ネットワーク障害検知ツールと統合システム運用管理ソフトウェアとの連携モジュールとなる「SniffLink for JP1」を開発(日本ネットワークアソシエイツ) | ScanNetSecurity
2021.06.17(木)

ネットワーク障害検知ツールと統合システム運用管理ソフトウェアとの連携モジュールとなる「SniffLink for JP1」を開発(日本ネットワークアソシエイツ)

 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は7月18日、同社のネットワーク障害検知ツール「Sniffer DSS/RMON Pro」と日立製作所の統合システム運用管理ソフトウェア「JP1/Cm2 Network Node Manager」との連携モジュールとなる「SniffLink for JP1」を開発し、本年8月中旬よ

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 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は7月18日、同社のネットワーク障害検知ツール「Sniffer DSS/RMON Pro」と日立製作所の統合システム運用管理ソフトウェア「JP1/Cm2 Network Node Manager」との連携モジュールとなる「SniffLink for JP1」を開発し、本年8月中旬より販売を開始すると発表した。
 「Sniffer DSS/RMON Pro」は各種モニタリング、Expert解析、プロトコル翻訳などの機能を有し、また各種スイッチを通過するトラフィックをプロトコル、アプリケーション、ホスト別に解析、集計、統計レポートを作成することが可能なソフトウェア。一方「JP1/Cm2 Network Node Manager」は、ネットワークの構成、障害、性能をグラフィカルな操作により、効率よく監視、管理、運用を行うことが可能なソフトウェア。
 今回開発された「SniffLink for JP1」により、ノード管理、トラフィック管理を「JP1/Cm2 Network Node Manager」のコンソール画面から1元的に行うことが可能となり、管理者の負担を軽減する。また、ネットワーク系の障害をプロアクティブに管理し、サービス品質保証を向上させることが可能となる。

http://www.nai.com/japan/prelease/pr_01B.asp?pr=01/07/18

《ScanNetSecurity》

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