表した。エクソダス社は、同ソリューションの開発と運用に加え、プ
日本チボリシステムズ株式会社は、アメリカンファミリー生命保険の次期基幹システムのWeb統合セキュリティシステム基盤として、「Tivoli SecureWayPolicy Director」が導入されていることを発表した。現在、アメリカンファミリー社のWeb上で、本人認証システムとして稼
ソフォス株式会社は7月25日、日本語によるウイルス情報提供サービスを開始したと発表した。
同サービスでは、新しいウイルスの発生、危険度の高いウイルスの警告等を発信し、同社の製品ユーザには定義ファイルの更新情報なども無料で配信される。同社によると1ヶ月に
株式会社アラジンジャパンは7月24日、インターネット対応のセキュリティ・キー「eToken PRO」の発売を開始した。
同製品はアラジン・ナレッジ・システムズが開発した、PKIなどの認証情報の格納、メッセージの暗号化、電子署名を行うことのできるデバイス。ネットワー
ボルチモアテクノロジーズ社は、スマートカード、ケーブルモデムおよび次世代ワイヤレスSIMカードのようなデバイス上でデジタル証明書の一括発行が可能な技術仕様「X-BULK」を公開すると発表した。仕様はXMLキーマネージメント仕様(XKMS)の能力を拡張して大量または
株式会社NTTデータとNTTデータテクノロジ株式会社は、DNA情報による認証方式を用いた認証システム「物品認証システム」「DNA実印ICカード」を開発した。これらは、中央大学情報工学科の辻井重男教授らにより考案された、個人のDNA情報を秘密鍵に埋め込んで本人認証やデ
日新電機株式会社は、シマンテックのセキュリティ管理製品ユーザーを対象にした技術トレーニングを開催する。トレーニングでは、一人1台ずつNTマシンを配置し、実際に操作しながら製品の使用方法、インストールから実行までを詳しく解説する。対象製品は、運用状態を自
ソースネクスト株式会社はマカフィードットコム社と日本市場における日本語版の独占販売契約を締結したと発表した。
今回の契約により、ソフトウェアパッケージの販売強化のほか、webサブスクリプションにおいても様々なサービス提供をしていくとのこと。
セキュリ
コンピュータ・アソシエイツ株式会社は、京セラコミュニケーションシステムが、同社の次世代ワイヤレス・データセンターに、米アソシエイツの子会社の米iCan SP社が提供するサービス・マネジメント・ソリューション「iCan Provider Suite」を採用したと発表した。同セ
株式会社オープンループは、組み込み用高速暗号計算コンポーネント「CycloCipher(サイクロサイファー)」を発表した。同プログラムは、今後大きな普及の見込まれる携帯電話やデジタル家電に内蔵されるエンベディッド専用の暗号ソフトウェア。10月より随時セットメーカ
株式会社シマンテックは7月26日、ASMaCと共同でInternet Infomation Server(IIS)向けのセキュリティ対策セミナーを開催すると発表した。
同セミナーではIIS用のセキュリティ監査ツールであるシマンテック社の「Enterprise Security Manager(ESM)」の解説、効果的
トレンドマイクロ株式会社は7月23日、同社主催のセミナー「Trend Micro Enterprise Security Solution Seminar」を開催すると発表した。
同セミナーは、メールによる顧客向けのサービスを行っている企業が増加する中、ウイルスの流出や、個人情報の漏洩などの事件が
トレンドマイクロ株式会社と株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー(NTT-ME)は7月25日、トレンドマイクロのウイルス対策ソリューションをNTT-MEデータセンタのサービスとして導入に関する提携を結んだと発表した。
今回提供されるサービスの第1弾として、NTT-MEがデー
トレンドマイクロ株式会社とニフティ株式会社は7月24日、ニフティの運営するサービス「@nifty」の会員向けサービスとして「ウイルスバスター for @nifty Mail」を開始すると発表した。
同サービスは@niftyの会員が送受信する際にウイルスチェックを行いウイルスの
RSAセキュリティ株式会は、デジタル証明書をユーザーPCのローカルディスクに残さず、証明書の配布を自動化するクライアントPC用証明書管理ユーティリティ、「RSA Keon Web Plug-in v1.0」を発表した。同製品は、本人がPCを操作している間だけデジタル証明書が利用でき
米RSA Securityは7月19日、UMB Finacial Corporationの「TotalProposal」にRSA社のRSA Keonが採用されたと発表した。
