SecurityFocus に SSH crc32への攻撃分析レポートが掲載される | ScanNetSecurity
2020.10.26(月)

SecurityFocus に SSH crc32への攻撃分析レポートが掲載される

 SecurityFocus に SSH crc32への攻撃分析レポートが掲載された。このレポートでは、既知の脆弱性(CERT Vulnerability Note VU#945216)を利用した攻撃についてのログの分析、整理方法など説明がなされている。

製品・サービス・業界動向 業界動向
 SecurityFocus に SSH crc32への攻撃分析レポートが掲載された。このレポートでは、既知の脆弱性(CERT Vulnerability Note VU#945216)を利用した攻撃についてのログの分析、整理方法など説明がなされている。

SSH CRC32 attack detection code contains remote integer overflow
http://www.kb.cert.org/vuls/id/945216

 レポートでは、2001年10月06日のワシントン大学への侵入を事例としてクラッカーの攻撃手順を紹介している。

 攻撃側と被害側のホストをたて、実際に exploit しながら、攻撃側の見え方、被害側の見え方、ログの取り方、整理、分析手順などを具体的に解説している。

 また、付録として argus のログからSSH攻撃の痕跡を見つけ出す Perl スクリプトのソースコードなども掲載されている。

Analysis of SSH crc32 compensation attack detector exploit
http://www.securityfocus.com/archive/75/225503
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×