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2018.08.16(木)

問題の露呈した国内線ドットコムのシステムは日本ユニシスが開発、運用

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 今回、個人の実名を流出するセキュリティホールが発見された国内線ドットコムサイトのシステムは、日本ユニシスが開発、運用を担当している。

国内線チケット購入のワンストップサイトオープン
http://www.unisys.co.jp/withUnisys/kokunaisen.html

日本ユニシスは、国際的なセキュリティ標準である BS7799 を取得した世界初のアウトソーシング事業会社として知られている。
 BS7799 は国際標準として普及するきざしを見せているが、初歩的なセキュリティホールを持つシステムを開発、運用している企業が獲得していることは国際標準の実効性にも疑問がもたれる可能性がある。

情報セキュリティ管理の国際標準として注目されているBS7799の認証を取得http://www.unisys.co.jp/news/NR_011025_BS7799.html

 また、同社が BS7799 を取得した10月25日は、皮肉にも国内線ドットコムがメール配信事故を起こした日と同じである。
《ScanNetSecurity》

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