ソニー銀行のデータベースに、9月27日、午前6:30頃より障害が発生し、利用者がログインできない、ATMでカードの使用ができないなどの影響が発生した。その後、20:30 にようやく復旧している。
株式会社大塚商会は、米国同時テロの影響により、在米日本企業等が使用する日本語対応PCにディスク障害が発生した場合、そのデータ復旧サービスを通常の30%割引きで行うと発表した。対象は、米国同時テロにおける停電、振動、衝撃、落下等による原因でディスク障害が
株式会社インターコムは、韓国最大手のセキュリティソフトベンダーAhnlab(アン・チョルス研究所)社と技術協力、製品供給を中心とした業務提携を締結したことを発表。国内ASPとしては初めて、金融機関、証券会社、ショッピングモールなど、国内BtoC事業者向けのインタ
株式会社大塚商会は9月26日、セキュリティ対策運用支援の新体系「Otsuka Security Management(OSM)」を発表した。
同社では従来よりセキュリティ対策を提供してきた。しかし顧客より、コンサルティング、運用メンテナンス、問題発生時の対処などの要求が増えてきた
日本ベリサイン株式会社は、2002年2月から北海道においてPKIプロセッシング・センターの運用を開始すると発表した。同センターは、デジタル証明書の発行やライフサイクル管理、災害時対策(Disaster Recovery)と認証局(CA)サービスをサポートする施設で、災害時対策
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は、高速かつ高セキュリティのインターネット・イントラネット環境を構築できる「ADSLセキュリティーパック」の販売を開始した。同パックは、「フレッツ・ADSL」などのADSLサービスを利用するユーザーを対象に、高機能ルータ「サザ
株式会社メトロは、ワンタイムパスワード認証「SAFEWORD」が、CitrixMetaFrameのリモートユーザー、コンソールユーザーのログオン・トライアルの認証を強化すると発表した。社外や支社からのアクセスはもちろん、本社内でのMetaframeユーザーに対しても強力な認証を提
株式会社帝国データバンクと日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、日本ボルチモアのPKI技術を用いて「電子署名及び認証業務に関する法律」で定められた特定認証業務の認定を取得したと発表した。今回、認定を受けたのは、国土交通省の電子入札システムで利用される
株式会社日立システムアンドサービスは、ユーザーが効果的にアクセス管理ソフト「SiteMinder」を導入できるように支援するサービス、「Webシステムアクセスマネージメントサービス」の販売を開始した。SiteMinderは、Webサーバにモジュールをアドインすることでサーバ
アルプス システム インテグレーション株式会社は9月26日、本年8月に発売したURLフィルタリングソフト「InterSafe Proxy」のLinux版、Solaris版を発表した。
同ソフトは17万サイト(340万ページ)のデータベースを保有しており、これにより閲覧の可・不可を判断す
横河電機株式会社は、インターネットセキュリティ システムズ株式会社(ISS)が提供するリモートセキュリティ監視/管理サービス(MSS:ManagedSecurity Service)に対応した専用の不正侵入検知システムを開発、「ISシリーズMSS専用モデル」として販売を開始した。新製
株式会社オープンループと株式会社ソフトフロントは、ソフトフロントのVoIPソリューション「KISARA」シリーズに、オプションとしてオープンループの暗号化技術を組み込む、VoIPセキュリティ機能「KISARA Secret(キサラ シークレット)」を共同で開発した。「KISARA」
トレンドマイクロ株式会社は9月27日、ロータスドミノ環境におけるウイルス対策製品の新バージョン「InterScan for Lotus Notes ver.2.5.1」を発表した。
同製品はデータベースに潜むウイルスおよび感染ファイルがドミノサーバに到達する前にウイルスを検出し、ドミノ
トレンドマイクロ株式会社は9月27日、ロータスドミノ環境におけるウイルス対策製品の新バージョン「InterScan for Lotus Notes ver.2.5.1」を発表した。
同製品はデータベースに潜むウイルスおよび感染ファイルがドミノサーバに到達する前にウイルスを検出し、ドミノ
トレンドマイクロ株式会社は9月27日、IDCの調査レポートにおいて同社が「インターネットゲートウェイおよびグループウェアにおけるサーバ用ウイルス対策ソフトウェア販売の世界的リーダー」と評価されたと発表した。
