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2019.09.24(火)

PrinterLogic製「Print Management software」に複数の脆弱性(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、PrinterLogicが提供する「Print Management software」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月7日、PrinterLogicが提供する「Print Management software」に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

システム権限で動作するPrinterLogicエージェントは、PrinterLogic管理ポータルサーバのSSL証明書の検証(CVE-2018-5408)やPrinterLogicアップデートパッケージの検証(CVE-2018-5409)、およびWebブラウザからの入力の無害化(CVE-2019-9505)を行なわない。これらの脆弱性により、PrinterLogicエージェントが動作しているワークステーションで、リモートの攻撃者にシステム権限で任意のコードを実行される可能性がある。JVNでは、常時接続できるVPNの使用を検討するよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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