CODE BLUE事務局は、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUE(10月18日~21日、東京・新宿・ベルサール新宿グランドにて開催)において全講演者が決定したと発表した。
チェック・ポイントは、SandBlastソリューション・ファミリーの最新製品としてWebブラウザ向けの「SandBlast Agent for Browsers」を発表した。2016年第3四半期に提供を開始する予定。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供するWebブラウザ「Safari」およびMac向けのOS「OS X」に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ベリサーブは、「IoTセキュリティ対策支援ソリューション」の提供を開始したと発表した。
多摩大学 ルール形成戦略研究所は、「サイバーセキュリティ国際標準化研究会」を創設すると発表した。
カスペルスキーは、「Kasperskyサイバー脅威レポート:2016年4月~6月」を発表した。
ラックは、「インシデント対応ツール(仮)」のプロトタイプが完成したと発表した。
トレンドマイクロは、個人向けの総合セキュリティソフト「ウイルスバスター」シリーズの最新版を発表した。
エフセキュアはCynetと「F-Secure SAFE」の販売契約を締結。Cynetは「F-Secure SAFE」をカスタマイズした家庭向けセキュリティサービス「J-SAFE」を提供開始する。
EMCジャパンは、セキュリティ対策チーム向けの標的型サイバー攻撃対策スイート製品「RSA NetWitness Suite」の提供を開始したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、AKABEi SOFT2が提供する複数のゲーム製品にOSコマンドインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察庁は、@policeにおいて2016年7月期の「インターネット観測結果等」を発表した。
シマンテックは、Webホスティングプロバイダを通じて利用できるWebサイトセキュリティパッケージ「Encryption Everywhere」を発表した。
NTTデータ先端技術は、SIEMの導入効果の評価およびセキュリティ対策の現状分析を支援する「スポットログ評価サービス『LogDiver』」を9月1日より提供開始する。
IDC Japanは、国内セキュリティ市場のうち外部脅威対策製品と内部脅威対策製品の国内市場の予測を発表した。
フィッシング対策協議会は、ゆうちょ銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。
日立ソリューションズは、マイクロソフト社のクラウド版情報共有基盤であるSharePoint Online上のセキュリティを強化する「SharePoint Online秘匿化ソリューション」を10月31日より提供開始する。
IPAおよびJPCERT/CCは、Accellionが提供するエンタープライズ向けファイル共有プラットフォーム「kiteworks」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
フィッシング対策協議会は、三井住友銀行および、りそな銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。
セキュリティフライデーとインターコムは、法人向けセキュリティ ソリューションの分野での協業に合意したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供するモバイルデバイス向けOS「iOS」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JPCERT/CCは、2016年4月から6月における「インターネット定点観測レポート」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、LINEが提供する「LINE PC版(Windows版)にダウンロードファイル検証不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
米Cylance社は、アジア初の拠点としてCylance Japan株式会社を設立したと発表した。
HASHコンサルティングは、新サービス「脆弱性検査ハンズオンセミナーwith OWASP ZAP」を提供すると発表した。
JPCERT/CCは、「サイバー攻撃に備えてWebサイトの定期的な点検を」とする注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、aki-nullが提供するOS X 向けの Twitter クライアントアプリケーション「夜フクロウ」にDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、日本国内および海外でのセキュリティ動向を分析した報告書「2016年上半期セキュリティラウンドアップ:凶悪化・巧妙化が進むランサムウェア、国内では過去最大の被害」を公開した。
アズジェントは、ネットワークを“迷宮化”するソリューション「illusive Deceptions Everywhere」に、新機能としてランサムウェアの検知、防御機能を追加したと発表した。
EMCジャパンは、今年のサイバー犯罪の傾向を確認し、今後を予測した米RSAによるホワイトペーパー「2016年サイバー犯罪の現状」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、レッツPHP! が提供する「シンプルチャット」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IIJは、組織内CSIRTの構築・運営を支援する「IIJ CSIRT構築/運営アドバイザリソリューション」を提供開始したと発表した。
