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2018.01.23(火)

2001年度データセキュリティ(日本エフ・セキュア)

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 日本エフ・セキュア株式会社は、12月20日、2001年のデータセキュリティを総括した報告書を発表した。報告書よると、2001年はかつてないほどコンピュータ関連の犯罪が多い年だったと記述されている。主要な課題の一つとして、CodeRedなどの悪意あるコードの急速な進化を挙げ、1日5件の割合で継続的に現れるウイルスの総数は、12月末までに59,000件に達する見込みであると報告している。2001年に起きたセキュリティ問題のほとんどがMicrosoftオペレーティング・システムのユーザに関連しているとはいえ、他のプラットフォームもそれぞれ同様に被害を受けている。日本エフ・セキュアでは、これらの悪意あるコードによる攻撃の継続的活動に対し、ウイルス対策ファイルを1日に2回更新するなどの対策を行っている。

http://www.f-secure.co.jp/200112201/
《ScanNetSecurity》

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