10月26日、明治乳業は、VAAM&コルディア倶楽部会員約1万人に対して、メールマガジンの配信行った際に、誤って顧客のメールアドレスが見える形で配信を行ってしまった。同社では、500人の会員に配信を行った後に、誤りに気づき、配信を停止した。
エクソダス コミュニケーションズ株式会社は10月22日、同社のサイバーアタックタイガーチーム(CATT)がFIRST(Forum Of Incident Response and Security Team)に加盟したことを発表した。
CATTはセキュリティ専門家により構成されており、サイバーテロなどから企業
英ARMは2001年10月23日、同社の32/16bitのARMコアがスマートカードとセキュリティアプリケーションのアクセラレート機能をサポートしたことを発表した。今回発表されたのは、「ARM SecurCore SC200 ファミリー」の2製品。同社のJazelle Java技術を使用することにより「
2001年10月23日、仏ICカードメーカーのジェムプラス株式会社は、デジタルコンテンツの保存及び著作権保護の相互運用を可能にするS.U.M.O.(Secured Unlimited Memory On card)を世界で初めて発表した。ICカードに日立製の7つのフラッシュメモリーチップを組み込み、ICカ
ネットムーブ株式会社は10月23日、同社が無料配布している暗号化ソフト「Clipit」をカスタマイズして提供する「Clipit ASPサービス」を開始した。
Clipitは個人情報の漏洩防止を目的とした暗号ソフト。メールの本文を暗号化し、第3者による盗聴、改竄、なりすましな
エフォートエンタープライズ有限会社は、iモード向けにパスワード機能付きメールサービス「モードメール」を開始した。パスワード(英数字4桁)を入れないと内容を確認することができないため、第三者にメールを見られる心配がない。送受信文字数は無制限で画像も送受
米ノベル社は、Webセキュリティソフトウェア「iChain 2.0」の出荷を開始した。同ソフトは、ネットワークやアプリケーションリソースへのゲートキーパー(門番)としての機能を果たす製品で、Web環境の保護やユーザーのアクセスコントロールを可能とするもの。最新版で
伊藤忠テクノサイエンス株式会社は、米Top Layer Networks社と販売契約を結び、レイヤ7まで対応可能なセキュアコンテンツスイッチ「AppSwitch」シリーズの国内販売を開始した。同製品は、ネットワークに対するDoS攻撃(サービス停止攻撃)をはじめ、不正侵入等の行為を
日本チボリシステムズ株式会社は、iモードのサポートなど各種機能が強化されたセキュリティ管理ソリューションの最新版「Tivoli Policy Directorバージョン3.8」を発売した。最新版では、従来のWAPデバイスに加えてiモードをサポート。また、新しい管理コンソール「We
株式会社オープンループは、位置情報を利用したICカード決済向けワイヤレスセキュリティ技術を開発、札幌総合情報センターのICカード「S.M.A.P.(スマップ)カード」に提供すると発表した。同カードは、札幌市内の地下鉄自動改札機や自動販売機などが利用できる非接触
レーザーファイブ株式会社は、手軽にセキュアサーバを構築可能なLinuxサーバ新製品「LASER5 Secure Server6.9」を発売した。通常のLinuxと比較してセキュリティ機能を大幅に高めてあるのが特徴で、全てのコンポーネントにProPolice(プロポリス)によるスタック・オー
株式会社ネットマークスは、ネットワーク、セキュリティ、ストレージネットワーク全てを統合的に運用監視するアウトソーシングサービス、「PlanetSuite(プラネットスイート)」の提供を開始した。新商品は、昨年から同社が提供しているネットワークの運用監視を中心に
ソースネクスト株式会社は、総合安全対策ソフト「McAfee.com インターネットセキュリティ Pro.」を30,000本限定の特別パックとして発売する。
同ソフトは、ウイルス対策ソフト ウイルススキャンの最新オンライン版「McAfee.com ウイルススキャンオンライン」とインタ
日本エフ・セキュア株式会社は、フィンランドのF-Secure社のCOO(最高執行役員)であるキモ・アルキオ氏を迎え、新種ウイルスの警鐘とF-Secureからの提言と題したウイルス対策セミナーを開催する。日時は11月9日、午後1時半〜4時半。会場は、渋谷エクセルホテル東急プ
米RSA Security社は、米サウスダコタ州最古参の銀行であるBANKFIRSTが、行内および顧客情報の保護を目的にRSA SecurIDとRSA Keon UNIX Platform Security (UPS)を採用したと発表した。サーバとワークステーションを管理・監査機能をもつKeon UPSで強化し、リモートユー
RSAセキュリティ株式会社は10月24日、同社の主力製品である「RSA SecurID」の総出荷枚数が1,000万枚を突破したことを発表した。
同製品は、2要素ユーザ認証のワンタイム・パスワード製品。固定されているパスワードと比較し、パスワードの盗用、推察による不正アクセ
