クレジットカード決済の不正利用防止システムを共同開発(ジニックスジャパン、サイバーエリアリサーチ) | ScanNetSecurity
2021.06.17(木)

クレジットカード決済の不正利用防止システムを共同開発(ジニックスジャパン、サイバーエリアリサーチ)

 ジニックスジャパン株式会社とサイバーエリアリサーチ株式会社は7月10日、アクセス経路情報を利用したクレジットカード決済の不正利用防止システムを共同開発したと発表した。  このシステムは「AI認証システム」と呼ばれ、AIとはエリアアイデンティティ(Area Ident

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 ジニックスジャパン株式会社とサイバーエリアリサーチ株式会社は7月10日、アクセス経路情報を利用したクレジットカード決済の不正利用防止システムを共同開発したと発表した。
 このシステムは「AI認証システム」と呼ばれ、AIとはエリアアイデンティティ(Area Identity)。ECサイトにおいてクレジット決済を選択すると、購入者は「AI認証サーバ」にアクセスすることとなる。その際に購入者のアクセスしている国、住所、電話番号、組織名などを認識し、実際の購入者の情報との紹介を行い、「なりすまし」などの不正利用を防止する。また、万が一、不正利用された場合にもISPの協力のもと、アクセス経路情報を利用して、追跡することが可能となっている。

ジニックスジャパン
http://www.ginix.co.jp/
サイバーエリアリサーチ
http://www.arearesearch.co.jp/

《ScanNetSecurity》

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