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2018.04.27(金)

IE6のダイアログウィンドウにクロスサイトスクリプティングの脆弱

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 SecurePoint - BUGTRAQ Archiveのフォーラムにおいて、IE6のダイアログウィンドウにクロスサイトスクリプティングの脆弱性があるという指摘があった。Liu Die Yuによると、「showModalDialog()」によって開かれたダイアログウィンドウは、クライアント側でテキストのスタイルを指定することが可能であったという。スタイルは、幅や高さも指定でき、悪意のあるスタイルの設定によってクライアント側でクロスサイトスクリプティングが可能であるとしている。

□ 関連情報:
http://msgs.securepoint.com/cgi-bin/get/bugtraq0212/29.html
《ScanNetSecurity》

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