TotalProposalは提案要求(RFP)の自動化、大企業および政府の入札のシステムであり、RSA Keon Certificate Authorityより発行される電子証明書が
社団法人日本インターネットプロバイダー協会は、7月25日より、セキュリティ情報を提供するwebサービスの試験運用を開始した。
セキュリティホール情報、ウィルス情報などの速報を中心に掲載して行く予定である。掲載されている情報は、誰でも無償で閲覧することがで
株式会社ソニーCPラボラトリーズと株式会社サクセスにおいて顧客情報が流出する事件がおきた。事件の原因は、どちらも無防備な状態で個人情報ファイルをサーバ上においていたことにある。
株式会社ソニーCPラボラトリーズは、19日付のお詫びで、これまで「ある特殊な
IISをねらう新型ワーム"Code Red"の被害が拡大している。
"Code Red"は、先週から続々と被害が明らかになっており、すでに各種メディアで事件報告が掲載される他、certなどの警告もでている。
US CERT/CCが家庭でのインターネット利用に関する脅威をまとめたアドバイザリーを掲載した。wormやDDOSなどの脅威について解説し、セキュリティ徹底の必要性を訴えている。
財団法人インターネット協会は、第6回セキュリティ・フォーラムを開催する。今回は、世界のハッカー達がセキュリティエンジニアに語るセキュリティセミナ「BLACKHAT」、世界のハッカー達が集うお祭り「DEFCON」の2つの海外イベントについての報告と、日本発のWebサーバ
株式会社コンピュータマネジメントは、第4回セキュリティポリシーセミナーを開催する。今回の内容は、セキュリティポリシーの構築およびその運用についての説明と、アクセスコントロールの具体例としてのNECの指紋認証システムの紹介。開催日時は7月27日、午後2時〜5時
株式会社メトロと日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、電子署名法の概要やその活用事例、関連ツールなどを紹介するセミナーを2日連続で開催する。日時は、7月25日、26日両日の午後1時半〜午後5時。会場は、25日がサン・マイクロシステムズ本社ビル27階)セミナー
株式会社日立製作所は、iDC(インターネット・データセンタ)や各種サービスプロバイダ向けプラットフォームソリューション「Web.farmplaza」の機能拡張版を発売した。新たに追加された機能は、性能コストの最適化シミュレーションを行える「システム性能予測サービス
大日本印刷株式会社と同社子会社の株式会社ディー・エヌ・ピー・デジタルコムは、簡便な操作で安全にIR情報を発信できるシステム「IRホームページ作成システム」を開発、ジャスダックのWebサイトに採用されたことを発表した。これは、PC上での細かな設定や、HTMLやFTP
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は、同社の「VPN-1/FireWall-1」および「Provider-1」が、KDDIのセキュリティ管理サービス「KDDIファイアウォール運用管理サービス」に採用されたことを発表した。KDDIでは、同製品を導入することで、効率の良い、
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、ネットワーク構成情報の自動検索・自動更新を実現するネットワーク構成自動検索ソフト「ポートディスカバリ」を開発、販売を開始した。同ソフトは、ネットワーク内を自動探索することによりTCP/IPノードを自動検出すると
横河電機株式会社は、ネットワークへの不正侵入検知ソフトウエアを実装した専用ハードウエアによるIDSアプライアンス製品に、実用性能を重視したエントリーモデル「IS100」を追加した。同製品は、測定帯域を実用帯域にフォーカスし、価格を抑えることにより、高いコス
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社とNECソフト株式会社は7月18日、e-コマース分野での電子認証システムの提供に関して協業していくことを発表した。
NECソフトは以前より、同社の展開しているソリューション「Secure Easy」の一環として電子認証ソリューション事
インターネット セキュリティ システムズ株式会社(ISS社)は7月18日、Network ICE社の製品を日本国内においても販売開始すると発表した。
同社は今年の5月にNetwork ICE社を買収し、Network ICE社の製品を販売していた。Network ICE社の製品群は不正侵入検知ソリ
株式会社シマンテックは7月18日、インターネット接続プロバイダ「TikiTikiインターネット」と業務提携し「メールウイルスチェックサービス」を提供開始すると発表した。
