ソフォス株式会社は、2002年の年間トップ10ウイルスを発表した。集計によると、年間最多ウイルスは同社の月間チャートでも7ヶ月連続してトップとなった「Klezワーム」で、報告全体の約4分の1(24.1%)を占める結果となった。また2位には、10月に検出されたにも関わらず「Bugbearワーム」(17.5%)が、3位には11月に検出されたパスワードを盗む凶悪な「Badtransワーム」(14.6%)が登場している。同社では、2002年1月1日から12月3日までに7,189種の新種ウイルス、ワーム、トロイの木馬を検出し、計78,000種以上を防御したと発表している。http://www.sophos.co.jp/pressoffice/pressrel/20021204yeartopten.html