マイクロソフト株式会社は、Windows NT4.0およびWindows 2000のターミナル・サーバの脆弱性を修正するプログラムをリリースした。これらサーバが実装するRemote Data Protocol(RDP)は特殊な連続したデータパケットを正しく処理できないため、無効なRDPデータを受信し
◇概要:
米国ブッシュ大統領は、2001年10月16日に行政命令を発令し、大統領直轄の重要インフラ保護委員会 (President's Critical Infrastructure Protection Board)を創設した。行政命令によると「当該委員会は、緊急対応時の通信や、それをサポートする物理的施設を
◇概要:
米国の国立海洋大気管理局(National Oceanic and Atmospheric Administration/NOAA)のウェブサイト( http://anburs.kc.noaa.gov )を、カシミール/パレスチナ支持派のハッカーグループGForcePakistanが改ざんした。2001年10月17日の改ざんは、アフガニスタンに潜
株式会社コンピュータマネジメントは、第7回セキュリティセミナーを開催する。内容は、ISO/IEC TR 13335(GMITS)やBS7799を活用したリスクマネジメント構築について。日時は、10月26日、午後1時30分〜5時。会場は、JR田町駅の森永プラザビルNECセミナールーム(2201号
社団法人国際都市コミュニケーションセンターは、セキュリティマネージメントに関する講演会を10月30日に開催する。会場は中央大学市ヶ谷キャンパス(2617号室)。時間は午後1時〜6時30分。講演は、「目的別情報セキュリティマネジメントの確立」(講師:ラック コンピ
日新電機株式会社は、Recourse Technologies,Incと業務提携し、同社の脅威管理ソリューションの販売を2001年10月22日より開始する。
今回、販売を開始するのは、脅威管理システム ManHunt(マンハント)と、ハニ−ポット(おとり)システム ManTrap(マントラップ)
株式会社ネットベインは、セキュリティマネージメントサービス「SecureVein」の提供を開始した。同サービスは、セキュリティの診断、ポリシー策定などのコンサルティングおよびファイアーウォール、侵入検知、セキュリティホールのパッチ運用などのセキュリティ運用を
株式会社メトロは、10月から本格サービスを開始したNTTドコモの第三世代移動通信サービス「FOMA」に、ワンタイムパスワードASPサービス「バーチャルトークン」を提供すると発表した。同製品は、同社が開発して現在特許申請中の携帯電話を利用したワンタイムパスワード
日本ベリサイン株式会社は、10月25日及び11月27日、大阪ガーデンクラブシティにて「ベリサイン・セキュリティ・ソリューション・セミナー」を開催する。同セミナーでは、PKI実装の基礎講座として、インターネット上での信頼の基盤となる同社の各種サービスを、事例を交
米Computer Associates International社は、同社eTrust Anti-VirusとEMCの新型Celerra ウイルス撃退ソリューションとの統合を発表した。これにより、Celerra File Serverに格納されているデータおよびコンテンツファイルは、更新があるたびにアクセス状態のままウイル
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、ファイアウォール専用ハードウェア製品「ノキアIPセキュリティシリーズ」を用いたソリューションの提供に関して、アズジェントと提携したと発表した。これは、ファイアウォール市場が従来のUNIXやPCなど
米ウォッチガード・テクノロジーズ社は10月16日、Firewall/VPNソリューション「Firebox System 5.0」を発表した。
同製品は従来の機種と比較し、VPNトンネルの拡張性が300%増加しており、VPNトンネルを1000までサポートすることが可能となっている。また、同製品と
株式会社プラーナは、自社でセキュリティ対策が困難な中小企業向けに、同社のセキュリティ専門担当者を派遣する「セキュリティ巡回サービス:BON(ボン)」を開始した。同サービスは、月1回、同社の専門担当者が巡回し、OSやブラウザ、メールソフトの不具合を修復し、
株式会社マイクロフォーサムは、マルチ・マスターキーをコンセプトとしたセキュリティシステム「S-Cop Protector」を開発、発売を開始した。同製品は、インフォメーション・キー内に搭載した128bit知能型セキュリティチップにより、ソフトウェアの使用を認証し、データ
株式会社マイクロフォーサムは、マルチ・マスターキーをコンセプトとしたセキュリティシステム「S-Cop Protector」を開発、発売を開始した。同製品は、インフォメーション・キー内に搭載した128bit知能型セキュリティチップにより、ソフトウェアの使用を認証し、データ
