いつもご愛読ありがとうございます。Scan編集部です。
Scan Daily Express誌上にて、先日より掲載しているコラムで使用している言葉「R-MS」のマークに関して何件かのお問い合わせ、および応募がありましたので、本格的に募集を開始いたします。要項は以下の通りです
ノベル株式会社は、米Novell社が主要生体認証(バイオメトリックス)セキュリティ企業との提携により、セキュリティ製品を強化したことを発表した。同社は先頃、SAFLINK製品に対応した「SAFmodule for Novell ModularAuthentication Service(NMAS)」の提供を開始した
有限会社先端技術研究所は、米Qualys社と契約し、同社が提供するインターネットセキュリティ脆弱性遠隔監査サービス「QualysGuard(クオリスガード)」の販売を開始した。同サービスは、Qualys社サイトからインターネット経由で、顧客企業のネットワークに接続し、その
仏ALCATEL(アルカテル)社の日本法人、アルカテル・インターネットワーキング株式会社と株式会社ディアイティは、アルカテルのユーザ認証VLAN装置「Omniシリーズ」をより有効なソリューションにする新製品「NET-G/FlatNet(フラットネット) 」の共同開発を発表した。
テクマトリックス株式会社は、RSA SecurID+ISS BlackICEpac無料紹介セミナーを12月5日より毎週水曜日に開催する。
社内PCを自宅や外出先から利用する機会が増加していることに伴い、ウィルスやワームを社内に持ち込んでしまう危険性も増加している。
同社はこのよ
三井物産株式会社は、12月1日より、ITソリューション事業部内にGTI(グローバル・トラスト・アンド・インテグイティ)プロジェクトセンターを発足し、ネットワーク・セキュリティにおけるプロフェッショナルサービス事業を開始する。
今回のサービスでは、各企業のセ
日本エフ・セキュア株式会社は、12月14日、株式会社アスキーNT、日本ラッド株式会社との共催にてセキュリティソリューションセミナーを開催することを発表した。今回のセミナーでは、ウイルスを含む最近の新たな脅威を解説するとともに、この脅威から社内資産を守るた
トレンドマイクロ株式会社は、株式会社インターネットイニシアティブの個人向けサービス「IIJmio(アイアイジェイ・ミオ)」にて提供する個人向けメールアカウントサービス「IIJmio セーフティメールサービス」のウイルス検出・駆除技術に、インターネットゲートウェイ
トレンドマイクロ株式会社は、ブロードバンド時代のセキュリティ提供に向け、快適で安全なブロードバンドを楽しむセキュリティ情報「ブロードバンドセキュリティ倶楽部」Webサイトにて、「ブロードバンドIT川柳コンテスト」を2001年11月28日より2002年2月20日まで開催
株式会社シマンテックは、KDDI株式会社と業務提携し、「KDDIホスティングサービス」の付加サービスとして、「メールウイルスチェック機能」の提供を12月3日より開始すると発表した。サービス開始から2002年2月末まで無料キャンペーンを実施、初期費用および月額料金が
株式会社シマンテックは、ウイルス対策からシステムメンテナンス、クローニングまでを1本で行う統合型のユーティリティソフト「Norton SystemWork 2002 Professional」を2002年1月18日より販売開始すると発表した。今回の製品は、すべてのユーティリティをWindowsXPに
日本エフ・セキュア株式会社は、遠隔一元管理の可能なパーソナルファイアウォールであるF-Secureディストリビューテドファイアウォールの機能強化版(バージョン5.35)を12月から出荷開始すると発表した。
通常のパーソナルファイアウォールとは違い、この製品は管理
RSAセキュリティ株式会社は、株式会社アイティフォーとの共催にて、個人認証、PKI、ペーパーレス化に関するセミナーを開催すると発表した。今回のセミナーでは、デジタル署名ソリューションやPKI連携での電子申請eBusinessソリューション、ブロードバンド時代の認証技
RSA Conference実行組織は、11回目を迎えるRSA Conferenceを2002年2月18日より22日までカリフォルニア州サンノゼのマキシナリーコンベンションセンターで開催すると発表した。
このカンファレンスは、最新情報が交換できるフォーラムのほか、より強力な情報セキュリ
米RSA Securityは、11月13日、RSA BSAFE Crypto-CがIBM OS/390version2.8で稼働するアプリケーションのサポートを本年中に開始すると発表した。これによりOS/390のメインフレーム環境でデスクトップ市場やサーバ市場と同じ情報セキュリティ技術を実装することが可能と