同レポートにおいてトレンドマイクロは「サーバ用
株式会社シマンテックは、大阪営業所に引き続き、東海・中部地方での事業拡大のため、名古屋営業所を開設。同社では、名古屋を東京・大阪に続く第3の商圏と位置づけられていることから、今回の営業所開設に踏み切ったとしている。これまでは同社の東京本社から営業およ
トレンドマイクロ株式会社は、米国テロに便乗したトロイの木馬型ウイルス「TROJ_VOTE.A」に対し、新種ウイルス警報VAC-4を警告。パターンファイル945で対応したことを発表した。このウイルスは、 Outlookを利用して広まる「トロイの木馬型」不正プログラムで、Cドライ
RSAセキュリティ株式会社は9月26日、PDAやワイヤレス機器に暗号化機能、署名機能を容易に組み込める暗号化ツールキット
「RSA BSAFE Wireless Core」を発表した。
同製品はメモリ容量やプロセッサに制限のある小型情報機器に効率よくセキュリティ機能を組みこめる製
RSAセキュリティ株式会社は9月26日、DOCSISに準拠したケーブルモデムに暗号化・認証機能を組み込むツールキット「RSA BSAFE Broadband」を発表した。
DOCSISはCATV通信技術者協会、ITU-Tで承認されているケーブルモデムの規格。ケーブルモデムの開発にはPKIの実装方
Nimda ウイルスの拡大に対応して、Scan Security Wire 誌で行っていたSecureIIS の緊急配布が本日いっぱいで完了する。
株式会社フォーバルクリエーティブは、チェック・ポイント社のVPN-1/FireWall-1の新バージョンである「Next Generation」の出荷を開始した。新製品は、「全体を把握する」ことを容易とするダッシュボード・レイアウト、企業のセキュリティ・ポリシーの適用および構成チ
日新電機株式会社は、ウェブサーバやメールサーバなど、重要なマシン数台のセキュリティ検査・診断・対策などを、低価格で提供する新サービス「セキュリティホスピタル・サービス ハンディクリニック」の提供を開始した。このサービスは、サービス対象を重要なマシン数
日本セキュアジェネレーション株式会社は、指紋読取装置付日本語109キーボード「EyeD(アイディ)キーボード™」及び「EyeDスマートカード キーボード」の販売を開始した。同製品は、同社の指紋読取装置付PC周辺機器「EyeDシリーズ」の一部で、ICカード併用型の「
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は9月18日、コンテンツセキュリティソフトウェア「MAIL sweeper4.2_5」の発売を開始したと発表した。
同社は従来よりコンテンツセキュリティソフトウェア製品群である「MIMEsweeper」を提供しており、今回の「MAIL sweeper4.2_
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は9月17日、先日米国で発生した同時多発テロの救援組織に対する支援策を発表した。
同社はSeptember 11th Fund(9月11日基金)に対して従業員からの寄付金25万ドルを寄付した。寄付金は基金を通じ救援組織へと分配される。また
株式会社シマンテックは9月18日、同社の個人向けのセキュリティ、ユーティリティ製品のラインナップを一新し、発表した。
今回発表されたのは「Norton Internet Security 2002」「Norton AntiVirus 2002」「Norton Personal Firewall 2002」「Norton SystemWorks 20
RSAセキュリティ株式会社は9月19日、デジタル署名書管理ツールキットの最新版「RSA BSAFE CERT-C v2.0」およびJava用の「RSA BSAFE CERT-J v2.0」を発表した。
BSAFE CERT-C、CERT-Jは、暗号化処理、鍵、証明書管理処理をライブラリーとして提供する。今回の最新版で
社団法人日本通信販売協会(通販協会)、日本商工会議所(商工会議所)、米BBBOnline、韓国電子商取引振興院(KIEC)の4団体は、14日に開催された電子商取引に関する世界会議「GBDe東京総会」において、オンライントラストマーク制度の国際協力体制である「オンライン
マイクロソフト株式会社は、Windows NT 4.0 Endpoint Mapperの問題を修正するプログラムをリリースした。この問題により、RPC Endpoint Mapper がある特定の種類の不正なデータを含むリクエストを受け取ると、RPCサービス自体が異常終了してしまうほか、サーバが提供し