日新電機株式会社は、米シマンテック社の不正アクセス監視ツール「Intruder Alert(イントルーダ アラート)」の最新バージョン3.5.1Jの販売を開始した。同ソフトは、サーバなどのマシン内部に常駐して監視するホストベースの不正アクセス監視ツール。3.5.1Jでは、Red
エントラストジャパン株式会社は、同社のEntrust PKIに新機能の追加と機能の拡張と強化を行った最新バージョン「Entrust PKI 6.0」日本語版を、10月30日より出荷すると発表した。新バージョン6.0は、Microsoft CryptoAPIの採用により、「マクロソフトオフィス」の各ア
マイクロソフト株式会社は、パートナー各社と連携してセキュリティに関する予防策および対策情報をユーザに迅速に提供する「ストラテジック テクノロジー プロテクションプログラム(Strategic Technology Protection Program)」の日本版を開始した。これは、同社がハ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は10月17日、100%WebベースのCRMソフトウェア「Magic Total Service Desk Enterprise Edition Ver.7.0」を発表した。
同ソフトはコールセンター/ヘルプデスク系のCRMを実現する製品。その用途は、社内ヘルプデスク、社内の資産
エフ・セキュア社は10月5日、コンパック社の新型ハンドヘルド PCシリーズ「iPAQ H3800」へとエフ・セキュア社の「F-Secure ファイルクリプト Pocket PC版 パーソナル」をライセンス提供したことを発表した。
F-Secure ファイルクリプト Pocket PC版 パーソナルは、P
株式会社シマンテックは10月18日、NTTラーニングシステムズ株式会社(NTT-LS)が新たに提供する有料サービス「ウイルスチェックサービス」へ技術提供することで提携したと発表した。
このサービスは、現在NTT-LSが提供している WebとMailのホスティングサービス”お
10月16日、米ネットワークアソシエイツ株式会社の1事業部門である McAfeeは、独マグデブルク大学のAV-Test.orgにて、最近実施されたウイルス検出テストで最高点を獲得したことを発表した。DOSファイルのウイルス、MicrosoftWindows 32ビットファイルのウイルス、マクロ
エフ・セキュア社は10月18日、同社製品の世界販売契約をドイツ・テレコム社との間に締結したと発表した。
今回の契約締結により、ドイツ・テレコム社傘下企業であるT-Systemsの「Secure IPソリューション」にエフ・セキュア社のセキュリティ製品が組み込まれることと
トレンドマイクロ株式会社は10月18日、同社の「Server Protect」がマイクロソフト社のWindows 2000サーバ向けウイルス対策製品で初のCertified for Windows ロゴを取得したと発表した。
Server ProtectはWindows NT/2000のファイルサーバなどに対する包括的なウイル
2001年10月18日、日本エフ・セキュア株式会社は、日本語に対応したF-Secure ファイルクリプト PocketPC 版を、11月から販売を開始すると発表した。
同製品はバージョン1.1で、バージョン1.0と比べ、AES 暗号化アルゴリズムの採用やメールデータ暗号化等の機能強化が
米RSA Securityは10月9日、米国政府機関による各種認証製品調達に関しMAXIMUMと戦略的な提携を締結したと発表した。
今回の提携により、MAXIMUMはRSAのパートナープログラムの「コンサルタント」「システム・インテグレータ」のカテゴリでパートナーとなる。MAXIMUM
RSAセキュリティ株式会社は、SecurIDの認証サーバである「RSA ACE/Server」を、様々なアクセス方法やアプリケーションと連携させるエージェントソフトの「RSA ACE/Agent for 5.0 for Windows」を発表、無償ダウンロードを開始した。これを使用することにより、Windows
マイクロソフト株式会社は、ドットを含まないIPアドレスを含むURLの処理など、IEに影響を及ぼす3つの脆弱性を排除するプログラムをリリースした。対象となるのは、IE 5.01SP2、IE 5.5SP2およびIE 6で、日本語版プログラムもダウンロード可能。
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は、「情報セキュリティ関連の調査・開発」に関する提案の公募で実施したテーマのうち、採択にいたらなかったテーマについて再公募を行っている。再公募テーマは、「リモートアクセスのセキュリティに関するコン
株式会社オルカシステム、株式会社シンクの2社が、インパク協会に提案し
た「インパク・スタンプラリー」の企画書で、著作権侵害。
テレビ東京のサイトは、10月7日に改竄被害を受けたが、その後、同社は、該当webページの修正は行ったものの、利用者へのアナウンスおよびwebページの修正以外の対応を行っていないことがわかった。
