キヤノンITSは、サービス事業者向けのメール情報漏えい対策ソフトウェア「GUARDIANWALL Cloud Edition」の新バージョンを10月20日より提供開始する。
KDDI研究所は、事業者が所有する個人情報の匿名加工情報の作成を可能にするツールを開発したと発表した。
トレンドマイクロは、同社のクラウドアプリケーション向けセキュリティサービス「Trend Micro Cloud App Security(CAS)」を、三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券が採用したと発表した。
IPAは、偽警告で電話問い合わせへ誘導する手口の相談が急増していることを受け、被害防止に向けた「セルフチェック診断チャート」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Zoho Corporationが提供するヘルプデスクソフトウェア「ManageEngine ServiceDesk Plus 」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
NECネクサソリューションズは、サーバやネットワーク機器に蓄積されるログを収集・分析し、外部からのサイバー攻撃の脅威や予兆を可視化する「セキュリティログ可視化サービス」を販売開始した。
ソリトンシステムズは、サイバー攻撃対策に有用なエンドポイント機能を搭載した国産の新型EDR製品「InfoTrace Mark II for Cyber」を販売開始した。
IPAは、2013年に公開した「IPAテクニカルウォッチ『ウェブサイトにおける脆弱性検査手法の紹介』」を更新し、「ウェブサイトにおける脆弱性検査手法(ウェブアプリケーション検査編)」として公開した。
JPRSは、BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)について注意喚起を発表した。
デジタルアーツは、企業・官公庁向けファイル暗号化・追跡ソリューションの最新版「FinalCode Ver.5.11」を提供開始したと発表した。
ACCSは、活動報告として株式会社バンダイナムコエンターテインメントと共同で、同社が製作した「どんちゃんねぶた」を活用した普及活動を実施した。
ウェブルートは、「ウェブルート四半期脅威情報アップデート」(2016年9月発行版)を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、OpenSSL Projectが提供する「OpenSSL」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JPCERT/CCは、Webサイトで使用されるソフトウェアの脆弱性を悪用した攻撃に関する注意喚起を発表した。
シマンテックは、「DDoS 攻撃が広がる IoT デバイス」と題するブログを公開した。
「PacSec 2016セキュリティカンファレンス」が11月26日および27日、青山ダイヤモンドホール(東京)において開催される。
日立は、金融機関システムとFinTechサービスのセキュアなデータ連携を実現する「金融API連携サービス」を、国内の金融機関向けに9月26日より販売開始すると発表した。
CODE BLUE事務局は、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUEにおいて、24歳以下の講演者を含む全26講演のプログラムを公開するとともに、新たに2つのトレーニングと3つのコンテストを公開した。
トレンドマイクロは、情報セキュリティカンファレンス「Trend Micro DIRECTION」を11月18日に東京、11月22日に大阪で開催する。
IPAおよびJPCERT/CCは、アイビー・ウィーが提供するCMSである「Geeklog IVYWE版」にXSSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、OpenSSL Projectが提供する「OpenSSL」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ACCSによると、静岡県警サイバー犯罪対策課、浜松中央署は、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製されたコンピュータソフトを販売していた男性を、著作権法違反の疑いで逮捕、静岡地検浜松支部に送致した。
マカフィーは、McAfee Labsによる「2016年第2四半期の脅威レポート」を発表した。
ジェムアルトは、データ漏えいの深刻度を指標化した「2016年上半期 Breach Level Index」の結果を発表した。
BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2016年8月度)」を発表した。また、インターネット詐欺被害の実態に関するアンケート調査の結果を公開している。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
SECCON2016実行委員会とJNSAは、「SECCON2016」の特別コラボ大会として「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT × SECCON CTF for GIRLS」(攻殻CTF)を10月15日に東京で初開催すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、マネーフォワードおよびソースネクストが提供するAndroidアプリ「マネーフォワード」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IDC Japanは、国内標的型サイバー攻撃対策ソリューション市場の2016年~2020年の予測を発表した。
警察庁は、@policeにおいて2016年上半期(1月~6月)の「インターネット観測結果等」を発表した。
デジタルアーツは、企業・官公庁向けファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」に、社内のファイル管理に特化した新しいエディション「FinalCode Express Edition」を10月3日より提供開始すると発表した。