今回の提携では、シマンテック社の「Norton AntiVirus」の最新技術を提供している。同サービス
エフ・セキュア社は7月18日、EDS社と販売に関して提携したと発表した。
今回の提携において、EDS社はエフ・セキュア社の製品を販売するほか、エフ・セキュア製品ユーザにインテグレーション、セキュリティ管理、各種のサポート・サービスを提供する。また、エフ・セ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は7月18日、同社のネットワーク障害検知ツール「Sniffer DSS/RMON Pro」と日立製作所の統合システム運用管理ソフトウェア「JP1/Cm2 Network Node Manager」との連携モジュールとなる「SniffLink for JP1」を開発し、本年8月中旬よ
RSAセキュリティ株式会社とウェブソフト・インターナショナル株式会社は、小型情報端末向け組み込み用Webブラウザのセキュリティ強化で業務提携したと発表した。提携に基づき、ウェブソフト・インターナショナルは、同社の組み込み用Webブラウザ「Esprit(エスプリ)」
マイクロソフト株式会社は、Outlook 98、2000、2002のビューコントロールの脆弱性を修正するプログラムをリリースした。ビューコントロールとは、同ソフトのメールフォルダをWebページで表示することを可能にするActiveXコントロールのこと。問題は、このコントロール
A.D.200X実行委員会は7月16日、インターネット利用者の情報セキュリティに対する意識の向上、技術者の技術向上を目的とし、インターネットの危険性や不正アクセスの手口、その防御に関する討論、技術公開を行う場として「A.D.200X」を開催すると発表した。
A.D.200X
経済産業省は、7月13日付けで、経済産業省、総務省及び法務省が、電子署名及び認証業務に関する法律第4条第1項に基づき、日本認証サービスが行う特定認証業務「Accredited Sign パブリックサービス」を認定したことを公表した。認定の有効期間は1年間。
米コンピュータ・アソシエイツ・インターナショナル社は、IDCの最新調査レポートにおいて、同社が2年連続して世界一のインターネットセキュリティ・ソフトウェアプロバイダとしてランキングされたことを発表した。「世界のインターネットセキュリティソフトウェア市場
タンブルウィード・コミュニケーションズ株式会社は、日立ネットビジネスが7月より提供するセキュア・ネットデリバリサービス「Se-nD.comサービス」に、同社の「Integrated Messaging Exchange」が採用されていると発表した。同サービスは、電子メールの「プッシュ」機
日新電機株式会社は7月11日、米国CyberGuard社と共同で「CyberGuardセキュリティセミナー」を開催すると発表した。
CyberGuard社は高機能ファイアウォール「CyberGuard Firewall」を開発しており、同製品はISO15408において、商用利用で最高レベルのセキュリティを保
ストーンソフト・ジャパン株式会社は、主力製品「StoneBeat Product Family」「StoneGate」の販売代理店契約を、オープンテクノロジーズ、テンアートニの2社と締結したと発表した。今回の販売代理店契約締結により、「StoneBeat Product Family」の販売代理店は5社とな
ネットストリーム株式会社は、アズジェントがFireWall-1内蔵型ファイアウォールルータ「Nokia VPNゲートウェイCCシリーズ」を2台同時に購入するともう1台無料でもらえる「Get 3 Nokia CC2500/500 VPN Gatewaysキャンペーン」を開始したことを発表した。IPクラスタリン
トリップワイヤ・ジャパン株式会社は7月11日、「Tripwire 2.4日本語版」への無償アップグレードキャンペーンを実施すると発表した。
同製品はコンピュータ上のシステムファイルへの不正な改竄を検知するソフトウェア。今回のキャンペーンは、7月11日〜10月31日までの
株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズは、小規模インターネットシステムの運用管理を効率化するサーバマネージメントシステム「HDE Linux Controller 2.0 Enterprise Edition/Business Servers Pack」を発売した。同システムは、昨年発売した大規模ECサイト
ジニックスジャパン株式会社とサイバーエリアリサーチ株式会社は7月10日、アクセス経路情報を利用したクレジットカード決済の不正利用防止システムを共同開発したと発表した。
