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2018.01.21(日)

衆議院議員島さとし氏の web が再開 危険なR-MSX サイト状態継続

製品・サービス・業界動向 業界動向

 ウィルスメール事件および個人情報漏洩事件を起こした島さとし事務所のオフィシャルサイトが再開した。サイトは、スクリプトがオンになっていないと正常に利用ができないR-MS サイトのままである。このサイトは、過去に事件を起こしたサイトであるので、危険なR-MSX サイト状態が続いていることになる。

 サイト上には、事件についての記載は特に見当たらない。

 2度事件が続いている以上、事件の経緯と説明を掲載するのは、サイト運営者として必要なことであるといえる。これまでは、こうした事件の際には、管理者が自身の常識と良識に基づいて事件発生時の事後対応を行ってきた。しかし、最近は、常識や良識に期待できないサーバモンキーやCGIモンキーが管理者を名乗るようになってきた。常識と良識を持ち合わせないサーバモンキーやCGIモンキー達に、管理者なすべきことを教える手引き=事後対応マニュアルの必要性を痛感する。


衆議院議員 島さとし Official website
http://simasatosi.com/

事件についての記述ページ(リンクされていない)
http://www.simasatosi.com/it/kodomo07.html

相次ぐトラブル 事後対応の雛型マニュアルの必要性
https://www.netsecurity.ne.jp/article/1/3510.html


・事件に関する関連記事
衆議院議員島さとしの事務所からウィルスメール送信
https://www.netsecurity.ne.jp/article/1/3444.html
島さとし議員のWebサイト、ディレクトリのパーミッションを設定ミス
https://www.netsecurity.ne.jp/article/1/3456.html
R-MSX サイトだった島さとし議員のサイト
https://www.netsecurity.ne.jp/article/1/3446.html

・R-MS サイトに関する関連記事
信頼できないネットの信頼マーク と R-MS サイトの正しい FAQ
https://www.netsecurity.ne.jp/article/1/3436.html
金融サービス、ECサイトの60%以上が利用者への脅威= R-MS サイトに該当
https://www.netsecurity.ne.jp/article/1/3330.html
危険なサイトがひとめでわかる R-MSマーク入賞作発表
https://www.netsecurity.ne.jp/article/1/3564.html

・インターネットに増殖するモンキーに関する記事
能力のないサーバ管理者 サーバモンキーはネットセキュリティの危険因子
(2001.10.23)
https://www.netsecurity.ne.jp/article/1/3097.html
サーバモンキーの亜種 CGIモンキー発見される
https://www.netsecurity.ne.jp/article/1/3459.html


[ Prisoner Langley ]


(詳しくはScan Daily EXpress本誌をご覧下さい)
http://vagabond.co.jp/vv/m-sdex.htm

《ScanNetSecurity》

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