マイクロソフト株式会社は、Exchange 5.5のOutlook Web Access(OWA)が提供しているグローバル アドレス一覧 (GAL) の検索機能に潜むセキュリティホールを修正するプログラムをリリースした。この機能の認証方法に問題があり、攻撃者が、実際に検索を行うバックエン
財団法人日本情報処理開発協会は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)ガイド(Ver.0.8)を公開するとともに、このガイドに関する一般意見を募集している。同ガイドは、情報セキュリティマネジメントシステム適合性評価制度の円滑な実施を目的として作成され
iDEFENSE提供 情報発信日時 9/19/ 2001@20 :07:11GMT
iDEFENSE提供 情報発信日時 9/19/ 2001@22 :14:11GMT
iDEFENSE提供 情報発信日時 9/19/ 2001@12 :49:11GMT
Nimda 新種ウイルスNimda の被害が拡大しているが、その脅威については、必ずしも適切な情報が流されていない。
2001年9月18日、株式会社住友金属システムソリューションは、総合的なセキュリティソリューション「SMI Digital Security」を発表した。
同社は、かねてから中小企業、SOHO向けの安価で操作性の高いファイアウォール「sonic Wall」などのセキュリティ製品を販売して
今回の事件の被害を拡大した要因のひとつには、多くの企業サイトにおいて、スクリプトを利用していることがあげられる。
利用者は、安全上、スクリプトをオフにしたくとも、スクリプトをオンにしないと利用できないサイトが増えている。そのため、安全上問題があると
◇概要:
米国テロ事件に関する様々な報道がなされる中、ハッカー掲示板で下記のホームページを含むパキスタンおよびアフガニスタンに対するサイバー攻撃の呼びかけられている。
◇概要:
ニューヨークの世界貿易センタービルおよびバージニア州アーリントンのペンタゴンに対するテロリスト攻撃は、多くの通信業者のシステムに負担を強いた。メッセージ・スイッチに冗長性を持たせた事が世界貿易センタービルおよびペンタゴンにある通信設備の破壊
iDEFENSE社は、9月11日に発生した米国に対するテロ事件の後、幾つかの情報ソースのモニタリングを続けている。今後は、米国東部時間の午後、その日に作成したあるいは作成しつつあるテロ関連のセキュリティ情報について、毎日クライアントにメール配信する予定である。
米チボリシステムズ社は、フロリダ州オーランドで開催された付加価値販売(VAR)業界の年次総会Breakaway XChangeにおいて、「第16回アニュアル・レポート・カード調査(ARC)」のセキュリティ管理ソフトウェア部門で第1位の座を獲得したと発表した。この調査は「VARB
株式会社ヒューコムは9月7日、ネットワークセキュリティサービスを提供している韓国のハッカーズラボ社と技術提携し、情報セキュリティ対策の技術習得支援トレーニングコースを開始すると発表した。
ヒューコムでは現在の不正アクセスの増加や複雑化に伴い守る側の不
ターゲットワン株式会社は、携帯電話と2次元コードを利用した個人認証システム「Mobile one」のサービス提供を開始した。同認証システムは、インターネット対応携帯電話の液晶モニター上に2次元コードを表示させることにより実現される、全く新しい個人認証システム。
NTTエレクトロニクス株式会社は、NTT先端技術総合研究所の基礎技術に基づき、世界で初めてグランドウォール構造を採用し、高い静電耐圧を実現した「指紋センサーLSI」を開発した。同LSIはグランドウォール構造により、高い静電耐圧を実現するとともに、センサー表面保
伊藤忠テクノサイエンス株式会社(CTC)は、エクソダス コミュニケーションズとの間でアライアンスパートナープログラム契約の締結が完了し、本格的な営業活動を展開していることを発表した。同契約締結により、CTCはエクソダスのアライアンスパートナーとして、厳重な
ボルチモアテクノロジーズ社と英Nexus TSP社は、事業協力して、英国の石油およびガス業界にe-セキュリティサービスを提供したと発表した。この協力はボルチモアのe-セキュリティ技術とNexusグループの一部であるNexus TSPの石油およびガスセクターにおける保険の専門的
日本ベリサイン株式会社は、ブロードバンドアクセス時代に向けて、安全なコンテンツダウンロードサービスを促進するために、コードサイニング・デジタルIDサービスを強化したと発表した。同サービスは、ソフトウェア開発者およびウェブサイト構築者に、ActiveXコントロ
トレンドマイクロ株式会社は9月12日、日本アイ・ビー・エム(日本IBM)のUNIX OS「AIX 5L」に対応したゲートウェイ用ウイルス対策ソフトウェア「InterScan VirusWall for AIX 5L」を発表した。
