Internet ExplorerのMIMEヘッダー処理の脆弱性問題 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.22(日)

Internet ExplorerのMIMEヘッダー処理の脆弱性問題

製品・サービス・業界動向 業界動向

 昨日、セキュリティホール情報でお伝えした、Internet Explorerに存在する、MIME ヘッダの処理問題だが、CIACからも注意勧告が発表された。この問題を悪用したサイトも存在しており、スクリプトを実行されウイルスに感染するなどの被害も、多数発生している模様だ。すでに対策用の累積パッチが、マイクロソフトのWebサイトよりダウンロードが可能になっており、すみやかにパッチを適用する必要がある。


マイクロソフトによる累積パッチ情報ページ
Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム (MS01-058)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/frame_prekb.asp?sec_cd=MS01-058

MS01-058 Cumulative Patch for IE
http://www.microsoft.com/technet/treeview/default.asp?url=/technet/security/bulletin/MS01-058.asp


□ 関連情報

CIAC M-027: Microsoft Internet Explorer-Content Type Falsification (Three Vulnerabilities)
http://www.ciac.org/ciac/bulletins/m-027.shtml

CERT Microsoft Internet Explorer Does Not Respect Content-Disposition and Content-Type MIME Headers
http://www.kb.cert.org/vuls/id/443699

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×