Windows Media PlayerのASFファイル処理時に発生する脆弱性について発表(マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.08.16(木)

Windows Media PlayerのASFファイル処理時に発生する脆弱性について発表(マイクロソフト)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 マイクロソフト株式会社は、Windows Media PlayerのASFファイルの処理時に発生する脆弱性について発表した。この問題は、Advanced StreamingFormat(ASF)ファイルを処理するコードに未チェックのバッファが含まれているため、不正なASFファイルを作成し、ユーザーにそれを再生するように誘導することにより、攻撃者はバッファをオーバーランさせることができるというもの。対象となるバージョンはWindows Media Playerの6.4、7.0、7.1とWindows Media Player for Windows XP。前記3バージョンの日本語版修正プログラムは現在準備中。なお、Windows XP版については、このようなバッファをオーバーランによる影響はないとしているが、これらの脆弱性に新しく発見された変種により、いくつかの影響を受けるため、Windows Updateを利用して「Windows XPアップデートパッケージ-2001年10月25日」をインストールすることを勧めている。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/current.asp?url=/japan/technet/security/frame_prekb.asp?sec_cd=MS01-056

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×