米Tripwire社は、同社取締役会に米McAfee.com社のSrivats Sampath社長兼CEOが就任したと発表した。同氏は1998年12月以来、Webセキュリティサービス企業であるMcAfee.com社の社長兼CEOを務めており、現職に就く以前は、ネットワークアソシエイツ社のワールドワイドマー
米Aladdin Knowledge Systems社は、オランダ最大の通信会社であるRoyalKPN N.V.(KPN)社が、フィールドコンサルタントに安全なウェブアクセス制御を提供するために、AladdinのeToken認証デバイスを選択したと発表した。同社のeTokenは、KPN内部の通信業務に必要なWeb
トップレイヤーネットワークスジャパン株式会社は、侵入検知システムへのフロー負荷分散機能等に特化したセキュリティ用ポイント・プロダクト「IDSBalancer」シリーズを発表した。同製品は、同社が発売しているセキュアコンテンツスイッチ「AppSwitch」シリーズをベー
伊藤忠テクノサイエンス株式会社(CTC)は、最新鋭リモート監視センター「MOC」(Management Operation Center)を都内に開設、10月1日より本格稼動を開始した。同センターは、ユーザー企業の情報システムにおけるネットワーク、サーバ、セキュリティなどの運用、監視
日本ベリサイン株式会社は、「認証サービス・ビューロ(ASB:Authentication Service Bureau)」を開設し、国内初となる「認証業務代行サービス(OutsourcedAuthentication)」を開始した。同代行サービスは、ベリサイン・オンサイトの登録局(RA)の機能から、実作業を
株式会社山田洋行は、Linux版アンチウイルスソフト「F-Secure アンチウイルス for Linux Ver4.13」のキャンペーン期間の延長を発表した。これにより12月末までは、通常1ライセンス35,000円(初年度サポート費用込み)のところを、引き続き特別価格の18,000円で購入可能
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、プラグ&プレイで最高のインターネットセキュリティ環境を実現する次世代VPNソリューション「SSH Complete VPN」を発表、販売を開始した。同ソリューションは、SSH VPN Gateway(サイト間の接続用VPN装置)、SSH Se
2001年10月10日、トレンドマイクロ株式会社は、日本ネットワーク・アプライアンス株式会社のストレージ製品に対応したファイルサーバ用ウイルス対策ソフトウェア「ServerProtect for Network Appliance filers」を、2001年11月15日より提供開始する。
同製品は、大企
マイクロソフト株式会社は、「Excel」および「PowerPoint」のセキュリティ機能をかいくぐるマクロについて警告を発した。両ソフトは、ユーザーが文書を開く時にその文書にマクロが存在しているかどうかをスキャンし、マクロを含んでいる場合は、セキュリティ設定に応じ
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は10月9日、先日同社Webが改竄された件に関して、顧客およびパートナー企業への経緯をWeb上に公開した。
公開された文章によれば、今回不正アクセスにより複数回にわたって改竄された2つのサイトは、1台のWebサーバであり、同社の
セキュリティ関連の情報を提供しBugtraqメーリングリストを主催しているSecurity Focusは10月9日、世界規模のネットワーク攻撃を事前に検知する
サービス「SecurityFocus ARIS Predictor」を発表した。
同サービスは、全世界で発生する不正アクセス、ウイルスなどに
10月7日に、国内サイトの改竄被害が相次いだ。
世界的なセキュリティ・ベンダである日本ボルチモア テクノロジーズやテレビ東京などが改竄被害にあった。
個人情報漏洩、メールの誤送信、ウィルス配布、web改竄、Nimdaなどなど、インターネット上での事業活動の本格化にともなって、さまざまな事故が発生するようになってきた。
しかし、ほとんどの事故の場合、事故対応は、きわめておそまつであり、多くの問題を含んでい
IIS をさまざまな攻撃から自動防御するソフトウェア SecureIIS の配賦が再開された。
Scan Security Wire 編集部では、Nimda の急激な広がりに対応するため、緊急に SecureIIS の配布を先月実施した。
大きな反響があり、用意した配布本数は、配布予定期間でなくな
セキュリティポリシーアライアンスは、セキュリティ対策に対する意識向上とセキュリティポリシー構築の認識を獲得するための啓蒙活動の一環として、現在、最も注目されているグローバルガイドライン「BS7799(ISO/IEC17799)」に準拠した、リスクアセスメント手法に関
シスコシステムズ株式会社は、安田火災海上保険の新ネットワークの構築に際し、企業向けのネットワーク・コンサルティングサービスの提供を通じて、その構想段階から一貫したサポートを行なってきたと発表した。安田火災が今回構築した新ネットワークは、大成火災海上