米RSA Securityは、11月12日、ハンドヘルド・コンピュータ大手のPalm,Inc.と、Palm OS platformやPalm PoweredデバイスにRSA BSAFEを採用するテクノロジー・アライアンスを締結したと発表した。これによりPalm社は、同社のハンドヘルド機器やモバイル機器を利用したト
マイクロソフト株式会社は、Windows Media PlayerのASFファイルの処理時に発生する脆弱性について発表した。この問題は、Advanced StreamingFormat(ASF)ファイルを処理するコードに未チェックのバッファが含まれているため、不正なASFファイルを作成し、ユーザーにそ
警視庁は、青少年を対象としたハイテク犯罪シンポジウムのライブ中継とオンデマンド配信を行うことを発表した。シンポジウムは東京都教育庁と警視庁が連携して主催するもので、11月29日午後1時〜4時、都立科学技術高等学校にて公開授業を交えて行われる。ライブ中継で
警察庁、総務省、経済産業省の3省庁は、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」(不正アクセス禁止法)に基づいてアクセス制御機能に関する技術の研究開発の状況を公表するが、現在、その公表資料に掲載するためのアクセス制御機能に関する研究開発情報を募集してい
InternetExplorerの既知のセキュリティホールを利用したウイルス「ALIZ」「BadTrans」の国内感染が急増しており、関係各所より警報が発せられている。
国内線ドットコムには、個人の実名流出以外にも、 R-MS サイトであるという危険性が存在していた。
R-MS サイトは、スクリプトをオンにしていないと利用できないサイトを指す名称である。
今回、個人の実名を流出するセキュリティホールが発見された国内線ドットコムサイトのシステムは、日本ユニシスが開発、運用を担当している。
航空機のオンラインチケット予約サービスを提供している国内線ドットコムで、会員の個人の実名が見えてしまうセキュリティホールが発見された。国内線ドットコムは、日本航空、全日空、日本エアシステムの 3 社が、平成12年11月29日に設立した国内線ドットコム株式会社
国内線ドットコムには、個人の実名流出以外にも、 R-MS サイトであるという危険性が存在していた。
R-MS サイトは、スクリプトをオンにしていないと利用できないサイトを指す名称である。
今回、個人の実名を流出するセキュリティホールが発見された国内線ドットコムサイトのシステムは、日本ユニシスが開発、運用を担当している。
航空機のオンラインチケット予約サービスを提供している国内線ドットコムで、会員の個人の実名が見えてしまうセキュリティホールが発見された。国内線ドットコムは、日本航空、全日空、日本エアシステムの 3 社が、平成12年11月29日に設立した国内線ドットコム株式会社
11月26日、Internetweek2001 事務局から事前申し込みを行った2900名に対して、同報メールアドレスが見える形でメールが送信された。同局では、1260件のメールが送信された段階で問題に気づき、メールの送信を中断した。
サーチエンジン NAVER japan の関係者が、ウィルスに感染し、アドレス帳に登録されていたアドレスにウィルス付メールが送信される事故がおきた。さらに、この事故に気づいた本人が、お詫びのメールを送信する際に、同報アドレスが受信者に見える形で配信したため、取引
インターネットの監督組織ICANN(Internet Corporation for Assigned
Names and Numbers)は、11月中旬に開催された年次会議で“インターネットの脆弱性が原因となり、大惨事に繋がる悪質な攻撃が発生する恐れがある”と警告した。ICANN によると、本年度の会議は9月
クラスキャット ネットワークス株式会社は、企業間の電子商取引サイト構築ソフトウェアの最新版「ClassCat WebSales 1.2 Petit for WebSphere EDIEdition(DB2 version)」を12月下旬より販売する。同ソフトは、特定の企業間での受発注業務をインターネット上で簡単か
地域経済の活性化やIT技術の普及に取り組んでいる仙台の起業家団体「フォレストせんだい」は、電子認証や電子自治体について一般的に解説する「電子認証・電子自治体セミナー」を11月26日に開催する。講師は東北経済産業局部長 仁賀建夫氏、日本ボルチモアテクノロジー
NRIデータサービス株式会社は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の適合性評価制度の認証を、国内で初めて取得したと発表した。同制度は、経済産業省から公表された情報セキュリティ管理に関する国際標準の導入に基づき、日本情報処理開発協会(JIPDEC)が