JIPDECは、平成27年度中に同協会および審査機関に報告があったプライバシーマーク付与事業者の個人情報の取扱いにおける事故についての概要を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、サイボウズが提供するグループウェア「サイボウズ ガルーン」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、アイビー・ウィーが提供する、オープンソースのコンテンツ管理システム(CMS)「Geeklog IVYWE版」にXSSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
フィッシング対策協議会は、ジャパンネット銀行および福岡銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。
カスペルスキーは、脅威データベース提供サービスのSplunk用プラグイン「Kaspersky Threat Feed App for Splunk」をSplunkbaseのアプリライブラリに追加したと発表した。
カスペルスキーは、18~30歳を対象にサイバーセキュリティ分野での人材育成を支援するプログラム「Talent Lab」を発表した。
ALSOKは、「地域金融機関向けサイバーセキュリティソリューション」の提供を開始した。
BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2016年7月度)」を発表した。
NRIセキュアは、「サイバーセキュリティ傾向分析レポート2016」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ReadyDeskが提供するヘルプデスク業務用のチケット管理アプリケーション「ReadyDesk」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、D-Link社が提供する複数のルータ製品にスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IIJは、「IIJセキュアMXサービス(セキュアMX)」の機能を拡充し、悪意あるメールを無害化する「メール無害化オプション」を10月1日より提供開始する。
IPAおよびJPCERT/CCは、UltraVNCが提供するVNC接続の通信を中継するプロキシ「UltraVNC repeater」に、初期設定で接続先 IP アドレスや接続先ポートによる制限が行われない脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
フォーティネットジャパンは、FortiGuard Labsによるサイバー脅威動向に関するグローバルレポートの内容を発表した。
日本マイクロソフトは、2016年8月のセキュリティ情報を公開した。
トレンドマイクロは、インターポールとナイジェリア経済・金融犯罪委員会の共同捜査の結果による国際的犯罪組織のリーダー逮捕に、同社が協力したと発表した。
LRM株式会社は8月9日、同社の「クラウドセキュリティコンサルティング」サービスを活用したERPパッケージソフト「COMPANY」を提供する株式会社ワークスアプリケーションズが、クラウド上の情報セキュリティの国際標準規格「ISO27017認証」を取得したと発表した。
ソフォスは、暗号化製品の新バージョン「Sophos SafeGuard Encryption 8」を提供開始した。
MOTEXとSNIは、協業を開始すると発表した。
NHN テコラスは、統合セキュリティ支援サービス「TECHORUS SECURITY」において、新たに「WEBアプリケーション脆弱性診断サービス」の提供を開始した。
カスペルスキーは、国家が支援すると考えられる極めて高度なサイバー犯罪グループ「ProjectSauron」による標的型攻撃を発見したと発表した。
富士通システムズ・ウエスト、富士通エフ・オー・エムは、「FUJITSU セキュリティソリューション IT Policy N@vi」の強化策の一環として、連動する4種類のセキュリティeラーニングコンテンツの提供を開始した。
Dr.WEBは、特定の状況下でGoogle Playアプリを購入し、インストールする機能を備えたトロイの木馬型Androidアプリを確認したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、複数のWebブラウザで細工されたプロキシ自動設定ファイル(proxy.pac)により、完全な形のHTTPS URLにアクセスされる脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、アイ・オー・データが提供する複数のレコーディングハードディスクのWeb管理画面にCSRFの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
米A10 NetworksとCylanceは、データセンターやクラウド環境において、ユーザとエンドポイントのサイバーセキュリティを改善する最先端の暗号化通信向け脅威防御開発で技術提携した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Googleが提供するAndroid用Webブラウザ(ブラウザ、AOSP Stock Browserと呼ばれる)にDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ネットエージェントは、自動車のセキュリティ品質を高めることを目的に「自動車セキュリティ検査サービス」の提供を開始すると発表した。
フィッシング対策協議会は、アップルおよびハンゲームを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、東芝が提供するスマートフォン向けのコーディネート試着アプリ「Coordinate Plus」にSSLサーバ証明書の検証不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察庁は、2016年上半期の特殊詐欺認知・検挙状況等について発表した。