PHSの位置情報を利用したICカード決済向けワイヤレスセキュリティ技術を開発(オープンループ) | ScanNetSecurity
2022.12.04(日)

PHSの位置情報を利用したICカード決済向けワイヤレスセキュリティ技術を開発(オープンループ)

 株式会社オープンループは、位置情報を利用したICカード決済向けワイヤレスセキュリティ技術を開発、札幌総合情報センターのICカード「S.M.A.P.(スマップ)カード」に提供すると発表した。同カードは、札幌市内の地下鉄自動改札機や自動販売機などが利用できる非接触

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 株式会社オープンループは、位置情報を利用したICカード決済向けワイヤレスセキュリティ技術を開発、札幌総合情報センターのICカード「S.M.A.P.(スマップ)カード」に提供すると発表した。同カードは、札幌市内の地下鉄自動改札機や自動販売機などが利用できる非接触型のICカードで、現在、札幌総合情報センター、総務省および札幌市交通局の協力の下に実験を行っているもの。同社が提供したのは、全地球測位システム(GPS)とPHSを使用して、このカードおよびそれを使用するレジスター(POS)の場所を確認し、特定の「場所」および「時間」のみ使用できるようにする技術で、同社の持つ暗号ライブラリ「CycloCipher(サイクロサイファー)」が組み込まれている。2002年春には、札幌市内の地下鉄沿線の店舗などで、この技術を導入した実験サービスが開始される予定。

http://www.openloop.co.jp/press/release/011016.html

《ScanNetSecurity》

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