株式会社アルテミスは、ファイアウォールとアンチウイルスの2つのセキュリティ機能を搭載した、中小規模企業向けアプライアンスサーバ「TwinWall(ツインウォール)」を発表した。2機能を搭載しつつも価格を抑えているほか、アンチウイルスのユーザライセンス料につい
アドビ システムズ株式会社、シヤチハタ株式会社、日本ベリサイン株式会社、三菱電機株式会社の4社は、急速な市場拡大が予想される電子申請、電子決裁の分野で必須となる電子署名ソリューション分野において、PDFと日本で一般的な「印影」を組み合わせた電子署名ソリュ
株式会社インターナルは、企業ネットワークを対象にしたサービス監視ソフトウェア「SERVICE TRACKER XP」を11月28日より発売する。
今回の製品は、リモートホストのDNS、HTTP(CGIにも対応)、SMTP、POP3等、TCP/IPで実装されているサービス等を対象とし、またハード
株式会社日立情報システムは、コンピュータウイルスによる被害を未然に防止するウィルス対策運用管理ソリューション「ウイルス対策マネジメントサービス」の提供を開始した。このサービスは、リモート監視サービスと同社独自開発の管理ツールとを効果的に連携させ、企
三菱電機株式会社は、ビジネス向けパソコン「apricotシリーズ」の新モデルとして、電子メールを暗号化するソフトウェアを搭載したノートPC「apricotAL330」を発売した。予め送受信者間で取り決めたパスワードを入力することにより、電子メールの送信時にはテキスト文や
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、業界初の無線プラットフォーム用SSH Secure Shellアプリケーション「SSH Secure Shell for Handhelds」の出荷を開始した。同製品は、無線通信用OSであるSymbianOS上で動作し、電子メールや端末エミュレーションなど
Symantec Corporationは、コンピュータ・ウイルス専門誌「Virus Bulletin(ウイルス・ブリテン)」の最新テストにおいて15度目の「ウイルス検知率100%アワード(VB100%)」を受賞した。
このテストでは、スタンダード・ウイルスとイン・ザ・ワイルド・ウイルスの両
株式会社セキュリティ・ディーエヌエーは、同社の提供するネットワークセキュリティ監視・侵入対応サービスである「NetSWAT」をはじめとする、従来からのサービスを強化、充実させていくと発表した。
NetSWATは24時間体制で利用者のファイアウォール、IDS、ルータな
トレンドマイクロ株式会社の米国法人Trend Micro,Inc.は、クライアント対策製品「PC-cillion 2000(日本における「ウイルスバスター」シリーズに相当するもの)」を、米国SONY Electronics Inc.のPC製品部門とバンドル契約すると発表した。
「PC-cillion 2000」は、
トレンドマイクロ株式会社は、複合型ウイルスの増加傾向に対応して、ワーム機能をもったトロイの木馬型ウイルスの名称変更を行い、ウイルスの対応を表す接頭語を“TROJ”から“WORM”に11月20日より変更した。同社製品では、同日公開予定のパターン169(または969)へ
日本エフ・セキュア社は、株式会社アルテミスと共催にて企業ネットワーク危機管理に関するセミナーを開催。企業がおかれている危機状況をデモンストレーションを交えて解説した上で、企業としてそれら社内外の脅威に対処する方法とプロセスを具体的に検討する。
トレンドマイクロ株式会社は、ファイルサーバ用ウイルス対策ソフト「ServerProtect for Windows NT」をマイクロソフト社「Windows Powered OS」に対応させることを発表した。
今回の製品は、PCサーバに対応したファイルサーバのデータをウイルスの脅威から守るウイル
インターネット セキュリティ システムズ株式会社(ISS)は11月15日、多くのUNIXシステムでハッカーに自由な操作を許す重大な脆弱性を発見したと発表した。これは同社セキュリティ情報研究開発チーム「X-Force」が発見したもので、CDE(Common Desktop Environment) シ
情報処理振興事業協会(IPA)は、国内・海外のコンピュータウイルス被害状況調査に関しての提案を募集している。これは、国内及び海外におけるコンピュータウイルス被害状況の実態を把握するとともに、必要となるウイルス対策の構築等に反映させるためのもので、締切は