InterScan VirusWallはゲートウェイにおいてSMTP、HTTP、FTPの転送ファ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は9月13日、PGP Desktop SecurityとCyberCop Scannerの導入キャンペーンを実施すると発表した。
これは最近のウイルスSircamやCodeRedの猛威をうけ、これらのような強力なウイルスが今後も更に発生し、進化していくであろうとい
トレンドマイクロ株式会社は、個人向けアンチウイルスソフトの新バージョン「ウイルスバスター2002」を発表した。今回発表された製品は、新たにブロードバンドインターネットなどの常時接続に対応した物で、前バージョンで搭載されたパーソナルファイアウォール機能が
RSAセキュリティ株式会社は、オープンループと暗号実装ビジネスに関して広範囲な業務提携を結んだと発表した。これにより両社は、それぞれの営業活動において、互いのセキュリティ技術を自社技術と共に積極的に紹介していくとともに、オープンループは、RSAセキュリテ
米RSA Security社は、米SafeNet社とモバイル市場向けワイヤレスVPNクライアントの開発で提携したと発表した。両社はそれぞれの技術を活用し、PDAや携帯電話、ポケベルなど多様なワイヤレス・インターネット・デバイスにエンド・ツー・エンドのセキュリティを提供してい
RSAセキュリティ株式会社は、同社の暗号化ツール「RSA BSAFE」シリーズの紹介および技術解説を行なうセミナー「RSA Developer Day 2001」を10月3日に開催すると発表した。
同セミナーでは、米RSA Securityで技術部門のトップを勤めるヴィクター・チャン氏が講師とし
セキュリティ情報サービスの提供を行っている株式会社バガボンドでは、業務拡大に伴い人材募集を開始した。
同社はコンピュータセキュリティ情報専門メールマガジンとしては日本最大の読者数を有しているScan Security Wireを発行しており、その他にもセキュリティ情
財団法人インターネット協会は、8月5日〜10日にロンドンにて開催された第51回IETF会議について報告する会合を9月25日に開催する。時間は、午後1時30分〜5時10分。会場は早稲田大学理工学部 大久保キャンパス57号館2階 201教室。参加費無料。定員は約400名。申し込みは
情報処理振興事業協会(IPA)は、暗号技術公募に引き続き「CRYPTREC 応募暗号説明会」を2日間にわたって開催する。同説明会は、暗号技術応募者に公開の場で応募暗号技術について説明してもらうもの。開催日は10月9日(午前10時〜午後7時)、10月10日(午前9時〜午後7時
情報処理振興事業協会(IPA)は、電子政府向けプロテクションプロファイル開発に関する公募結果を発表した。公募には9件の応募があり、IPAセキュリティセンターにおいて厳正な審査を行った結果、日立ソフトウェアエンジニアリングの「PKIスマートカード」をはじめ4件を
財団法人日本情報処理開発協会は、「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度」についての説明会の参加募集を開始した。説明会では、本制度の趣旨とパイロット事業の概要を説明するとともに、9月中旬にWebで公開予定のISMSガイド(Ver.0.8)の要旨
日本商工会議所は、同会議所の発行している「オンラインマーク」を取得しているオンラインショップを紹介する「日本商工会議所オンラインマーク総合センター」を開設した。
このサイトでは、オンラインマークを取得済の安心して利用できるオンラインショップを紹介し
〜クライアント認証やデジタル署名に、電子証明書を活用してみませんか?〜
トレンドマイクロ株式会社は9月5日、「web経由で受信されるJavaアプレットやアクティブXコントロールなどのアプリケーションにおけるセキュリティ技術」について米国特許を取得したことを発表した。
今回特許を取得した技術は以下の3層のプロセスから構成されている
財団法人インターネット協会は、9月20日、同協会会議室において、第7回セキュリティ・フォーラムを開催する。今回のテーマは、今夏猛威を振るった不正侵入プログラムについて。講演は第1部が「IDSの仕組みと効果的な利用について」、第2部が「ハニーポット、逆探知の技
日本チボリシステムズ株式会社とF5ネットワークス ジャパン株式会社は、e-ビジネス・システムの構築・運営に関する業務提携を発表した。これにより両社は、チボリ製品とF5社の「BIG-IP」(負荷分散装置・SSLアクセラレータ)の製品連携の技術検証を両社共同で行うとと