このシステムは「AI認証システム」と呼ばれ、AIとはエリアアイデンティティ(Area Ident
住商情報システム株式会社は、新データセンター「netXDC」事業を支援するために、ネットワークシステムのコンサルティング・設計・構築・運用、及びデータセンターの運営・運用を行なう専門会社「SCSネットワークス株式会社」を設立したと発表した。資本金は2億円。代
株式会社アズジェントは7月10日、小規模オフィス向けのファイアウォール・ログ解析ツール「WebTrends Firewall Appliance Analyzer」の販売を開始すると発表した。
同製品は従来より同社が販売していた「WebTrends Firewall Suite」の小規模オフィス向け製品。同様の
株式会社ネット・タイムは7月11日、PDA向けのセキュリティソリューション「Portable ARCACLAVIS」を発表した。
同製品は、マイクロソフト社のPocket PCに対応しており、Pocket PCを搭載したPDAでのファイルの暗号化、PC間との暗号ファイルの連携等の機能を装備してい
株式会社シマンテックは7月12日、小規模オフィス向けの「Symantec SOHO Pack」と2台のPCに利用可能な「2ユーザパック」をの販売を7月19日より開始すると発表した。
Symantec SOHO Packは、従業員が5名以上(またはPCが5台以上)を有するSOHO向けのヘルプデスクソリュ
日本エフ・セキュア株式会社は7月11日、「モバイルセキュリティ・セミナー」を開催することを発表した。
同セミナーでは、ビジネスシーンでのモバイル機器によるリモートアクセスに関してのセキュリティについての講演が行われるほか、同社製品である「F-Secure SSH
米RSA Security社は、eボンディング・ゲートウェイ・ソフト大手の米DSET社へ、RSA BSAFE Crypto-Cをライセンスしたと発表した。DSETは、テレコム業界で競合するサービス・プロバイダーへ、自動化された「Trading PartnerNetwork (TPN)」を提供しており、RSA BSAFEの
米RSA Security社は、米国で毎年開催されている世界最大のデータ・セキュリティ・カンファレンス「RSA Conference」の初のアジア版である「RSA Conference 2001 Asia」が、シンガポールのサンテクシティの国際会議場で開催されたと発表した。出展社は35社、セッション
7月9日、トリンプ・インターナショナルジャパン株式会社が保有するメーリングリスト約7,000人に対して、ウィルスつきメールが送信された。
このメーリングリストは、同社が採用活動のために6月に設置したものである。メーリングリストのアドレス RECRUIT_user@trium
マイクロソフト株式会社は、FrontPage Server Extensionsのサブコンポーネントによるセキュリティ上の問題を修正するプログラムをリリースした。追加オプションとなっているサブコンポーネント「Visual Studio RAD」の入力情報を処理する部分に未チェックのバッファが
マイクロソフト株式会社は、Windows 2000のSMTPサービスの認証プロセスエラーを修正するプログラムをリリースした。同認証プロセスエラーにより発生する脆弱性により、権限を与えられていないユーザーが不正な資格情報を使用して、サービスに認証を行うことが可能とな
マイクロソフト株式会社は、新たに発見された脆弱性も含め、これまでに発表された全てのInternet Information Server(IIS)用のセキュリティ関連修正プログラムを1つにまとめた累計的なプログラムをリリースした。新たに発見されたのは、不要なデコーディング操作によ
情報処理振興事業協会は7月6日、2001年4月〜6月の不正アクセスの届出状況を公開した。
公開された情報によると、この3ヶ月間の不正アクセスの届出件数は175件となっており、5月の「sadmind/IIS Worm」によって、その件数は急増している。届出件数は4月、6月が50件程
情報処理振興事業協会(IPA)は、「情報セキュリティ関連の調査・開発」に関する提案の公募を開始した。同公募は、情報処理に対する脅威の実態を把握し、それに対する技術上、運用管理上の防御措置、サイバーテロの脅威に対抗するための的確かつ効果的なセキュリティ対
2月に発生した中国サイトH.U.Cからの集中的な攻撃に関する情報提供、交換を目的として開始された「対日本サイトアタック掲示板」が書き込みを停止した。
この掲示板は、2月2日に開設以来、H.U.Cなど海外サイトからの攻撃情報を中心とした貴重な情報提供、交換の場と