SecurityFocus に SSH crc32への攻撃分析レポートが掲載された。このレポートでは、既知の脆弱性(CERT Vulnerability Note VU#945216)を利用した攻撃についてのログの分析、整理方法など説明がなされている。
今日の「ステートフル」なウェブアプリケーションのほとんどは、サイト内で実施される一連のオンライン行動を特定ユーザと結び付けるため、セッションIDを使用している。セッションIDを使用するステートメカニズムの多くは、認証及び許可メカニズムも兼ねているが、そ
InternetExplorerの既知のセキュリティホールを利用したウイルス「Aliz」の国内感染が急増しており、情報処理振興事業協会(IPA)や関係各所より警報が発せられている。
約4,000名のマーケティング関係者が参加するメーリングリスト、surveyml に、ウィルス付きのメールが投稿された。
投稿されたウィルスは、急速に感染を広げている W32/Aliz である。同メーリングリストでは、参加者が添付ファイル付きの投稿を自由に行うことができる
セキュリティ関係者が集まるメーリングリストとして知られるセキュリティホールmemo で、昨日、特定のPNGでNetscape6.2がクラッシュする脆弱性が報告された。
特定の特定のPNGをブラウザあるいはメーラーで表示しようとするとクラッシュする。メーリングリスト参加者
・R-MSX サイト
(過去に事件を起こしたにも関わらず、R-MS状態が継続しているきわめて危険なサイト)
・R-MSX サイト
(過去に事件を起こしたにも関わらず、R-MS状態が継続しているきわめて危険なサイト)
オリコ http://www.orico.co.jp/
先週、本誌では、スクリプトをオンにしなければ利用できないR-MSサイトを著名サイトを中心に、ピックアップした。
本誌および多くの媒体の記事では、利用者に、通常スクリプトをオフにしてweb を閲覧することが推奨しているものが多い。
これは、ひとえに、IE のスクリプトとクッキーには、継続的に脆弱性が発見されているためである。
11月9日に発見されたIE のスクリプトとクッ
独自のHTMLレンダリングエンジンを搭載するWebブラウザ「Opera」にもInternet Explorer同様に、Cookie情報が漏えいするセキュリティホールが発見された。
このブラウザは先日バージョン 6.0で日本語に対応したベータ版が発表されたばかりで、マルチプラットフォーム
法務省のメールサーバーが悪用され、不正中継に利用されていた事件は、すでに既報のとおり。この問題に対し11月15日法務省から、該当するメールサーバーの対策完了が発表されている。
トップレイヤーネットワークス株式会社は、トラフィック管理技術を提供する2製品「Attack Mitigator」「IDS Balancer」を発表した。
「Attack Mitigator」は既知のDoS攻撃のメカニズムをほとんど認識しており、効果的にその攻撃をブロック、緩和する製品。特徴として
ウォッチガード・テクノロジーズ社は、Firebox III 1000、2500、4500モデルのすべてに、ウイルス対策ソフトウェア、モバイル・ユーザVPNクライアント、VPN Manager、さらにLiveSecurity ServiceおよびMcAfee VirusScan AsaPウイルス対策更新の購読をバンドルし、販売価
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、最新インターネット・セキュリティ・ソフトウェア製品群の「Next Generation」に、VPNの構築と管理を大幅に容易化する機能が拡張された「Next Generation Feature Pack1」を11月12日に発表した。
Next
セイコーインスツルメンツ株式会社は、不正な改竄からWebサーバを守るハードディスク保護システム「Secure Disk Protection(セキュア ディスク プロテクション)」Ni-3100シリーズを開発、同システムを採用した開発キット「Ni-3111-80」を2001年12月14日から発売する
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は、インターネット上での電子ファイルの安全・確実な交換を実現する新サービス「クリプト便」を開始した。同サービスは、インターネット上でのデータのやり取りを、同社のクリプト便サーバを経由して行うASPサービス。送受信時のイ
NECフィールディング株式会社と株式会社は、タンブルウィード社の電子メール統合管理ツール「Messaging Management System(MMS)」の国内販売について協業すると発表した。同製品は、255ビットの暗号キーでメッセージを暗号化し配信する機能に加え、ウイルスから社内