ソフォスは、企業向けの次世代エンドポイントセキュリティ製品「Sophos Intercept X」を10月1日より提供を開始すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Splunkが提供する「Splunk Enterprise」および「Splunk Light」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、トレンドマイクロが提供するセキュリティ対策ソフト「ウイルスバスター クラウド」に任意のファイルまたはフォルダを検索対象から除外できる脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
PwCコンサルティングは、大学生・大学院生を対象にしたサイバーセキュリティ体験講座を開講したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Zend Frameworkが提供するオープンソースのWebアプリケーションフレームワークである「Welcart」にSQLインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
アカマイは、2016年第2四半期の「インターネットの現状」レポートを発表した。
フレクセラは、Secunia Researchによる12カ国を対象にした「2016年第2四半期の最新国別レポート」を発表した。
警察庁は、「平成28年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢について」をまとめ、発表した。
NHNテコラスは、ホスティングサービス「EX-CLOUD」において、プライム・ストラテジーが提供するWordPress仮想マシン「KUSANAGI」が搭載されたホスティングサービス「WordPressホスティング」を共同開発、10月3日より提供開始する。
マカフィーは、2017年版の個人向けセキュリティ製品を10月14日より全国の店頭やオンラインストアで発売すると発表した。
アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB16-29)を公開した。
日本マイクロソフトは、2016年9月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は14件で、このうち最大深刻度「緊急」は7件、「重要」は7件となっている。
ネットワールドは、オランダRedSocks社の標的型攻撃の出口対策製品の最新版「RedSocks Malicious Threat Detection(RedSocks MTD)3.5」を提供開始した。
富士通ビー・エス・シーは、ゲートウェイ型メール誤送信対策ソフトウェア「FENCE-Mail」に無害化機能を追加した新バージョンを10月1日から販売開始する。
NRIセキュアは、金融サービスサイトやショッピングサイトなどのWebサービスへの不正アクセスを検知するソリューション「Uni-ID IFD)」の販売を開始した。
フィッシング対策協議会は、Amazonを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。
EMCジャパンは、認証とアイデンティティ(ID)の管理製品「RSA SecurID Suite」の提供を開始したと発表した。
A10は、A10 Networks社とPonemon Instituteが共同で実施したネットワークセキュリティ調査「暗号化トラフィック内に隠れた脅威:北米と欧州の調査」の結果を発表した。
トレンドマイクロは、「法人組織におけるセキュリティ対策 実態調査 2016年版」を発表した。
日本プルーフポイントは、セキュリティの統合と自動化を実現しインテリジェンスを提供する新しいセキュリティソリューション「Threat Response」および「Emerging Threats(ET)Intelligence」の提供を開始した。
日本IBMは、8月にランサムウェア「LOCKY」に関する複数の大規模な攻撃キャンペーンを観測したと発表した。
F5とFIXERは、エンタープライズで必要とされるセキュアなクラウドシステムをMicrosoft Azure上で構築・支援するセキュリティサービス「cloud.config Secure Cloud」を協業により提供、販売開始する。
日本IBMは、「2016年上半期Tokyo SOC情報分析レポート」を発表した。
警察庁は、平成28年上半期における「インターネットバンキングに係る不正送金事犯の発生状況等」について発表した。
RIAJは、インターネットサービスプロバイダ(ISP)5社に対する発信者情報開示請求訴訟の判決について発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Fortinetが提供するネットワークロードバランサアプライアンス「FortiWAN」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
カスペルスキーは、法人向けランサムウェア対策ツール「Kaspersky Anti-Ransomware Tool for Business」の提供を開始すると発表した。
DNPは、金融機関に求められるサイバーセキュリティ対策について、即効性のある対策を中心に選んだ3つのサービスをメニュー化して提供を開始すると発表した。
マカフィーは、危機的なセキュリティ人材不足問題についてまとめた国際調査レポート「Hacking the Skills Shortage(人材不足の解消)」(日本語版)を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ADOdbが提供するPHP向けのデータベース抽象化ライブラリ「ADOdb」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
デジタルアーツは、LINEモバイル株式会社が提供するMVNOサービス「LINEモバイル」に、「i-フィルター for マルチデバイス」を提供開始したと発表した。
Dr.WEBは、2016年8月におけるモバイルデバイスを狙った脅威についての総括を発表した。