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2018.07.19(木)

Outlookのビューコントロールの脆弱性を警告(マイクロソフト)

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 マイクロソフト株式会社は、Outlook 98、2000、2002のビューコントロールの脆弱性を修正するプログラムをリリースした。ビューコントロールとは、同ソフトのメールフォルダをWebページで表示することを可能にするActiveXコントロールのこと。問題は、このコントロールにより、WebページでOutlookデータを操作する機能を利用できてしまうという点で、これを悪用することで、攻撃者はメールの削除、カレンダー情報の変更のほか、Outlookを介して、事実上すべての操作を実行することができてしまう。同社では現在、この脆弱性を排除する修正プログラムを準備中で、この修正プログラムが開発中である間は、インターネットゾーンでActiveXコントロールを無効にすることを推奨している。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/prekb.asp?sec_cd=MS01-038

《ScanNetSecurity》

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